80年ぶりのチョコレートの新フレーバー!ピンク色の《ルビーチョコレート》が話題!

現在チョコレートのフレーバーには、ミルクチョコレートやビターチョコレート、ホワイトチョコレートなどがあります。長い間ホワイトチョコレートに次ぐ、新フレーバーはありませんでしたが、約80年の沈黙を破って登場したのが「ルビーチョコレート」。

そこでここでは、チョコレートの新フレーバー「ルビーチョコレート」についてご紹介します。

ピンク色が鮮やかなルビーチョコレート

チョコレート色とも言われるミルクチョコレート、ダークブラウンのビターチョコレート、ホワイトカラーのホワイトチョコレートに続く、第四のチョコレート「ルビーチョコレート」のカラーは鮮やかなピンク色。

これまでに着色料を使用したピンク色のストロベリーチョコレートなどはありましたが、このルビーチョコレートはもともとが天然のピンク色の「ルビーカカオ」と呼ばれる豆から作られたチョコレートになっています。

原料のルビーカカオ豆とは

チョコレートの原料となるカカオ豆の原産地として有名なガーナやエクアドル。この「ルビーカカオ豆」もガーナやエクアドルのようなチョコレートの産地で収穫されています。ルビーカカオ豆は豆の状態からすでに鮮やかなピンク色をしているのが特徴的です。

ルビーチョコレートを使った「キットカット ショコラトリー サブリムルビー」

噂のルビーチョコレートを味わえる代表的な商品は、現状、ネスレの「キットカット ショコラトリー サブリムルビー」。

実際に食べてみると、すっきりとした後味のホワイトチョコレートといった味わいで、ベリーのような酸味と芳醇なフルーツの香りが特徴的。口に入れてしばらくするとベリーのような酸味を感じることができますが、原料にベリーが入っていないことを考えると、これがルビーチョコレートの本来の味わいなのでしょう。

また、当然着色料などの原材料も表示されていないことからも、この鮮やかなピンク色はルビーチョコレートに由来していることがわかります。

バレンタインデーの定番になるかも

チョコレートのイベントと言えば、年に一度のバレンタインデー。ピンク色という見た目と甘酸っぱい味わいから、「恋愛」というイメージがしやすいため、まさにバレンタインデーのチョコレートにぴったりなフレーバーだと言えます。

まだまだルビーチョコレートを使った商品は少ないですが、この先ルビーチョコレートが普及していくにつれて、バレンタインデーの定番のチョコレートになる可能性は高いと言えるのではないでしょうか。