お願い、その話はやめて〜!アラサー女性の葬り去りたい黒歴史とは?

誰にでもある忘れたい過去!アラサー女性の場合は?

思い出すとどうにもいたたまれない気分になる、いっそ忘れてしまいたい過去。

いま考えると「痛すぎる!」と感じることも、当時は心から「イケてる♡」と思っていたのですよね。若気の至りって、恐ろしい…!

今回はそんな、アラサー女性にありがちな黒歴史あるあるをまとめてみました。

思う存分「は、恥ずかしい〜!!」と悶絶しちゃってください!

魔性の女?経験豊富=大人の女と勘違い

いろいろな男性と遊んでいる、いわゆるビッチ=かっこいいと考えていた時期はなかったでしょうか。

ワンナイトラブを得意げに話し、えぐい下ネタを武勇伝として自慢し、「毎日別の男と会ってるからたまに名前間違えるんだよね」「一回ヤッただけで彼氏ヅラしないでほしいよね」とチャラいアピールをする…。

恋愛経験の少ない女性こそ、いざ男性と遊び始めた時に「たくさんの男を弄んでいるワタシ」に酔いしれてしまう女性が多いような気がします。

ビッチ気取りの他にも天然気取り、不思議ちゃん気取り、サバサバ気取りといった黒歴史を持つ女性も。

女性はそんなあらゆる変遷を経て、最終的には「いつの時代も自然な清楚系が一番モテる」と悟るのでしょう。

派手髪×全身真っ黒…。ヴィジュアル系を追いかけていた

1990年代に巻き起こったヴィジュアル系ブーム。

当時はまだ小さかったかもしれませんが、家族や親戚、近所のお姉さんなど、周りの年上の影響を受けてヴィジュアル系にハマったという女性もいるのではないでしょうか。

さらに、現在のアラサー女性が多感な時期だったと思われる2004年頃には、ネオヴィジュアル系と呼ばれるファッション性や音楽性の高いヴィジュアル系バンドも台頭し始めました。

そんなバンドに感化され、髪を派手な色に染めたり、真っ黒&ジャラジャラした金具のついた洋服を着たり、ヴィジュアル系メイクを真似したり…。

「そんなこともあったな〜」と当時のプリクラや自撮りを見て笑える女性もいれば、現在の彼氏に見せないために封印しているという女性も…。

右目が疼く!?中二病を発症していた

思春期特有の価値観や自己愛がエスカレートして、変わった行動や言動をしてしまっていたことを後悔しているという女性も。いわゆる中二病というやつですね。

アニメキャラの口調を真似したり、自分は周りのみんなとは違うんだと孤高を演じてみたり、急に十字架やドクログッズを集め始めたり、いきなり洋楽を聴き始めてJPOPを聞いている友人をバカにしたり…。

こうして身の回りのいろいろなものを吸収して実践した結果、周りからは「なんだかよくわからないけど扱いにくい人」というレッテルを貼られてしまうことも。

もしいつかあなたに子供が生まれて中二病を発症したとしても、「あるある、むしろ健全だよね…。」と暖かい目で見守ってあげてください。

黒歴史の詰め合わせ…!「前略プロフィール」

覚えているでしょうか、懐かしの「前略プロフィール」。

現在のアラサー女性だと、高校生の時くらいに学校で流行っていたのではないかと思います。

HN(ハンドルネーム)のあとに年齢や性格、好きなもの、仲の良い友達の名前など、様々な項目が続くのですが、大人になってから読み返すとツッコミどころだらけです。

「マヂ/ワラ/パネエ」「彼氏以外の男は興味ないんで絡んでくんなw」「体重:りんご③コぶん」「好きな小説:恋空」といったワードを見て古傷をえぐられるような気分になる女性も多いはず…!?

様々なSNSはあれど、前略プロフィールほど黒歴史エピソードで盛り上がることのできるツールって、なかなか類を見ないですよね…。

若気の至り!時間が経てば良い思い出になる…かも?

約30年間も生きていれば、楽しいことはもちろん、つらいこと、悲しいこと、そして今回ご紹介したような恥ずかしいこともたくさん経験してきたことでしょう。

思わず顔を覆いたくなるような黒歴史も、すべて現在の自分に成長するまでに必要な体験だったと思えば、どこか愛おしくも感じられないでしょうか。

思い切ってネタとして周りに話してみると「私も!」「あるある!」と共感してもらえるかもしれませんよ♩