本人は気づいていない!実は「ブス見え」している変なメイク

実は「ブス見え」してしまっているメイク

女性にとってメイクは、より可愛くそして美しく見せるためのツールですね。しかし本人は良かれと思って行っているメイクが実は「ブス見え」していることも。

なんだか変なメイクだと思っていても、周りの人は本人には伝えにくいもの。今回は「ちょっと変じゃない?」と思わず感じてしまったメイクについてご紹介。

メイクも活用の仕方を誤ると魅力を半減させてしまうこともあります。普段の自分のメイクと照らし合わせながらチェックしてみて下さいね。

 

浮いている印象を受ける!顔だけが異様に白い「白浮きメイク」

全体を見渡した時に顔だけが白くなっているように見えるメイク。ベースメイクのトーンの色が明るすぎることで起こってしまうブス見えメイクです。

周りから見ても違和感を感じさせてしまうメイクのひとつと言えますね。美白に見せたいあまり、顔だけ白くなってはいませんか?

改善ポイント

ベースメイクの色味の選び方に問題があります。顔につけた際に、首元との色と見比べた際に差がないか確認することで、「顔だけ白くなる」ような状態を避けることができるでしょう。

メイクを終わってあとは、顔だけ確認するのではなく、全身を映してみることで顔だけが白く浮いてしまうことを避けることができます。

 

おフェロメイクのはずが「酔っぱらいメイク」に

おフェロメイクの最大のポイントである、目の下あたりに入れる高めのチーク。しかし、チークの濃さや入れる範囲を誤ると「酔っぱらいメイク」にしか見ず、まさかのブス見えしてしまう要因になることも。

おフェロ特有の色気を出すどころか、「ちんちくりん」な印象が強く逆に幼稚な印象を与えかねません。過度なチークは、バランスを崩してしまいます。

改善ポイント

おフェロメイクは、あくまでも透明感のあるナチュラルなベースに血色感を感じられるチークがポイントのメイクです。ベースやアイメイクもがっつりメイクにも関わらず、おフェロチークを入れてしまうと、顔全体の主張が強くなってしまいますね。

チークを入れる際も、「物足りない」と感じるくらいでやめておくのがいいでしょう。光の当たり具合でも、色の見え方が異なるので場所を変えて確認してみるのもいいですね。

 

ハイライトのつもりが…つやを超えて「テカリメイク」

顔を立体的に見せたり、顔に明るさやつやを与えてくれるハイライト。しかし、ハイライトの入れ方が、ちぐはぐだとつやを通り越しテカって見えてしまうことも。

ハイライトも闇雲に入れすぎず、ポイントを絞って入れることをおすすめします。つや肌も度を超えてしまうと、テカテカのブス見えメイクになってしまいますね。

改善ポイント

メイクをする場合は、決まった場所で行うと思います。室内の明るさと外に出た時の明るさは異なり、メイクの見え方が異なりますね。メイクが完成した後に、窓際の近くなどで、自然光に当たった時の姿も確認してみましょう。

 

ぷっくらセクシーのつもりが!グロスのつけすぎで「テカテカ唇」

唇に厚みやつや感を与えてくれる、グロスは定番のメイクアイテムのひとつですよね。しかし、グロスのつけすぎで「油モノでも食べたの?」なんて聞きたくなるような唇状態になっていることも。

メイクはバランスが大事。やり過ぎるメイクは、メイクアイテム自体の良さが発揮されず、あなたの魅力をつぶしてしまいかねません。

改善ポイント

グロスを全体的につけるというよりも、唇の中心部分に軽く乗せるくらいでも十分つや感を与えてくれます。唇だけが主張が強くならないように気をつけてみましょう。

 

なんだか青い…無理やり下げた「下がり眉毛」

ある時期から女性の間で、困った表情を感じさせるような下がり眉毛が人気がでましたね。しかし自眉毛の形から、極端に眉毛を下げてしまったことで、眉毛の周りが青くなってしまっている人も見かけます。

あまりきれいな眉毛とは言えず、変に眉毛が目立ってしまうもの。眉毛を整える際は、自眉毛の形を活かして行うのがベストかもしれませんね。

改善ポイント

眉毛を描いた際に、どうしても眉毛を剃った部分の肌の色が浮いてしまうことはよくあります。そういった時は、コンシーラーなどを使ってカバーをしてあげると肌と馴染みきれいな眉毛に仕上がります。

眉毛の剃った後に出やすい青さも、この方法なら改善されます。眉毛の上の部分を毛抜きで抜きすぎると、青さが出やすくなってしまうので、極力抜かずに剃ったり、ハサミでカットして整えるのがいいでしょう。

 

時代遅れ感が強く出てしまう「涙袋にハイライト」

一昔前に流行った涙袋にハイライトをいれる方法のメイクですが、最近ではあまり見かけなくなりましたね。涙袋の主張が強くなってしまい、ギャル感が強く出ることから、「それってどうなの?」と感じている人が多いようです。

不自然な涙袋を作るよりは、潔く作らない方がきれいなメイクに仕上がる可能性も。最近の涙袋メイクにはナチュラルさが求められる傾向にあります。

改善ポイント

涙袋を作る際に、お手持ちのアイブローアイテムを活用している女性が多い印象を受けます。アイブロー用のアイテムなので、主張が強すぎず肌に馴染みやすい色合いであることがポイントです。

一度お手持ちのアイブローアイテムで試してみてはいかがでしょうか?

 

ブス見えメイクは「やり過ぎ感」が強い印象

本来のメイクの目的とは違った方向に行ってしまっていると言えるブス見えメイク。内容のほとんどが、メイクアイテムを過剰に使いすぎたりすることが要因であることが分かりますね。

角度や明るさなどによっても、メイクの見え方が異なるところも忘れてはいけないポイントです。どこかひとつのパーツだけが主張が強すぎたり、顔全体が濃い印象になるのも避けたいところ。

まずは自分の肌に馴染みやすい色合いを選ぶと、メイク自体が浮いてしまうことを防げると思います。店頭にてプロである美容販売員さんなどに、相談しながら選ぶと間違えのない色合いを選ぶことができるでしょう。