彼女が思う彼氏からの理想の呼ばれ方!変えるタイミングと定番10選

彼女の呼び方はカップルによって違うもので、名前の呼び捨てやちゃん付け、さん付けなどさまざまです。女性としては、付き合ったら彼氏にこう呼ばれたいという理想の呼ばれ方がイメージとしてあるものではないでしょうか。好きな人にだけ呼ばれる特別な呼び方に、それだけでキュンキュンしてしまうことでしょう。そこで、彼女が彼氏にして欲しい呼び方や呼び方を変えるタイミング、呼び方の定番や呼ばれたくない呼び方について解説します。

付き合ったら彼氏からの呼ばれ方はいつ変えてもらう?


彼氏と付き合うまでの関係には、友人、職場の同僚や先輩、知人の紹介でほとんど知らない人、などさまざまなパターンがあります。ほとんどの場合は苗字にさん付けで呼ぶことが多いでしょう。しかし、付き合いが始まれば2人は特別な関係となるため、呼び方も親しみのある呼ばれて嬉しいものにしたいはずです。いきなり呼び方を変えると違和感を覚えることもありますが、世の女性たちはどんなタイミングで呼び方を変えてもらっているのでしょうか。

付き合ったらすぐにお互いに決める

お互いの呼び方に一度慣れてしまうと途中で変えるのはなかなか難しいものです。一番いいタイミングとしては、付き合い始めのときに呼びやすく親しみのある呼び方を決めることではないでしょうか。初めて呼び方を変えるのであまり極端に崩した呼び方はできないかもしれませんが、一度呼び方を変えることに慣れれば、もっと親しくなってから変更してもそれほど違和感はないでしょう。一般的な名前とは異なる呼び方に彼を慣れさせましょう。

彼氏が考えてくれない場合は自分からタイミングを計る

カップル ハート

付き合い始めてしばらくはなんとなくぎこちなかった2人の距離も徐々に縮まっていきます。それと同時に彼氏から呼び名が変わると期待していないのに、さん付けのままなかなか変わらずにやきもきしてしまうこともあるでしょう。彼がシャイな性格であればその状態が長く続くので、しばらくして変化が見られない場合は、自分の方からタイミングを計って「呼び方を変えよう」と提案してみてもいいでしょう。こう呼ばれたいという呼び名をいくつか考えておくと彼氏も考え込まないで済みます。

初めてエッチをしたら変える

エッチしてから呼び方が変わるということも少なくありません。肌を重ねるまでは、2人の間には微妙な距離があり、弾みで体が触れてしまってもすぐに離れるなど気を遣うことが多いものです。しかし、エッチをすれば相手のことを置く深くまで理解したような気になり、親しみや絆を強く感じます。それまで少しよそよそしかった態度を改めるのと一緒に、親しみのある呼び方に変えることも多くなります。苗字+さんからいきなり名前の呼び捨てに変わって嬉しくなることもあるでしょう。

彼氏にこう呼ばれたい!名前の呼び方

女性なら彼氏とつきあったこう呼ばれたいという夢や憧れがあるのではないでしょうか。呼ばれるだけで胸がときめき嬉しくなってしまう呼び方は人によっても異なりますが、好きな人だからこそ呼ばれるとキュンキュンするものでしょう。彼氏がシャイな場合は、女性の方から呼ばれたい呼び方を提案しないとなかなか変わらないこともあります。女性が呼ばれてみたい名前の呼び方を参考に、彼氏にアプローチしてみましょう。

名前で呼び捨て

カップル

女性が憧れる理想の呼び方で最も人気が高いのが名前の呼び捨てではないでしょうか。名前を呼び捨てされることは親兄妹以外にはないもので、ぐっと距離が縮まり親しみが強くなるものです。好きな人に名前を呼び捨てされたいと考えている女性は多く、彼女の呼び方のなかでも王道といえるものでしょう。また、呼び捨てされる特別な間柄であることを周囲にもアピールすることができるのも嬉しいことです。呼び捨てで互いを呼び合うカップルは絆が深く感じられます。

あだ名

2人の間でしか通用しないようなあだ名で呼び合うカップルも少なくありません。名前の一部に「ポン」や「チー」などをつけたり、名前からは全く想像ができないようなインパクトのあるニックネームで呼んだりすることもあるでしょう。お互いに呼ばれて心地よく嬉しいあだ名を気軽につけることができ、呼ばれることで親しみと喜びを感じます。ただ、あまりに本名からかけ離れていたり、甘ったるい呼び名であったりする場合は、人前で通用する呼び方を別に決めておいた方がいいでしょう。

名前+ちゃん付け

女性が彼氏に呼ばれて嬉しい呼び方としてポピュラーなのが、下の名前にちゃん付けではないでしょうか。名前+ちゃん付けは、いくつになっても嬉しいもので老夫婦の間でもちゃん付けで呼び合っていることも珍しくありません。幼い頃から呼ばれ慣れている親しみを感じる呼び方であり、自然で全く違和感がありません。また、名前の一部を省略して、例えば桃子であれば「ももちゃん」、静香であれば「しーちゃん」などと呼ばれるのも嬉しいでしょう。

結婚しているカップルであれば、女房や連れ合い、妻よりも嫁と呼ばれたいという女性は多いものです。しかし、結婚していないのに嫁と呼ばれると嬉しいという女性もいます。自分に対して愛情や親しみをこめて呼んでいるだけでなく、将来結婚することを前提として考えてくれているのだと嬉しくなるのでしょう。しかし、男性にとっては勇気のいる呼び方であり、将来のことを考えていないと気軽に呼べるものではありません。また、人前で呼ぶと既婚者と間違われることもあるため、注意が必要となります。

彼氏に呼ばれたくないパターン


彼氏に名前をこう呼ばれたいという理想があるのと同時に、これだけは勘弁という呼ばれたくないパターンもあります。男性はシャイな面もあるので、なかなか特定の呼び方で彼女を呼びたがらず、昔からある言葉や丁寧な名前のまま済ませてしまうことも多いようです。しかし、なかにはよく意味を知らないと相手を侮辱したり、下にみたりする関係性が呼び方にそのまま表れることもあるので注意が必要です。女性が彼氏に呼ばれたくないパターンの代表的なものを紹介しましょう。

名前+さん付け

名前にさん付けして呼ぶのは、丁寧に扱われているような気はしますが、あまりにもよそよそしすぎて嫌だという女性は多いでしょう。2人の距離がとても遠く感じるだけでなく、周りの人が聞いていても2人の関係に疑問を持たれてしまいます。2人の記念日やムードが高まってきたときに名前をさん付けで呼ばれれば、テンションが下がってしまうことも多いでしょう。彼氏としては尊敬の念をもって大切に彼女を扱っているという証かもしれませんが、いつまでもそれが続くと興ざめします。

お前

お前は古くは「御前」という丁寧な言葉であったとされていますが、「貴様」と同様に現代では、相手を卑下したり、見下したりする場合によく使われます。女性が時代劇で「お前さん」というのとは違い、男性が女性に向かってお前というと、今にもケンカが始まりそうな雰囲気にもなります。対等に扱ってくれていない言い方であり、言われるたびにムカッとしてしまう呼び方です。親でさえ子供に向かって言わない言葉でもあるので、呼ばれたくないとはっきり伝えるようにしましょう。

ツレ

ツレは「連れ」を意味するものであり、地域によっては連れ合いという伴侶を表すこともありますが、ほとんどは男女の別に関係なく、仲間、同行人などを指す言葉です。「ツレが待ってるので」と言われても彼女が待っているのか、男友達が待っているのか区別がつかないように、彼女を特定した呼び方とは言えません。また、自分が上の立場でツレを伴うという解釈もできるため、同等の立場として認めてもらえてないともいえるでしょう。

相方

相方と聞けば、ほとんどの人が漫才コンビが相手のことを指すときに用いる呼び方であると認識しているのではないでしょうか。男性はテレもあるのか相方という言葉を使いたがりますが、聞いている周りは違和感があるもので、場合によっては仲のいい男友達ととられることも少なくないはずです。また、相方には、古くは遊女という意味もあり歴史や文学に詳しい人が聞けば、破廉恥な呼び方にもなります。彼女に対して使う呼び方としてはふさわしくないでしょう。

人前では言えないようなニックネーム


男性によっては「仔猫ちゃん」「ハニー」「エンジェル」など、聞いているだけで照れてしまうようななニックネームで彼女を呼ぶこともあります。その呼び方を彼女が受け入れているのであるとしても、人前で呼ばれるのには強い抵抗があるはずです。特別なニックネームは2人の間だけの秘密にして、人前では問題なく使える呼び方に改めてもらった方がいいでしょう。しかし、日常的に2人の間でその呼び方をしているのであれば、人前で口にしてしまう可能性も高くなるので、根本的に変更した方が賢明なのかもしれません。

まとめ

愛し合っているカップルであれば、何と呼び合ってもラブラブは変わらないという意見もあります。しかし、恋人同士という特別な関係であるからこそ、2人の距離感を表す親しみのある呼び方で呼ばれたいものです。女性がこう呼ばれたいという定番にはさまざまなものがありますが、呼び方を変えるタイミングも大切です。男性に任せていては埒があかないこともあるので、女性の方から積極的に呼ばれたい呼び方を提案してみるのもひとつの方法でしょう。