遠距離恋愛から結婚!ゴールインした女性が実践した7つのこと

遠距離恋愛というのは、普段なかなか会うことが出来ないので普通の恋愛と比べると苦労も多いでしょう。しかし、それぞれの環境の事情で遠距離恋愛をすることやむを得ない場合もあります。遠距離は、なかなか続けていくことが難しいイメージもありますが、二人の努力次第では結婚というゴールインに向かっていくことも可能です。

遠距離恋愛で結婚できるのは約3割


遠距離恋愛となると、会いたいときに会うということが難しいです。そのため、時には寂しい思いもしますし、なによりなかなか会うことが出来ないことで気持ちがすれ違ってしまうこともあります。そのため長続きしなかったり、すぐに別れてしまうカップルが多いイメージは非常に強いです。あるアンケートによると遠距離恋愛を経て結婚するカップルは約3割と言われています。
たしかに、割合的にはそこまで高いわけではありません。しかし。遠距離恋愛のすべてがすぐに終わってしまうとも限りません。遠距離恋愛であっても、最終的に結婚という幸せな形になるカップルはいっぱいいます。

遠距離恋愛からの結婚が難しい理由


遠距離恋愛から結婚という道に行くというのは非常に難しいように思えます。では、どうして難しいのでしょうか。なかなか遠距離恋愛から結婚に至るのが難しいのにはいくつかの理由が挙げられます。遠距離を経て結婚を目指すのであれば、そのハードルを越えていかなければいけません。

楽しいときや辛いときを共有できない

恋人とは、色々な思いを共有したいという人も多いはず。楽しい時はもちろんですが、特につらい時は恋人に傍に居てもらって支えて欲しい人も多いでしょう。しかし、遠距離となるとすぐに会うことができないので、辛い時に傍に居てもらえないことも少なくありません。

浮気や連絡が少ないことが心配

遠距離の場合、相手が遠い分何をしているか分からないという時間が多くなります。そのため、自分に隠れて相手が浮気をしていないか心配になってしまう瞬間もあるでしょう。それに加えて、遠距離にも関わらず連絡が少なかったりすると気持ちのすれ違いなども発生しやすいのでより不安を感じてしまうこともあるでしょう。

意外とかかる交通費も悩み


遠距離の場合、お互いが住んでいる場所に距離が発生しています。そのため、いざ会おうとなった時に結構な交通費がかかってしまいます。しかし、その交通費を出さなければ恋人に会うことが出来ないため、地味に金銭的な負担がお互いに大きくなってしまいます。交通費のことを考えると、お互い金銭的な余裕がなければ厳しいです。

ゴールインできた女性が心がけていた7つのこと

ウェディング

では、そんなハードルがある中で結婚までこぎ着けた人はどのような点を意識していたのか気になるところです。もしも、今遠距離で付き合っている男性が居ていずれは結婚したいと考えているのであれば、これからご紹介するいくつかのポイントを心がけながら彼との付き合いを進めていくと良いでしょう。

婚約を取り付けること

付き合いがある程度続き、お互いがずっと一緒に居たいと思った時には婚約をしっかりと取り付けましょう。遠距離というのはハードルが多い分タイミングを逃してしまうとある程度続いても、結局破局してしまうなんてことにもなりかねません。そのため、婚約という流れに持っていけそうなタイミングは逃さないようにしましょう。

なるべくマメに連絡を取り合うこと

会うことがなかなかできない遠距離恋愛では、連絡をマメに取り合うことが大切です。もちろん、お互いの負担に感じない範囲内であることが大切ではありますが、お互いの日常であったことを話したり、直接会うことが出来ない分連絡を取り合うことでいろいろな出来事を共有していくことを意識していかなければありません。

彼氏に依存せず自立すること


女性の中には、付き合っている男性が好きすぎることによって彼氏に依存してしまうタイプの人が居ます。しかし、遠距離恋愛では寂しい気持ちになってしまうことも多いため、男性に依存してしまうタイプだと通常よりも辛い思いをしてしまうことになります。そのため、遠距離恋愛を上手く続けていくには彼氏に依存しすぎてはいけません。自分1人の時間を楽しく過ごせるように夢中になれることも作っておきましょう。

金銭的な負担はお互いに折半すること

遠距離恋愛では、交通費なども多くかかってしまうので負担する金額が大きくなってしまいます。それを片方が負担するとなると、それは非常に大きな負担です。片方が大きな負担を負わないためには、金銭的な負担を折半することが大切です。お互いが同じくらい負担することで、金銭的な問題で恋愛関係を終わらせることを防ぐこともできるでしょう。

感謝や好意の気持ちは積極的に伝えること

すれ違いが発生しやすい遠距離恋愛では、思っていることはしっかりと伝えることが大切です。特に、伝えられると感謝や好きという気持ちは伝えていくことが大切です。しっかり伝えていかなければ、相手も自分の気持ちを理解してくれません。感謝の気持ちや愛情表現の気持ちを伝えてお互いを思いやる気持ちを大切にしましょう。

できたら月1回は会うこと

残業や休日出勤を偉いと思っている
時間的な問題や、金銭的な問題はあるかもしれませんが会えるならば出来るだけ会う頻度は短めにするのがおすすめです。可能であれば月1で会えるようにお互い計画を立てましょう。できるだけ、会うように意識することで一緒に幸せな時間を過ごすことが出来ますし、関係性をより深めることができるでしょう。

彼と会うときはSEXできる状態であること

カップルの中で大切なのが、愛情確認の1つでもあるSEXです。特に男性はSEXを重要視している人も多いものです。そのため、会った時に女性が生理などSEXが出来ない状態だったりすると男性もつらい思いをしてしまいます。そのようなことがないように、会うタイミングは生理が被らない日にちを選ぶようにしましょう。

遠距離恋愛でケンカしてしたときの対処法

普通のカップルでも喧嘩することがありますが、遠距離恋愛であっても時にはなんらかの問題が発生して喧嘩に発展しまうことがあるでしょう。会って謝ることが難しい場合も多いので、どう喧嘩を解決したら良いのかも悩んでしまいます。そんな時、どうやって対処していくべきかご紹介します。

ケンカ翌日に簡潔に謝罪の連絡をする


遠距離恋愛の場合ですと、喧嘩を長引かせてしまえば長引かせただけ連絡がしにくくなってしまいます。そのため、仲直りをしたいのであれば早めに謝ることが大切です。自分にも反省点があれば、自分が悪かった点もしっかり伝えて謝りましょう。喧嘩を放っておけば、別れるきっかけにもなりかねないので注意しましょう。

音信不通になったら1か月後に再度連絡する

喧嘩をして、相手から連絡が来なくなってしまったら非常に焦ってしまうでしょう。しかし、そこで焦ってしつこくしてしまっても良いことはありません。男性も、冷静になる時間が欲しいから連絡をしないことも多くあります。そのため、連絡が来なくなってしまってもまずは焦らず男性に時間を与え、1ヶ月後にまた連絡をしてみましょう。

思い切って会いに行く

喧嘩の中には、意外に大したことじゃなかったのにこじれてしまうこともあります。そのため、喧嘩を解決したいのであれば勇気を出して会いに行ってみるのも良いでしょう。こじれてしまった喧嘩もいざ直接会ってみれば簡単に仲直りできることもあります。円満に仲直りしたいならば、会いにいってみてはいかがでしょうか?

まとめ

今遠距離恋愛中の人も居れば、恋人が仕事の都合で引っ越して遠距離恋愛にいきなりなってしまうという人も居るでしょう。遠距離恋愛だからと言って、悲観的になることはありません。いくつものハードルはありますが、お互いがすれ違いを起こさないために意識するべきことを意識して、関係を深めていくことが大切です。