結婚式に参加したくない!参加しないときに使える「断る理由」5選!

結婚式は、確かにおめでたいことです。ですが、いろいろな事情で参加したくないときもあるでしょう。理由はさまざまで、会いたくない人もいるはずですし、なぜこの人のために時間を取り、お金を使わなければいけないのかといった疑問も持つはずです。できることであれば、参加を断りたいと思ったときには、波風を立てずにうまく断っていくことが、大人の対応になっていくでしょう。

結婚式に行きたくない理由あるある

同級生に会いたくない

結婚式という場を考えると、非常に多くの人が集まってきます。その人たちに会いたくない人が混じっていることがあるはずです。例えば同級生の結婚式となれば、会いたくもない人が出席していることもあるでしょう。そうなると、結婚式は避けたいと思うのも当然です。自分で参加者を選ぶことができないのですから、会いたくないのであればいかない方法を考えなければいけません。

それほど親しくない友人なので参加したくない

結婚式に誘われている理由がよくわからないということも、行きたくない理由になってきます。もともとそこまで親しくもないのに誘われてしまうと、なぜいかなければいけないのかと思うでしょう。御祝儀も持っていかなければいけませんし、時間も使うことになります。休みを取ることも出てくるのですから、参加したくないのも当然です。仮に断っても、関係性にあまり響かない例といってもいいでしょう。

金銭的な負担が大きい

金銭的な負担が大きい

結婚式は、あげる方もお金がかかりますが、参加するほうもお金が必要です。御祝儀も必要になりますが、交通費も考えなければいけません。遠方になれば、宿泊費も必要でしょう。服の準備もしなければいけませんし、帰ってくればクリーニングに出したりすることも出てきます。とにかく金銭的な負担は増えていくことになるのですから、参加したくないと思う理由になってくるでしょう。

気を遣って疲れる

結婚式ともなれば、多くの人に気を使っていかなければいけません。めでたい席ですから当然ですが、とにかく気疲れしてしまうこともあると思います。できれば参加したくない理由として考えても、気を使うような場にはいきたくはないでしょう。特に関係性が薄い場合には、お断りしたいのが当然です。

別れたばかりなので幸せオーラに耐えられそうもない

別れたばかりなので幸せオーラに耐えられそうもない

幸せな姿を見ることは、ある意味で幸運ではあります。ですが、自分が別れたばかりの時に、まぶしいばかりに幸せな姿を見るのは避けたいとも思うでしょう。そんなオーラに耐えることができないと思うのは、人間として仕方のないことです。

結婚式を断る理由

①仕事で参加できないと断る

仕事で参加できないと断る

出席しないとしたら、それなりの理由を考えていかなければいけません。行きたくないからと、子供のように駄々をこねる場ではないからです。一番全うなものとしては、仕事を休むことができないからというものが挙げられます。出席ができないのは当然でしょう。仕事が優先になってきますし、代わりのいない仕事になれば、休むわけにもいかなくなります。理解されにくいこともありますが、参加できない理由としてはしっかりしたものになるのは確かです。

②他の結婚式の先約があると断る

結婚式の日というのは、六曜で日のいいところを選ぶことが多いでしょう。そうなると、複数の結婚式が重なることも出てきます。そちらの参加することになってしまっているので、申し訳ないがお断りしますというのは、流れとしてもしっかりとしているところです。ですが、もともと悪い日を選んで挙げるという人もいます。結婚式場も格安になりますし、空いているということもあるでしょう。そうなると、先約といってもうまくない状況もあるはずです。誰が先約かといったことも出てくるため、よく考えて返事をしなければいけません。

③妊娠中を理由に断る

妊娠中であることはとても重要です。とても参加できる状況ではないからお断りしますというのは、正しい判断になるでしょう。特に今すぐ参加するわけではなく、数カ月先になるはずですので、おなかが大きくなるのでお断りしたいというのは当然です。当たり前のことですが、妊娠している事実がなければ使える理由ではなく、断ることもできない点に注意が必要になります。結婚していないときにも、逆に大きな話題を提供することにもなりかねませんので、足元はしっかりと見て理由付けする必要があるでしょう。

④育児で子供を預けられないことを理由に断る

育児で子供を預けられないことを理由に断る

いろいろと社会問題にもなってきていますが、育児に時間がとられてしまうと、結婚式に参加するどころではなくなってしまいます。だれかに預けられることができれば参加ができるかもしれませんが、誰でも預けられるとは限りません。理由としては、問題のあるものではないでしょう。

ただし、結婚式の方法によっては、子供を連れてきても問題なしとしていることもあります。逆に会ってみたいといわれることもあるでしょう。子供を預けられないといっただけではなく、もう一歩進めて話をすることが大切です。特にある程度大きくなっているときと、とても小さい時にはそのように言われる可能性が高いです。

⑤法事を理由に断る

結婚式の時に法事があるという理由は重要になってくるでしょう。法事は自分の家のイベントにもなってくるため、外れるわけにはいかないのが当然だからです。ですが、ある程度先の時間として考えた時に、どこまで理由にできるのかといったことが問題になってきます。場所によっては、1年先の法事の予定を組んでしまうこともあります。いろいろな理由が考えられますが、日によっては法事を避けている場合もあることには十分注意が必要です。さらに、だれか知り合いが参加しているといったことも出てくるため、本当に法事になるのかどうなのか、その辺りの問題も気をつけておかなければいけません。

結婚式の断りを伝える手順

①まずは口頭か電話で伝える

まずは口頭か電話で伝える

結婚式の断りを入れる場合には、しっかりとした流れがあります。めでたい席であるという意味でも、マナーはしっかりと守っていかなければいけません。まずは御断りの連絡として、口頭か電話で伝える必要があるでしょう。招待状を先に頂いている場合でも、まずは連絡してみることが必要です。その次に、招待状でお断りするという流れになるでしょう。

お断りする場合には、行きたいけど行けないといった姿勢が重要になっていきます。その気持ちを伝えることができないと、義理も欠くことになってしまうでしょう。参加してほしいから連絡してきている事実は、受け止めていかなければいけません。こうした義理を守らないと、その後の関係性に大きな影響を与えることになるでしょう。

②返信はがきで欠席の連絡を入れる

招待状には、返信のハガキがついているはずです。これに欠席と記して連絡も入れていくことになります。口頭や電話で話をしたからいいと思う人もいますが、実はこれだけでは不手際を起こしてしまうからです。結婚式は、さまざまな流れがありますが、事務的な処理も繰り返していくことになります。人数の把握というのが、料理などにも関係してくるため、人数の把握ができる招待状が重要です。この返信数によって把握ができるようになるため、口頭で説明しても、返信はがきはしっかりと返しておくことがマナーといえるでしょう。後回しにしてしまうのは大きな問題になってしまうことから、届いたら1週間以内に変身をすることがマナーです。

まとめ

結婚式に参加したくはないというのは、だれでも思ってしまうことになるでしょう。いつでもお祝いしてあげたいと思うだけではありません。金銭的な都合も考えれば、できれば不参加にしたいと思うこともあるからです。一番のポイントは、その後の関係に影響を与えないようにすることでしょう。結婚する本人だけではなく、他の参加者にも影響を与えることになってくるのですから、まっとうな理由にして断っていくことが大切です。