やっぱり一人は寂しい…!「彼氏が欲しい」と感じるタイミング4つ

おひとりさまも楽しいけれど、やっぱり彼氏が欲しい…!

自分の時間やお金を自由に使うことのできる、楽しいおひとりさま生活。

そんな独身生活を謳歌している女性にも、不意に「やっぱり彼氏が欲しい!」と感じる瞬間はあるみたいで…!?

さて、どんなタイミングで女性は「彼氏が欲しい」と感じるのでしょうか。早速、探っていきましょう!

幸せのおすそわけ♡結婚式に参加したとき

結婚式に参加したあと、無性に恋愛や結婚がしたくなるという女性は多いのではないでしょうか。

幸せそうな新郎新婦がたくさんの人から祝福されているのを見ると、しみじみと「結婚っていいものだなあ」と感じますよね。

そんな結婚願望が高まった状態で、旧友たちから「地元のあの子が結婚した」「子供を産んだ」「婚約者がいる」なんて噂を聞かされると、「私こんなにのんびりしていていいの…!?」と焦りが生まれてしまうことも。

結婚式の二次会が出会いの場だと言われるのは、「結婚への意識が高まった状態の独身男女が出会える場だから」という意味もこめられているのかもしれませんね。

余計なお世話!周りから「結婚まだなの?」と聞かれたとき

友人、同僚、親戚など、何気なく「結婚はまだなの?」と聞かれたときに、「周りもうるさいし、いい加減彼氏作らなきゃ…。」と感じる女性は多いでしょう。

20代前半のときは「まだ早いから!」なんて言っておけば納得してくれた周囲も、年を重ねるにつれて本気で心配してくるようになってきます。

余計なお世話だと無視してしまえればいいのかもしれませんが、何度も言われるとさすがに気が滅入ってきますよね。

気を利かせたつもりでお見合いの話を持ってこられたり、頻繁に飲み会に誘われたりするのが億劫で、「とりあえず恋人がいればとやかく言われないですみそう」なんて投げやりな理由で彼氏を作ってしまう女性も…!?

駆け込み告白続出…!?イベントごとがあるとき

お正月にバレンタイン、お花見、海水浴にBBQ、花火大会、クリスマスに大晦日と、日本には季節に応じて楽しめるイベントがたくさんあります。

イベントが近づいてくると、街の雰囲気がどこかソワソワしだしたり、周りでもカップルが増え始めたりしますよね。

そんな時、女性は「私にも彼氏がいたらいいのにな」と感じます。

とはいえ、「誰でもいいから一緒にイベントを楽しみたい!」という考えで付き合い始めると、イベントの終了とともに二人の関係も終わってしまうかもしれません。

イベントをメインに考えるのではなく、「この人とだからこそイベントが楽しめる!」と思えるような相手と出会えるのがベストですね♩

支えが欲しい…。仕事やプライベートがうまくいっていないとき

仕事の失敗が続いたり、友人との関係がうまくいかなかったりと、何かと落ち込むことの多い毎日…。

そんなとき、「彼氏がそばにいてくれたら良いのにな…。」と感じる女性は少なくないでしょう。

身近に信頼できる相手がいてくれて、何かあった時に頼ることができるというのは、とても心強いですよね。

また、「彼氏の顔を思い浮かべるだけで頑張れる!」という女性もいるように、大好きな彼氏の存在は毎日の原動力にもなります。

最近なんだか停滞している気がする…という女性は、彼氏を作って生活に刺激を与えてみる、というのもひとつの手かもしれませんね。

焦りは禁物!相手探しはじっくりと

今回ご紹介してきた「彼氏が欲しいと感じるタイミング」には、共通点があります。

それは、「少なからず焦りや不安を感じている」ということ。

周りの環境や言葉に背中を押されるというのは、恋愛を始めるタイミングとして悪くはないのですが、焦って彼氏を決めるのはあまりおすすめできません。

みなさん経験があるかと思いますが、「彼氏を作ろう!」と意気込んでいるときって、なぜか出会いや良縁に恵まれなかったりするものですよね。

意識していないときにこそ、素敵な出会いがあるものです。「彼氏を作らなくちゃ!」と躍起になりすぎずに、肩の力を抜いて運命の出会いを待ちましょう♩