彼女とケンカした!仲直りするための8ステップ

長く付き合っているカップルであれば、時々ケンカすることがあっても当然でしょうし、そのケンカがさらに2人の絆を強くすることもあります。しかし、いつもとは違うケンカで彼女の怒りが頂点に達した場合、そのままにしたり、対処法を間違ったりするとこじれにこじれて破局を迎えてしまう可能性もあります。ケンカがヒートアップしてしまう前にどうすれば彼女と仲直りできるのか、その方法について考えてみました。

彼女とのケンカの原因


些細なことで彼女とケンカしてすぐに仲直りしていちゃつくという行為はカップルによくみられるものです。しかし、いつもとは違うケンカで完全に彼女を怒らせてしまうこともあります。男性と女性では怒る対象やタイミングにずれが合ったり、決して踏んではいけない地雷にも違いがあったりするため、すれ違いによって大きなケンカをしてしまうこともあります。男性側がほとんど意識していないことで怒らせてしまうことも多いようですが、その理由についていくつかあげてみました。

イライラしていた

学校や職場、友人関係など、状況によってはイライラしてしまうこともあります。そして、そのイライラの矛先が彼女に向いてしまって、完全な八つ当たりで怒らせてしまうこともあるでしょう。彼女にしてみれば、自分の言動に全く非がないところで不機嫌に当たられるので、カーッとなるのは当然です。この場合は、一方的に男性側に非があるため状況が悪化しないうちに謝っておいた方がいいでしょう。

疲れていて相手をするのが面倒だった

男性はいつまでも子供のようなところがあり、自分の欲望や本能に忠実に行動してしまうことが多いものです。仕事や趣味、スポーツなどで疲れると不機嫌にはならないものの口数が少なくなり、彼女が話をしていても上の空になってしまうこともよくあります。気のない返事ばかり繰り返していると、彼女も堪忍袋の緒が切れてしまうことになるでしょう。自分の相手をするのが面倒なのだと感じさせてしまったら、彼女が激怒しても仕方ないでしょう。

他の女性と話していたら彼女に嫉妬された

女性には、一般的に自分に構って欲しいと願う寂しがり屋の一面があります。彼氏として特別な関係で付き合っているので、彼に対する愛情や信頼はとても高いものですが、男性がそれを揺るがすような態度をとった場合は怒ります。それほど束縛しない女性であっても、ほかの女性と親し気に話す頻度が多ければ嫉妬して当然です。男性側にやましい気持ちがなかったといってもいいわけにはなりません。

彼女と仲直りする方法8ステップ

いつもは仲の良い大好きな彼女とちょっとしたことが原因でケンカしてしまうことは少なくありません。「ケンカするほど仲がいい」とも言いますが、ケンカしっぱなしで放置するとこじれて最悪の事態になる可能性もあります。すぐに謝っても効果がないことがあるため、ケンカをして彼女を怒らせてしまった場合は、冷静になってどうすれば仲直りすることができるかについて考えてみましょう。8つの仲直りの方法を紹介するので参考にしてみてください。

大好きな彼女と喧嘩をしてしまったら、とても落ち込むと思います。どちらが悪いにせよ、嫌な気持ちでいっぱいになりますよね。「もしかしたら、このまま別れてしまうかも……」「嫌だ、別れたくない」という思考に陥ることも多いです。彼女と喧嘩をすれば最悪の事態が頭に浮かんでしまい、どんどん気持ちが暗くなり辛くなっていくでしょう。なんとかして彼女と仲直りをしたいものです。

まずはケンカの原因を考える


彼女を怒らせてしまったという決定的な原因がわかれば苦労はしませんが、男性は女性に比べるといささか鈍感であり、知らない間にデリカシーのない言動で傷つけていることも少なくありません。まず、なぜケンカになったのか、その原因を2人の行動を振り返りながら探ってみましょう。自分ではそれほど大きなことでなくても少しでも引っかかることは全てあげて考えてみることが大切です。

少し時間を置く

彼女とケンカをして尋常ではなく怒らせてしまったら焦ってしまいます。すぐに追いかけて謝らなければと思うところですが、この時点で彼女の怒りは頂点に達しており、とても冷静に話ができる状態ではありません。無理して話せば話すほどこじれて、最悪の場合破局を迎えてしまうこともあり得ます。このようなときは、しばらく冷却期間を置くのが得策です。お互いに頭を冷やして論理的に話ができる状態になってから謝ることが大切です。

自分のプライドは考えない

自分では意識していないつもりでも心のどこかに「男から女に頭を下げられるか」という気持ちがあれば、なかなか謝りにくくなるものです。そんな根拠のないプライドはカップルの間には必要ありません。彼女と仲直りしたい、そのために謝ると冷静かつ客観的に考えれば、自然と「ごめん」と言えます。最後までプライドにとらわれると仲直りはできなくなってしまうので、余計なプライドはかなぐり捨てるようにしましょう。

自分の反省すべき点は謝る


彼女を一方的に傷つけたり怒らせたりしたのであれば全ての責任は男の方にありますが、一般的なケンカであれば両方に何かしら悪い所があるものです。一方的にどちらかだけが悪いということはほとんどありません。もしかすると彼女の方が非が大きいこともあるでしょうが、少しでも自分に反省すべき点がある場合は、自分から進んで謝るようにしましょう。そうすれば、彼女も自分の悪い点を素直に認めて仲直りしやすくなります。

彼女の気持ちを想像して話す

男性と女性はそもそも別な生き物であり、考え方や感じ方にも違いがあります。男性が女性を怒らせてしまう一番の原因は、男であればなんとも思わないようなデリカシーのない言動で彼女を傷つけるということでしょう。そんなときは想像力を最大限に働かせて、彼女の気持ちになってどんなに傷ついたのかということを考えるようにしましょう。彼女の立場になれば怒って当然だと納得できることが必ずあるはずです。

不満があるなら簡潔に話す

喧嘩両成敗と言われるように、ケンカにはどんな理由があろうと互いに言い分があっても互いに謝った方がいいとされています。彼女とケンカした際にも、自分が悪いだけでなく彼女の悪い点について言いたいこともあるでしょう。どうしても納得的ない、間違っているということについては彼女に伝えてもいいですが、問題は伝え方です。感情を逆なでするような言い方ではなく、自分からも謝りつつ、簡潔に不満を伝えれば冷静に受け止めてくれるでしょう。

彼女が大事な存在であると伝える


男性にとってはたわいもないと思っている一言が女性をひどく傷つけるということはよくあります。男性と女性の感覚や意識に大きなギャップがあるという理由もありますが、そんなとき女性は「私なんてどうでもいいんだ。本気で好きではないんだ。」と思いがちです。男性からすればそんなこと言わなくてもわかっているだろうという気持ちでしょうが、口に出して言わないと伝わらないこともあります。彼女が自分にとっていかに大切な存在であるかをきちんと伝えるようにしましょう。

手紙やプレゼントを添えると効果的

ケンカをして少し時間をおいて彼女が冷静になれたら、言葉で謝るのと一緒に手紙を添えるとより仲直りに効果的です。文字にしたためられた言葉は発せられた瞬間に消えていく声とは違って、後に残るもので読み返して確認することもできるものです。言葉の意味をかみしめながら謝罪の気持ちを理解してくれるでしょう。また、ケーキや花束などをプレゼントされて嫌な気持ちになる女性はいないので、そっと添えるのもおすすめです。

彼女と仲直りするために注意すること

彼女とケンカして仲直りしたいと思ったら一刻も早く話さなければと焦ってしまうものです。ケンカしてから時間が経つと怒りが冷める場合と怒りがますます増して状況が悪化する場合の2つがあり、ケンカの原因や彼女の性格、精神状態を考えて対処しなければなりません。また、直接顔を見て謝るのが面倒だからとメールなどで終わらせてしまうのも考え物です。彼女と仲直りするために注意すべきことについて考えてみましょう。

お互いが元気なときに話す


ケンカの仲直りはまずお互いに精神状態や体調が安定していて、感情的にならないときを選んで話をする必要があります。体調が悪いと痛みや不調のためにヒステリックになりやすくなるだけでなく、物事を悲観的な方向に考える傾向もあります。体力的にも精神的にも安定しているときであれば、自分のことだけでなく相手のことを思い遣ろうという心の余裕もできるものです。体調が悪い時は少し時間をおくようにしましょう。

自宅や静かなカフェなどの落ち着いた場所で話す

ケンカの仲直りのためには場所選びも重要です。いつも会うファミレスや喫茶店など、騒がしい場所では落ち着いて話ができないだけでなく、人の目も気になります。また、相手の声も通りにくいので意思疎通も難しくなります。落ち着いて冷静になれる場所として自宅や静かなカフェなどを選ぶようにしましょう。静かな場所だと小さな声でも相手に言葉を伝えることができるため、感情が高ぶって大声を出すことも少なくなります。

メールや電話よりも直接会って謝罪する

最近ではSNSが会話の代わりとして定着しており、職場への欠勤届をメールやLINEでして問題になることもあります。彼女とのやりとりもほとんどメールやLINEで、たまに電話ということも少なくありません。スタンプや絵文字なども数多くあり感情を伝えるのにも便利ですが、ケンカした彼女に謝罪するときは通信手段を使わずに直接会って顔を見て話すことが大切です。お互いの表情や声のトーン、話し方で感情が伝わりやすくなるとともに顔を見ると安心するという効果もあります。

まとめ

彼女と些細なことでケンカしてすぐに仲直りできれば問題はありませんが、いつもとは違って彼女の逆鱗に触れて大ゲンカとなると後が大変です。そのままの流れで別れてしまうこともあるので、基本的には男性側から先に折れて謝った方が早く解決して仲直りできるでしょう。「女心は秋の空」といわれるように、男性には理解しがたい部分があることをわかったうえで、穏やかに謝って早めに仲直りできるようにしましょう。