指輪のサイズの平均ってどのくらい?指輪を選ぶ時のポイント

プロポーズや結婚するとき以外でも、大切な女性に指輪をプレゼントしたいと思うことがあるかもしれません。誕生日やクリスマス、特別な記念日など、イベントの時に贈りたいと考える方も多いでしょう。指輪は、はめる指によって意味が異なってくるのですが、彼氏から彼女に指輪を贈る場合は、薬指にはめる指輪を贈ることが多いようです。職場でもつけてほしい方は、シンプルなデザインの方が良いかもしれません。

また、お出かけなど特別な時につけるものを贈りたい場合は、存在感のあるものやお洒落なものを選んでみるのも良いでしょう。女性の中には、金属アレルギーの方もいますので、そこをチェックしてから購入した方が安心です。分からない時は、金属アレルギーの症状を起こしにくい、プラチナやチタン、ジルコニウムなどもオススメです。

女性の左手薬指の平均サイズは?

指輪
容姿と指のサイズが比例しない場合もあります。中には、とても痩せている方なのに、指が太めの方もいます。反対に、ぽっちゃりさんでも指が細い方もいます。このように、見ためと指の雰囲気がまるで違うことも多いので、そこは注意する必要があります。サイズ選びは、慎重にすることをオススメします。

平均は11号

女性の場合、指輪の平均は11号だと言われています。また、8号から10号くらいの人も多いようです。指輪は、1号上がると内周が1ミリ大きくなります。

よく言われる「平均9号」は洋服のサイズ

9号という言葉をよく耳にすることもあるかもしれませんが、これは指輪のサイズではなく洋服のサイズです。もちろん、指輪のサイズが9号の方もたくさんいるのですが、平均9号という意味は洋服の方を指していることが多いかもしれません。

ブランドによってサイズは異なる

有名ブランドから出ている指輪もたくさんあります。自分が身につけるなら、お気に入りのブランドがいいと考えている女性も多いようです。もし、奮発してブランドの指輪を選ぶおつもりなら、ちょっと注意した方が良いかもしれません。なぜなら、指輪はブランドによってサイズが異なることもあるからです。日本では、1号アップするごとに内周が1ミリ大きくなりますが、海外のブランドの場合はこれと異なることもあります。

例えば、0.5刻みになっていることもありますし、サイズの規格が異なることもあります。ですから、一番確かなことは実際につけてみて確認することです。自分の指にしっくりくるものを慎重に選んだ方が、より長く使えるのではないでしょうか。

指輪のサイズは変わることがある

痩せてサイズが変わる


女性の指は、想像以上にサイズのアップダウンがあります。ダイエットなどで痩せてしまった時は、指も細くなることが少なくありません。また、指のマッサージなどで指を細くしたい方も多く、効果が出た時に細くなる方もいます。

太ってサイズが変わる

反対に太ってしまった時は、やはり指も太ることが多いようです。また、太ったわけではないけれど、何かしらの理由でむくんでしまうことも多く、指輪がきつくなることもよくあります。飲み過ぎた時や、塩分が多いものをたくさん食べたときなどもそうです。

季節や体調によって変わる


季節によっても、指のサイズが変わることがありますし、ちょっとした体調の変化で指がむくむこともあります。また、妊娠した時なども指輪がキツくなることも多いようです。指輪悪たくさん動かすような仕事をしていると、指が太くなることもあります。

指輪のサイズが変わったら手直しはできる?

せっかく素敵な指輪を購入したのに、指の太さが変わったことでつけられなくなったら残念です。でも、指輪の中にはサイズを直せるものもあります。サイズの変動が気になる方は、指輪を選ぶ時にサイズ変更ができるものを選んで見るのも良いかもしれません。

プラチナやゴールドは柔らかく加工しやすいためおすすめ

色々な素材の指輪がありますが、プラチナやゴールドは加工しやすいといったメリットもあります。ただし、中にはサイズを変えることでデザインがおかしくなるものもありますので、そのあたりのことを確認してから慎重に選んだ方が良いかもしれません。

アフターサービスがある指輪を選ぶと安心

指輪に限らず、アクセサリーを購入するときは、アフターサービスがあるところで購入した方が何かと安心です。また、指のサイズが一般的な方よりもかなり細い方や太い方へ購入したい時は、お店に足を運ぶ前に予めショップに問い合わせておく方がスムーズです。

指輪の選び方のポイント

スタッフにサイズを測ってもらう

しっかりとした指輪を買いたい場合は、スタッフにその場でサイズを測ってもらってから選ぶ方が安心です。自分で測っても良いのですが、スタッフの方がより確かと言えそうです。

サイズはぴったりのものを選ぶ

指輪のサイズは、妥協せず自分の指に合ったものを選ぶことが大切です。是非ぴったりのものを選ぶようにしましょう。きついのを無理して購入すると、結局あまり使えなかったということもありますし、緩いと何かのはずみで外れてしまう危険もあります。

むくみはある程度計算することも大事

女性は、ちょっとしたことでむくみます。寝不足の時や生理前などもむくみやすくなると言われています。ですから、指輪を買うときは多少むくんでも無理なくつけられるものを選んだ方が安心です。

必ず試着はする

指輪は他のアクセサリーと異なり、サイズの違いが大きく影響してきます。ですから、一度実際に試着してみて、それから判断することが大切です。同じサイズであっても、指輪の厚みやデザインなどでもしっくり感が異なってきますし、キツく感じられたりゆるく感じられたりすることもあります。

ブランドごとの試着は特に大事

ブランドごとの試着は特に大事です。それぞれ規格が違うこともありますので、必ず一度試してから判断するようにしましょう。

サイズがない場合はサイズ直しができるかも確認

もし気に入った指輪があるのに、ぴったりのサイズがない時は、サイズ直しができないか是非聞いてみましょう。もしかしたらサイズを変えることが可能かもしれません。

どうしても合うものが無ければオーダーメイドもおすすめ

気に入った指輪はサイズが合わない。あまりにも指が細かったり太かったりする為、合う指輪がない。こういう時は、あきらめずにオーダーメイドで用意してみる方法もあります。オーダーメイドであれば、より気に入ったデザインのものを購入することができるかもしれませんし、ジャストフィットの指輪を買うこともできます。何より、世界で一つだけの指輪を買うことができるところも魅力です。

オーダーメイドには、大きく2つの方法があります。一つは、フルオーダーで、全てお好みのもので仕上げていくことができる方法です。素材、デザイン、石など全て自由に選ぶことができます。もう一つは、セミオーダーです。こちらは、いくつかの種類から組み合わせて作りあげていく方法です。手軽なのは、セミオーダーの方ですが、よりオリジナリティのあるものが良いと思う方は、フルオーダーの方が良いかもしれません。

まとめ

大切な方へ指輪を贈りたい時、注意したことがいくつかあります。一つは、金属アレルギーがないかどうかを確認して、安心できる素材を選ぶことです。もう一つは、サイズに合ったものを選ぶこと。ブランドによって、サイズが異なることもあることを覚えておきましょう。多少むくんでも、つけることができるものを選ぶのもコツです。また、できるだけアフターサービスがあるところで購入することをオススメします。

もし、だいぶ指が細かったり太かったりする場合は、お直しができるかどうか確認してみましょう。できない時は、オーダーメイドで用意する方法も検討してみてはいかがでしょうか。フルオーダーとセミオーダーがありますので、好きな方をお選びください。