会社に遅刻した!使える7つの言い訳と上司の信頼を取り戻す方法

会社に遅刻した!使える5つの言い訳と上司の信頼を取り戻す方法

人間ですから、遅刻してしまうことは必ず出てきます。どんなに注意していても起きることはあるでしょう。ですが、そのままにしておくことはできません。遅刻しないようにしていくことが必要になりますが、起きてしまったことは、なんとか対応していかなければいけないからです。言い訳をするのはいいことではありませんが、上司の信頼を取り戻すためにも対処法の一つの選択肢として考えていかなければいけない時もあります。

会社に遅刻した時に使える言い訳5選

①満員電車で乗れなかった

遅刻すること自体が大きな問題ですが、満員電車で乗ることができなかったというのは、あり得る話になってくるでしょう。ただし、よく考えればそもそも満員電車でも大丈夫なように対応策を考えておけばいいだけのことです。上司との信頼関係というところを考えればこれが信頼できないものになっていくのは当然でしょう。特に同じような電車を使う上司がいれば、全く通用しません。

②お腹を下していて駅のトイレにこもっていた

お腹を下したりするのは、体調不良としていたしかたのない部分も持っています。電車に乗っていたら突然お腹が痛くなってしまったということも全くありえない話でもありません。病院へ行けといわれにくい言い訳でもあり、なんとなくでも伝えることができるでしょう。しかし報告もできる事態なのですから、遅刻してから話をした場合なかなか信じてもらえないでしょう。

③駅で定期券を落としてしまって手続きしていた

定期を落としてしまったというのは、あり得る話です。手続きをするのに時間がかかってしまったと言い訳をすることができ、信じてもらいやすい話にはなってきます。しかし、これも実際に遅刻してしまう前に連絡ができる理由ですので、遅刻をしてから報告をしても信用が下がってしまいます。

④職務質問されてしまったので遅刻した

職務質問をされるというのは、突発的な事態になるでしょう。どんなところで、どんな話をされたのかということになりますが、その間に連絡もつけにくい状況になるかもしれません。それらしく話をすることもできますが、職務質問を受けたことがない人にとっては、遅刻の理由として使っても、リアリティがなくなるはずです。有効な手段とは言えないでしょう。

⑤自転車のタイヤがパンクしてしまった

移動手段に問題が出てしまうことは出てきます。通勤途中で自転車のタイヤがパンクしてしまうことはありえる話です。タイヤの修理などは簡単にできないことや、自転車の進むスピードが遅くなってしまうということから信じてもらえる可能性は高まります。ですが、何度も使えるものでもありません。

 

遅刻で失った信頼を取り戻すには?

なるべく早く上司に連絡する

そもそも、遅刻をする事態が大きな問題です。自己管理が全くできていないことを証言しているのと同じでしょう。遅刻した事態をどうカバーするのかといったことが仕事でも重要になってくるため、まずは素早く連絡をすることです。連絡を取っていくことによって、遅刻していない分の対応を考えることになります。何も連絡がなければ、上司は心配します。

素早く連絡を取るという部分では、コミュニケーションという意味も出てきます。コミュニケーションがとれていなければ、信頼もされることはありません。多くの理由が出てきますが、普段からの行動こそが信頼につながってくる部分といえるでしょう。仮に連絡もしない状況で出社した時にどうなるのか、想像してみることが必要です。あってはならないことだと、すぐに理解できるでしょう。

1秒でも遅刻の時間を短くする

遅刻してしまう事実は変わりません。この事実をどうやってリカバリーするのかといったことが重要です。遅刻してしまったことによって、さまざまな損失が生じることになりますが、まずはリカバリーするために、1秒でも時間を短くしていくことでしょう。これだけでも大きな意味を持ってきます。上司としても、評価の対象となってくるのですから、確実におこなっていかなければいけないポイントです。

逆になにも考えずにのんびりと遅刻して出社してきたとします。上司はどう考えるのか、だれが見てもわかるでしょう。遅刻をしたことに対して責任を感じていないのかと思うはずです。このように周りへの自分の見せ方も時には必要です。ただし、事故などによって、二次災害を発生させないことが重要になります。

会社で真摯に頭を下げて謝る

謝罪の姿勢を持つことが遅刻では重要になってくるでしょう。遅刻したことには変わりがなく、どうやっても時間は取り戻せないのですから、謝罪をしていくことが重要です。それも真摯に頭を下げることで、信頼を傷つけずに守ることができることもあります。だからといって、遅刻したことは同じなのですから、そのあとの行動が問われることになるでしょう。

遅刻を帳消しにするくらい頑張って働く

遅刻したことは、どうやってもマイナスです。評価がプラスになることはありません。この事態がわかれば、取り返すために何をするのかがわかるでしょう。マイナスをゼロに戻せるぐらい頑張って働くことができれば、信頼関係は改善するかもしれません。ただし、それは当たり前だと捉えられればなかなかうまくいくこともないでしょう。このように一度失った信頼を取り戻すのはとても大変なので、日ごろから真剣に仕事に取り組んでいく必要がありそうです。

二度と遅刻をしないように目覚まし時計を購入する

寝坊が原因で遅刻をしてしまう人は多いかと思います。目覚まし時計を購入するから許してほしいといっても社会人としては伝わりません。しかし現状を改善するためにやっておかなければいけないことになるでしょう。

まとめ

遅刻をする状況自体が大きな問題です。社会人として、時間を守ることができないのは、致命的な問題になると理解していかなければいけないでしょう。遅刻してしまっていろいろな理由をつけるよりも、現状取り返す方法を考えることや、今後二度とないようにすることが重要になってきます。