カップル

結婚しないほうがいい男の条件15個!こんな男は要注意

多くの女性には、「こんな男性と結婚したい!」という理想像があるでしょう。その反対で、残念ながら結婚しないほうがいい男も存在します。結婚しないほうがいい男の条件を避けながら、理想の男性を探すのが良さそうです。以下に結婚しないほうがいい男の条件をあげておきますから、参考にしてください。

こんな男性とは結婚しないほうがいい


どんな男性と結婚したら幸せになれるかは女性との相性もありますから、必ず幸せになれるという保証はありませんけど、致命的な欠点を持つ男性は避けたほうが良いでしょう。たとえば、酒癖の悪い男やギャンブル好きな男です。暴力をふるう男と結婚したい女性などいないと思うし、マザコン男も嫌でしょう。付き合っているときは、「恋は盲目」でわからないこともありそうです。

酒癖の悪い男性

普段はいい人なんだけど、お酒を飲むと豹変する男性がいるようです。お酒は飲みすぎると、アルコール依存症という病気になりますから、個人の意思でコントロールできるものではありません。アルコール依存症を直すには、けっこう長い時間がかかります。酒癖の悪い男性を避けるには、お酒の好きな男性と付き合わないことでしょう。お酒の嫌いな女性が酒好きの男性と付き合う確率は低そうですけど、お酒が好きな女性は気をつけましょう。

ケチすぎる男性

一円単位までワリカンにするようなケチな男性と結婚すると、いくらお金があってもケチな生活を強いられるでしょう。妻に自分の給料を使われるのにもケチることがありますから、生活費を渡してもらえないようなことになりかねません。ケチな男性の見抜き方ですけど、他人のためにまったくお金を使わない人はケチな傾向があります。他人に対してケチなだけで、自分の物は自由に買ったりしますから、ケチだと気づけない場合もありそうです。

金銭感覚がなさすぎる男性

金銭感覚がなさすぎる男性は、結婚しても家計を考えずに好きな物をバンバン購入したりします。趣味に高額なお金をかけたりするのも、このタイプです。妻になったら、夫の財布を管理し、無駄遣いを常に監視するような生活になります。こんな夫にクレジットカードは、預けないほうが良さそうです。ちょっと目を離すと、家の中に買った覚えのないものが増えるようなことになるでしょう。

仕事しかできない男性


仕事ができる男性は魅力的なものですが、仕事しかできない男性と結婚すると後悔することになるでしょう。夫は一日中会社にいて家に帰ってこず、妻は家事と育児などをすべて押しつけられることになります。これに介護が加わったとしても、夫は「俺は仕事が忙しい」と言って妻を手伝おうとはしないかもしれません。仕事しかできない男性と結婚するのも考えものです。

マザコンな男性

母親にベッタリな男性は、マザコンが疑われそうです。マザコンかどうかの確認方法ですが、会話の中に母親の話が頻繁に出てくるようなら、マザコン度は高めです。マザコン男と結婚すると、夫は母親の味方で妻を仲間ハズレにするおそれがあります。義母がいい人ならまだ我慢できそうですけど、そうでない場合は完全に2対1の敵と味方に分かれそうです。

DVをふるう男性

DVをふるう男性かどうかは、ちょっと見ただけではわかりません。DV男は、普段は優しい印象があります。いい人ぶってストレスを我慢しているから、そのストレスのはけ口が妻や子供などの弱い者に向かうのでしょう。暴力をふるわれていることを訴えても、まわりの人には「あんないい人が暴力をふるうなんて」と信じてもらえないかもしれません。

ギャンブル好きな男性


一口にギャンブル好きと言っても、競馬に競輪、パチンコなどの種類に分かれます。ゲームの課金なども、ギャンブルに入りそうです。タダで遊べるゲームは少ないですから、ゲーム好きな男性に要注意です。朝から晩までゲーム漬けの男性は、大きな借金を背負う可能性があるからです。妻が育児をしているそばで、ゲームで遊んでいる夫。何か用を頼んだときに、「このステージをクリアしてから」などと言われたら、夫婦ゲンカが始まりそうです。

几帳面すぎる男性

几帳面すぎる男性も、結婚すると苦労しそうな相手です。几帳面すぎる男性には独特のこだわりがあり、しつこいのが特徴です。本人が几帳面なだけで、他人に考えを押しつけないならまだいいかもしれません。几帳面な夫に妻は、常に家の中をキレイにしておくことを要求されるでしょう。子供ができたりすると子供が家の中を散らかすことになり、妻はさらに夫に叱られて苦労することになります。

家族サービスができなさそうな男性

結婚後も独身時代と同じような生活スタイルを好み、家族サービスができなさそうな男性がいます。このような男性と結婚すると、妻は一人で子供達を遊びに連れて行ったり、学校の行事などはすべて任されることになるでしょう。妻は一人で、父親と母親の両方の役割をこなさなければならないことになりそうです。

年収が極端に少ない男性

年収が極端に少ない男性と結婚すると、生活していけなくなるおそれがありそうです。妻も手に職があるなど、夫と一緒に働く覚悟が必要になります。副業やアルバイトを増やすなどの工夫がいるでしょう。働くのが好きな女性であれば、夫と力を合わせて2馬力で頑張ることもできるのではないでしょうか?

定職に就かない男性

定職に就かない男性は、すぐに会社を辞める傾向があります。男性の性格が飽きっぽかったり、短気だったりすると、つまらない理由ですぐに会社を辞めることになるでしょう。妻が正社員で一生働きたいと思っている場合は、定職に就かない夫に主夫となってもらい、家事全般を任せるのが良さそうです。

話を聞かない男性

話を聞かない男性は、そもそも他人に興味がないようです。ただ、興味のあることもありますから、女性は会話をする際に男性の興味に合った話題を提供することが大切です。女性が話したい話をダラダラするだけだと、男性は面倒くさがって話をしようとしないでしょう。会話にならないようであれば、話を聞かない男性を結婚相手に選ばないほうがいいかもしれませんね。

極度の甘えん坊の男性


親に甘やかされて育った男性の中には、極度の甘えん坊がいます。親がなんでもやってくれたおかげで、何もできない男に育ちます。甘えん坊の男性と結婚すると、妻は母親の代わりにされてしまうでしょう。子供が生まれてからも、夫は長男のような存在となるでしょう。息子と競争するように妻に甘えたがる夫がいます。赤ちゃんみたいな夫だと、子供以上に手がかかりそうです。

浮気性の男性

浮気は離婚原因の上位に入っていますから、浮気性の男性と結婚すると妻は苦労することになります。一般的に浮気性の男性は社交的で、女性への連絡をマメにします。女好きでモテる容姿だったりすれば、妻の目を盗んで浮気するでしょう。夫に浮気されたくなければ、女性にモテなさそうな外見で、一途な性格の男性を選んだほうがいいかもしれません。

すぐに人の影響を受ける男性

すぐに人の影響を受ける男性とは、その場の状況に流されやすい人です。意思が弱いと、他人の誘いを断ることができません。押しに弱くて、他人の保証人になってしまったりしそうです。良い影響だけ受けるのがあればいいですけど、どんな人の影響を受けるかは予想がつきませんから、妻は気が抜けないでしょう。

 

まとめ

カップル
どんな男性と結婚するかで、女性の人生は大きく左右されそうです。ちょっと付き合っただけでは、浮気グセがあるとか暴力をふるうなどということはわからないものです。結婚しないほうがいい男は、どんなに自分の好みのタイプだったとしても、結婚しないほうがいいとわかった時点で避けておいたほうが無難です。