信用できない人の口癖や特徴はこれ!こんな人には近づかないで

信用できない男性と付き合ってしまうと大変ですし、女性が泣きを見るのがオチです。信用できない、信頼できない男性には近づかないのがベストですが、自分から近づかなくても男性のほうからアプローチを仕掛けてくることはあります。恋愛経験が少ない女性だとそのような男性にコロッと騙されてしまうこともありますから注意が必要ですね。ここでは男女関係なく信用できない人の特徴や口癖、見分け方などについてお話したいと思います。

信用できない人の口癖

ここでは信用できない人の口癖についてお話します。このような言葉を口にする人は簡単に信用してはいけません。もし、自分の周りに「こんなこと言ってたな・・・」と心当たりのある人がいれば十分注意して接してくださいね。

「あなたのためだからね」


これは代表的な信用できない人の口癖の一つです。アナタの為、ということをやたら強調してくるところがポイントですね。あなたのためということを強調して恩を着せています。また、自分の行動の正当性をアピールするためにこうしたセリフを吐くこともありますね。いずれにしても信用はできないでしょう。

「絶対に〇〇」

「絶対に浮気なんてしない」「絶対に値上がりする」「絶対に今買わないと損」など頭に絶対をつける人もいますよね。これも信用できない口癖です。生き死に以外に絶対ということは世の中にありません。どんなことにも絶対はありませんし、それを簡単に口にしてしまうような人は信用できません。

「でも」「だって」

でも、だって、を連発するような人も信用できませんね。まず言い訳からスタートしていますし、そのような人を信用できるはずはありません。常に自分を正当化しようとするようなタイプもこのような口癖を口にすることが多いです。

「ここだけの話……」


これもよく耳にする言葉ではないでしょうか。人を騙すときにもよく使われる言葉です。人はここだけの話と言われると弱いですし、自分がほかの人が知らないことを知れたという優越感も抱いてしまいます。そのため、ここだけの話と言われて伝えられたことを信じてしまうことが多いのです。その結果騙されるという話もよくありますね。これも信用してはいけません。

「将来〇〇するんだ」

将来のことを力説するようなタイプもいますが、これもあまり信用できません。将来よりもまず目先のことをよく見ろと言いたくなってしまいますし、人によってはまったく説得力のないことを口にしているケースもあります。今日食べる分にも困っているのに将来ビッグになる、将来会社を興して金持ちになる、などと言っている人もいますが、そんなこと言われても説得力ありませんよね。

信用できない人の特徴

ここからは信用できない人によく見られる特徴についてお話しましょう。このような人からアプローチされたり何かの話を持ちかけられたときは要注意です。

時間にルーズ

時間にルーズな人は信用できません。時間の約束を守るというのは社会人として当然のことですし、それができないということはほかの約束も守ることはできません。決め事を守れないだらしない性格の人ということです。時間は守れないけどほかの約束は守れる、と言われてもこれまた説得力がありませんよね。時間にルーズな人というのは直りませんし、いつまで経ってもルーズなままです。私生活もだらしないことが多いですね。

お金に汚い


お金に汚い人も信用できません。ただ、ここで勘違いしてほしくないのはお金を節約、倹約するのとお金に汚いはまったく別物ということです。お金に汚い人はどんなことをしてもお金を手に入れようとしますし、人のお金さえも自分のことに使おうとします。倹約する人は普段無駄遣いをせず、本当に必要なときだけ計画的に使っています。

相手によって態度を大きく変える

これもたまにいますが、相手によって態度ががらっと変わる人いますよね。このような人も基本的には信用できません。相手を見て出方を変えようとしていますし、信頼するに値しない人物です。自分より立場が上の人には媚びへつらいますが、立場が下の人には容赦なく無理難題を押し付けたりします。

評価の上がらない仕事を押し付けてくる

評価が上がらない仕事を押し付けてくるような人も信用できません。もともとその人の仕事だったのに、評価が上がらないことを知っているので人にやらせようとしています。自分にプラスにならないことを他人にやらそうとするのは信用できない人の特徴ですよね。

他人の言動や行動に否定的


他人の言動や行動に対して常に否定的な態度をとるような人もいます。このような人も信用できません。しかも否定するだけで自分は行動を起こさないような人は最悪です。

信用できない人の見分け方

信用できない人とはなるべく関わり合いにならないほうがイイですし、できることならそのような人とも出会いたくはないですよね。ただ、初対面やまだそこまでその人のことを知らないときには信用できない人かどうか分かりませんし、判断に困ってしまうこともあると思います。ここでは、信用できない人の見分け方について見てみましょう。

よくウソをつく

よく嘘をつくような人は信用できません。嘘つきは泥棒の始まりという言葉がありますが、あれは本当だと思います。嘘をつくということは平気で人を騙せるということですし、それで心が痛まないということです。このような人が信用できるはずはありませんよね。

口が軽い


口が軽い人もいますが、このような人も信用することはできないでしょう。絶対に言わないでほしいと約束したことをあっさりバラされてしまった、信用して話したのにほかの人に話が伝わっていた、という経験をしたことがある方もおられるでしょうが、このようなタイプの人は信用できません。約束という概念がありませんから、人から黙っておいてほしいといわれたことも平気で喋ってしまいます。このような人と付き合ってしまうと後々大変です。

人を褒めることが多い

人を褒めることが多い人の中にも信用できない人がいます。人を褒めること自体は素晴らしいことなのですが、中には自分の本心を隠すために人を褒めている方もいます。本心ではその人のことをバカにしているのに、それを悟られないようにするために敢えて褒めているということですね。

ドタキャンが多い

約束した当日になってドタキャンするような人は信用できません。もちろん、どうしても都合が悪くなるということも考えられますが、ドタキャンが多い場合だとこれはもう信用できない人と考えて良いでしょう。予定は以前から決まっていたわけですし、その約束を優先するのは当然のことです。ドタキャンする人は当日になってほかにやりたいことができた、もっとメリットのあることを見つけたといった理由でドタキャンしてしまいます。絶対に信用できませんね。

自慢話が多い

自慢話が多いような人も基本的には信用できないでしょう。自慢話が好きな人は自分を大きく見せるのが好きな人ですし、虚勢を張るのが好きな人です。過去のことばかり話していますし、今や未来のことを話そうとはしません。このような人は誰からも嫌われる傾向にありますし、人間同士のお付き合いもやめたほうがイイと思います。

まとめ


信用できない人の特徴や見抜き方などについてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。信用できない人を見抜くのはそれほど難しいことではありませんから、信用できない人とはなるべく関わり合いにならないようにしましょう。また、信用できない男性とお付き合いしてしまうと自分が大変な思いをしてしまうだけですし、ろくなことにはなりません。浮気をされたり、彼女が稼いだお金を自分のために使おうとするようなこともあります。不幸になるだけですから、信用できないような人とお付き合いするのはやめたほうがイイですね。ぜひ今後の恋愛の参考にもしてください。