老けてしまう原因はヘアスタイルにあり!考えられる7つのミスとは

 

ヘアスタイルのミスが原因で老けてみえる

よく実年齢よりも年上に見られることはありませんか?年上に見られる要因としていろいろなことが関わっていると思います。その中のヘアスタイルだけでも変えてあげることで雰囲気が変わるでしょう。

ヘアスタイルの老け見えをテーマに、ヘアスタイルミスについてご紹介します。良かれと思ってやっていたことが、ミスに繋がっているかもしれません。

長さが極端すぎる

髪の毛の長さが極端に長すぎたり、短すぎたりはしていませんか?髪の毛が長すぎると重たい印象になりがちですし、お手入れをきちんとしていなければ、だらしなさを与えることになります。

短い髪型はお手入れが楽で整えやすいですよね。ただ、髪の毛の量を減らし軽やかさや髪に動きを出すのもいいですが、やり過ぎには注意したいもの。女性らしい丸みを出した方が、きれいにまとまりやすいでしょう。

あなたにその髪色合っていますか?


普段あなたの髪色はどのような色合いにしていますか?肌が白い人は黒髪が似合う人が多いかもしれません。しかし場合によっては、黒色が顔をくすんだ印象にしてしまうこともあります。

髪の色のトーンを少し上げると顔周りの印象が明るくなるでしょう。ただし、あまりにも明るすぎる髪色は、肌馴染みが悪い印象を与えます。

黄色味かかった色と白髪


日本人は髪の体質的に、黄色が最後まで残りやすい傾向があります。黄色のトーンはあまり清潔感がない印象を受ける人が多いでしょう。若々しさを感じる髪でないことは確か。

また若い人でも白髪がある人も多いです。明るい髪色なら目立たないこともありますが、量が増えるとやはり何かしらの対策をするのがベスト。黒髪だとより目立ちやすく、トーンが明るすぎると白髪が浮くてしまっている場合も。

ヘアスタイルが大胆すぎる


あなたのヘアスタイルは、少々周りからみると奇抜すぎではありませんか?インパクトの強い髪色や主張が強いヘアスタイルほど、扱い方は難しいもの。

トレンドだからといって、あなたに似合うヘアスタイルとは限りません。またトレンドは去るのも早く、気づいたら時代遅れなヘアになっていることも考えられます。

パサつき感が疲れている印象に


髪の毛にパサつきや広がりがある場合、なんだかどこかくたびれたような疲れた印象を与えます。髪につやを与えてあげるだけでも若さを感じるもの。

女性はヘアスタイルを定期的に変える人も多いでしょう。カラーやパーマにと髪は傷み続けていることでしょう。髪ダメージを押さえることも大事なポイントかもしれません。

前髪とトップのボリューム感


プロの美容師さんのでも、前髪を作ると若く見えると言う人が多いです。前髪を作ってあげることで、愛らしさを感じさせるヘアスタイルになりますね。もし前髪を作っていない人は試してみてもいいでしょう。

また頭のトップ部分のボリューム感は大事なポイントです。トップ部分がボリュームがあるだけでも髪全体のバランスがいい印象になるもの。

ヘアアイテム選びのミス


ヘアアイテムのチョイスの仕方によっては、年齢層が高い印象を与えてしまうことがあります。色合いやデザインによっては、「オバサン」感が出てしまうものも。

一昔流行った、ヘアバンドやシュシュなどは最近見かけることが減ってきましたが、まだ使ってるなんてことありませんか?

カジュアル感が強すぎず、落ち着きのある色合いやデザインのものを選ぶときれいにまとまり女性らしくみせてくれるでしょう。

髪を整えて健康的なヘアスタイルに


手入れが行き届いたヘアアスタイルは、よりデザインが映えるもの。パサつきのないつやのある髪の毛は若さの象徴といってもいいかもしれませんね。

普段同じような髪型ばかりしている人は、思い切って美容師さんと相談しながら、今までと違った雰囲気のヘアスタイルを取り入れてみるのいいでしょう。

自分と同じ年代の人がどのようなヘアスタイルを取り入れているのかチェックするだけでも、年齢とのミスマッチが防げると思います。