敬老の日のプレゼントで悩んでいる人必見!おすすめの《お花ギフト》4選

2018年9月17日(月)は敬老の日です。今回は、敬老の日のプレゼントで最も人気が高い「花」のギフトについて、花の意味や花言葉などを交えてご紹介します。

敬老の日とは

「長年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを目的に定められている国民の祝日。2001年には祝日法が改正され、9月の第3月曜日となりました。

日頃の感謝の気持ちやこれから健康で長生きしてほしいという長寿を願って、プレゼントを贈ったり家族で集まって食事をする人が多いようです。

祖父母に最も人気が高い贈り物は「花」だと言われています。

敬老の日に人気が高い花4選

リンドウ

リンドウは最も多くの方に選ばれている花の種類。特に「紫」と「白」が多くの方に選ばれています。

「紫」は、聖徳太子の時代に最も高位の色とされており、そのため尊敬の意が込められています。「白」は、「白寿」という種名が付けられている通り、99歳の長寿を祝うのと同じ言葉を使うことから、長生きを願う意味で贈られています。

また、昔から山野草の代表として多くの方に知られており、開花期も9月~10月と時期的に花を自然な形で綺麗に見ることができます。

多年草なので翌年も楽しめることもポイント。比較的育てやすい植物として、受け取った方も気軽に園芸を楽しむことができます。

胡蝶蘭

胡蝶蘭は上品で華やかさがあり、鉢植えのギフトとして人気が高いお花。花言葉には「幸せがとんでくる」「純粋な愛」という意味もあり、これからも人生楽しく過ごしてほしいという願いを込めて贈ることができます。

香りがあまり無く花粉もほとんど飛ばないので、気軽に贈ることができるのも特徴。また、花もちが良いので1~3ヶ月と花を長期間楽しむことができます。

ゼラニウム

ヨーロッパなどでも人気が高い花であるゼラニウムには、「尊敬と信頼」「真実の愛情」といった、長寿を祝い相手を敬う花言葉が付けられています。

屋外でも非常に簡単に育てやすい花でもあり、比較的安価なことから予算が少ない方でも気軽に贈ることができますよ。また、虫よけ効果があるため、玄関や窓辺に置いておくのにもぴったり。

今まで定番のリンドウや胡蝶蘭などのお花を既に贈ってきて、今年は何にするか迷っている方にもおすすめです。

バラやガーベラ

フラワーアレンジメントギフトとしてオススメなのが「バラ」と「ガーベラ」。その中でも「白バラ」は、「心からの尊敬」という花言葉もあるので敬老の日に人気があるカラーです。

「ガーベラ」は、「希望」「常に前進」といった気持ちが前向きになるような花言葉が付いており、これから元気に長生きして欲しいという願いを込めて贈ることができます。

バラやガーベラは切り花が一般的なので、フラワーアレンジメントのメイン花として選ぶのがおすすめですよ。

お花のプレゼントでおばあちゃん・おじいちゃんを笑顔に

綺麗で心が癒されるお花のプレゼントは、誰しもが喜ぶ素敵な贈り物。インターネットなどでは、お菓子とセットになったお花も販売されているので、甘いものが好きな祖父母へ贈る場合にぴったりです。

日頃の感謝の気持ちやこれからの長寿を願って、素敵なお花を選んでみてくださいね。