カップル 花

初めてのデートは成功させたい!心がけるルールと鉄板会話ネタ

ずっと思い続けていた憧れの人と初デート。これほど興奮、緊張することってなかなかないですよね。しかし、初デートは自分の印象を決定づけるものであり、今後、交際に発展するかどうかを占うものでもあります。デートに臨む服装や髪形だけでなく、2人の間の距離を縮めるための会話が盛り上がるかどうかも大きなポイントとなります。そこで、初デートで失敗しないための心掛けたいルールや鉄板会話ネタなどについて解説します。

初めてのデートの目的は?


ドキドキの初めてのデート。しかし、互いの第一印象が決まる大切な瞬間であり、今後の本格的な交際に発展するかどうかのカギを握っています。また、好意を寄せている人に初めて間近で会う機会であり、2人の間の距離を縮める絶好のチャンスとなります。服装やヘアスタイルなどに気を遣ってデートに備えますが、この1回のデートが今後につながる大切な時間であることを自覚して臨むことが大切です。初めてのデートの目的もしっかりと理解しておきましょう。

初めてのデートであなたの印象が決まる

初めてのデートでは会話を楽しむことも重要ですが、互いに相手のことをよく観察している機会でもあるため気は抜けません。初めてのデートに着ていく服やメイクなどの外見的なことだけでなく、話し方や表情、河合の盛り上がりや気遣いなど、全ての面で自分の印象が決まってしまうということを忘れないようにしましょう。緊張して失敗することもあるでしょうが、素のままの自分を出すことによって相手に好印象を与えられるように日頃から自分磨きをしておくことも大切です。

相手を楽しませる

女性はどちらかというと男性におもしろいことを言ってもらって自分が楽しんで当然と思っているところがあります。しかし、初めてのデートは互いに気持ちに余裕がなく、女性側が黙り込んだままで男性だけに喋らせるのは男性の負担が重すぎます。自分を可愛く見せることよりも彼氏に喜んで欲しい、楽しんでほしいという態度で接すると、彼氏にもその気持ちが十分に伝わって好印象となります。自分のために一生懸命頑張っている健気な女の子に嫌な印象をもつ男性はいないでしょう。

相手との関係を縮める


どちらかが告白してOKすることでたどり着いた初デートであれば、相手のことをほとんど知らなくても当然です。初デートでは、いかに相手との距離、関係を縮めるかがポイントとなります。そのためには、緊張していてもなるべく自分をさらけ出して、相手に心を許すこと、心を許してもらうことが大切です。しかし、これはあくまでも心の距離のことなので、最初から手をつないだりボディタッチをしたりなど、スキンシップを図ることではないということも理解しておきましょう。

次のデートを取り付けるための準備

初デートは、今後の2人の関係が発展するか、しないかを決定づけるものでもあります。初デートで会話が盛り上がらなかったり、相手への気遣いが感じなれなかったりすれば、次のデートはありません。「楽しかった」「かわいかった」と彼氏に思わせなければ「2回目はないな」となってしまいます。金銭感覚や価値観の違い、ノリの悪さなどに男性は敏感なので、相手の気持ちや行動を察して合わせるようにすることが大切です。楽しい会話を心掛けましょう。

初めてのデートのルール

初デートというと「何を着ていけばいいのか」「メイクはナチュラル系がいいのか」「髪の毛は巻いた方がいいのか」など、さまざまなことで悩んでしまいます。第一印象はとても重要なので、相手に不快な思いをさせないように、嫌われないようにと必死に考えることでしょう。初デートはとても緊張するものですが、だからこそ素の状態が見え隠れして人間性や性格が出てしまうものです。初デートでこうしなければならないというルールはありませんが、気を付けたいいくつかのポイントについて紹介しましょう。

清潔感のある服装を心がける


初デートで最も時間をかけて考えるのが服装ではないでしょうか。可愛く見せたいと誰もが思うものですが、男性のかわいいと女性のかわいいにはギャップがあるので、男性受けするファッションを第一に考えることが大切です。ガーリー過ぎるとも甘ったるくなってしまいますが、かといってあまりカジュアルでもおしゃれしていないように見えます。派手過ぎず地味過ぎず、極端なおしゃれを避けて露出を抑えた清潔感のある服装を心掛けるようにしましょう。

約束した時間の5分前に到着する

「ごめん。待った?」というデート定番のセリフは、互いの関係が親密になってからのものと考えましょう。初デートで遅刻すると彼氏に「時間にルーズな子だな。」と思われます。一事が万事ではないですが、時間が守れないということはさまざまな面でだらしなさがあるのではないかと疑われることもあるでしょう。少なくとも約束した時間の5分前には到着するように心がけましょう。初デートの彼氏は、きっとそれよりも前から待っているはずです。

金額が高すぎない静かなレストランがおすすめ

初デートで好きな人の顔を見ながら食事するのはとても緊張するものです。なかなか喉を通らず味もよくわからないものですが、食事を楽しむというよりも2人の会話を楽しむつもりでリラックスすることが大切です。彼氏が前もってランチやディナーの場所を決めているときは、それに従いますが、「何食べたい?」と聞かれたら、あまり高級ではない静かなレストランを選びましょう。ファミレスや喫茶店などは庶民的ではありますが、子供連れなどもいて静かに会話ができません。相手の声が聞こえる落ち着いた場所を選ぶことが大切です。

会話は盛り上がる内容を選ぶ


お互いのことをほとんど知らず、まともに会話をしたことがない場合は、沈黙が続いて気まずくなってしまうこともあります。緊張してほとんど何も話さずに初デートが終わってしまったということにならないように、あらかじめいくつか盛り上がる話題を準備しておきましょう。初デートは映画も定番なので、映画を見た感想などを語り合うのも楽しいはずです。質問するときもYES、Noや単語で終わるようなものではなく、会話のキャッチボールができるようなものを選びましょう。

デートが終わって自宅に着いたらメールかLINEをする

初デートは緊張したり相手に気を遣ったりして疲れるものです。自宅に帰ったらほっとして脱力状態になるかもしれませんが、最低限の礼儀を尽くすことを忘れないようにしましょう。帰宅したらメールかLINEで「今日はとても楽しかった。ありがとう。また、会いたいです。」などと短い文章でお礼を伝えます。あまり長い文章だと彼氏の負担にもなるので注意が必要です。それまでにメールなどのやりとりがあまりない場合には、絵文字やスタンプを多用することも控えた方がいいでしょう。

初めてのデートで盛り上がる会話ネタ7つ

何日も前から服のコーディネートに悩み、ヘアやメイクもリハーサルを重ねる初デート。前日の夜はドキドキして眠れないということもあるでしょう。しかし、見た目だけを気にしていても肝心の会話が弾まないと、「一緒にいても楽しくない」と彼氏をがっかりさせてしまうこともあります。事前に彼氏の趣味や好みをリサーチしたうえで会話が広がりそうなネタを考えておくと少しでも安心できるでしょう。ほとんど会話をしたことがない彼氏との初デートでも盛り上がること間違いなしの会話ネタ7つを紹介しましょう。

食べ物の話


誰もが共通で盛り上がることができる会話ネタとして鉄板なのは、やはり食べ物の話ではないでしょうか。「満腹になれば何でもいい」という人を除いて、誰にでも好きな食べ物やまだ食べていないけど一度は食べてみたいメニューなどがあるはずです。また、食の好みが合うことは長く付き合ううえでは大切なことでもあり、2人の相性を占うにもいいネタになります。和洋中の好みやこれまで食べておいしかったお店など、会話はいくらでも広げることができるでしょう。デートのランチやディナーを決めるうえでも有意義な話になるはずです。

お互いの学校や仕事の話

学校や職場が同じであれば共通の話題も多いでしょうが、その一方で学校や職場が異なる方が、知らないことが多く会話のネタとして時間をもたせることができるものです。お互いが抱いている相手に対するイメージと普段の様子のギャップに萌えることも珍しくなく、自分の知らない世界には興味・関心も高いものです。彼氏になるべく話をさせるように聞き手になるように努めて、聞き上手をアピールするのもいいでしょう。自分の話をする際は、決して自慢話にならないようにすることも大切です。

自分の出身や地元の話

お互いの出身地が異なる場合は、出身地のことでおおいに盛り上がります。出身地がまだ訪れたことがない土地であればお国自慢ができますし、行ったことがあれば共通のスポットについてそれぞれの印象や感想を語り合うこともできます。また、地方の方言にはほかの地域の人には理解しがたい独特なものもあるので、話が弾むでしょう。また、地元では普通であったものが都市部では普通ではなかった、全国共通のものと思っていたものが実はローカルなものだったなど、次々に話を進めていくことができるでしょう。

お互いの趣味の話

ありきたりではありますが、お互いの趣味についての話も初デートでは定番の会話ネタとなります。相手の趣味がわかれば生き方や考え方の一端を理解することができるだけでなく、器用さや大胆さ、几帳面さなどの性格を知ることもできます。お互いの趣味に共通するものがあればさらに会話は弾み、趣味に関する場所に移動することもできるでしょう。また、知らない世界であればそのことについて詳しく説明をしてもらうだけでも時間がもちます。

好きなタイプの話

初デートではなかなか話しにくいかもしれませんが、今後のことを考えるとぜひ聞いておきたいのが相手がどんなタイプの女性が好きかということではないでしょうか。ヘアスタイルやファッションなどの外見的なことから「優しい」「芯がしっかりしている」「ぶれない」「自立している」などの内面的なこともでてくることでしょう。相手のことが好きであれば、なるべく好みに近づきたいと思うのが女心であり、次のデートで好きなタイプの外見を意識していけば好印象を持たれるでしょう。

旅行の話

初デートでも意外に盛り上がるのが旅行の話です。彼氏の好みや趣味にもよりますが、温泉旅行や海外旅行など、旅行にもさまざまなジャンルがあるためいずれかの話題では盛り上がることができるはずです。これまでに旅行に行って印象に残っているところ、死ぬまでに一度は行ってみたいと思っているスポットなどでお互いの共通点がみつかれば嬉しいでしょう。「今度一緒に行きたいね」という展開にも発展しやすいので、予定を立てながら楽しく会話をすることができます。

「どっち派?」という好みの話

「インドア派はアウトドア派か」「目玉焼きにかけるならしょうゆ派かソース派か」など、「どっち派?」という好みの話題は尽きることがありません。お互いの共通点だけでなく意外なこだわりを知ることができるため、新しい発見の連続で楽しく会話が弾むでしょう。なぜ、そっち派なのかという理由を聞くのもおもしろいでしょうし、2人の派が共通することで喜ぶことも多くなります。逆に、あまりにも好みが合わない場合は、今後のことを検討するきっかけになるかもしれません。

まとめ

大好きな彼と初めてのデートとなると、何日も前から緊張状態が続きます。外見をどうするかに悩むことが多いものですが、最も肝心なことはデートの内容です。初デートは第一印象が決定づけられる瞬間でもあり、失敗すると交際どころか2回目のデートの可能性もなくなってしまいます。ノリが悪い、会話が盛り上がらないということにならないように、あらかじめ楽しく会話が盛り上がるような話題を準備しておくことが大切です。