告白したら返事を保留にされた!男性心理と保留期間中のNG行動

勇気を出して告白したのに返事を保留された経験のある女性は意外と多いのではないでしょうか。「返事はちょっと待ってほしい」「考えさせてほしい」と言われると告白した側としては少しモヤモヤしてしまいますよね。その場できっぱりと断られたのならまだ踏ん切りもつくのですが、このような返事だと「どういうことなの?」と思ってしまいます。そこで、ここでは告白の返事を保留してしまう男性の心理や保留期間中のNG行動などについてお話したいと思います。

告白の返事を保留してしまう男性の心理とは


付き合うか付き合わないのかはっきり返事してほしいのに、どうして男は告白の返事を保留するの?と思っている女性もいるでしょうが、このような男性にはさまざまな思惑もあります。ここでは返事をその場でしない男性の心理について見てみましょう。

これまでの関係を崩したくないと悩んでいる

告白を受け入れることでこれまでの関係が崩れてしまうと考えている男性だと返事を保留してしまいます。今まで友だちとして良い関係を築いてきたのに、2人が付き合うことになったらその関係が壊れてしまう、ひいては周囲との関係性やバランスも壊れてしまうと考えています。それゆえに頭を悩ませてしまい、返事を保留してしまうケースがあります。

予想外のことで驚いて即答することができなかった

恋愛対象として見ていなかった、まさかそんなふうに自分のことを想ってくれているとは思わなかった、という場合だと告白の返事を保留してしまうことがあります。何となく自分に気があると分かっている女性からの告白ならその場ですぐに返事ができるかもしれませんが、予想もしなかった相手からまさかの告白をされてしまうと男性もプチパニックになってしまうでしょう。予想外のことで驚いてしまい即答できなかったというケースは意外に多いです。

他にもいい雰囲気になっている女性がいる


告白してくれた女性ではなくほかにイイ雰囲気になっている女性がいる場合だと返事をしないことがあります。そっちの女性と本心ではお付き合いしたいと考えているものの、自分のことを好きだと言ってくれている女性が目の前に現れてしまったことで心が揺れ動いているというわけですね。

まずは身辺整理をしてからきちんと向き合いたい

これも告白の返事を保留してしまう理由としてはよくあります。何となく付き合っているような感じになっている女性がいる、元カノとの関係が完全に切れていないといった場合には、それらの関係を清算してからお付き合いしたいと考えてしまいます。そのための期間が欲しいという理由で返事を保留してしまうことがあります。

焦らして都合の良い女にしようとしている

自分の都合のイイ女にしてしまおうと考えて返事を焦らしていることもあります。実際このような男性はいますから女性としては注意したいですね。焦らされると女性は余計に恋に燃え上がってしまうことがありますし、男性はそれを知っているのでわざと焦らしています。あわよくば自分のセフレになってくれればいい、くらいに思っている男もいますから注意してください。

告白保留期間中のNG行動とは


告白の返事が返ってこない保留期間中にはしてはいけないNGとなる行動もあります。ここでは告白保留期間中のNG行動についていくつかお話したいと思います。

過度なアプローチは控える

告白の返事を保留している期間中に過度なアプローチをするのはNGです。相手の方は時間が欲しいと言っているのですから、保留期間中に過度なアプローチをしてしまうと相手の方に与える印象は最悪でしょう。付き合おうかと気持ちが固まってきていたとしても「やっぱりやめようかな」と思わせてしまう恐れがあります。過度なアプローチは控えてください。

保留にした理由を根掘り葉掘り聞くのは控える

これはやってしまいがちな人が多いですから注意が必要です。どうして保留なのか、どうして今すぐに返事をくれないのか、返事ができない理由は何?と根掘り葉掘り聞こうとする方がいます。これはNGですからやめておきましょう。男性によってはあまり言いたくない理由もあるでしょうし、そこをしつこく突っ込まれてしまうと嫌になってしまいます。それくらいの猶予も認めてくれないのかと嫌気がさしてしまいますから、保留した理由をしつこく食い下がって聞こうとするのはやめましょう。

共通の友人などに保留にされたことを相談しない


告白の返事を保留されてしまうとつい共通の友人などにそのことを相談してしまうこともあります。しかし、これもNG行動となりますから覚えておきましょう。もしかするとその共通の友人が告白保留に関わっているかもしれませんし、その友人から本人に話が伝わってしまう恐れもあります。何が起こるか分かりませんから保留にされた事実を誰かに話すのはやめておいたほうが良いでしょう。

もちろん保留中は他の男性とのデートはしない

どうしても彼氏がほしい、という方だと返事が保留されている期間中にほかの男性とデートしてしまう方もいるかもしれません。普通に考えるとそのようなことはあまり考えられないのですが、こうした女性も実際いますから注意が必要です。そのようなことをされてしまうと告白された男性も「なんだそれ」となってしまいます。遊びで告白された、冷やかされたと思ってしまいますし、告白した相手に失礼となります。返事の保留期間中はほかの男性とデートしないようにしてください。

いつまでも返事をもらえない場合は自分で見切りをつける

いつまでも返事をくれない相手を待ち続けるのも時間の無駄ですから、その場合には見切りをつけることも大切です。新しい恋のチャンスを自ら逃してしまうことになりますし、いつまでも返事をくれない相手を待ち続けるのは無駄でしょう。しばらく待っても返事をくれないときは新しい恋を見つけたほうがイイかもしれません。

告白保留期間中に仕掛けてもいいこと

先ほどは告白保留期間中にしてはいけないことをお伝えしましたが、ここでは逆に仕掛けてもいいことをいくつかお話したいと思います。

メールやLINEなどの適度なアプローチはしてもいい


告白の返事が保留されているとはいえ、その期間中にまったくコミュニケーションを取ろうとしないのはおススメしません。過度なアプローチは厳禁ですが、LINEやメールなどを使って適度にコミュニケーションをとるのは問題なしです。今までと変わらぬ程度に適度な頻度でコミュニケーションをとることで関係が進むかもしれません。もちろん、LINEやメールとはいえ今まで以上にしつこく送ったりアプローチするのはやめたほうがイイでしょう。今まで通りくらいの頻度がおススメです。

時には軽いデートに誘ってみるのもおすすめ

保留期間中だからデートに誘ってはいけないということはありません。軽いデートに誘うのは相手も気分転換になるかもしれませんし、関係性がぐっと近くなるきっかけになるかもしれません。食事や散歩に誘うくらいならまったく問題ないでしょう。もちろん断られてしまうこともあるかもしれませんが、その場合はすんなり引き下がることです。あまり深刻にならないように軽い感じで誘ってみるとイイかもしれませんね。

まとめ

告白の返事を保留してしまう男性の心理や保留期間中にしてはいけないことなどについてお話しました。男性が返事を保留してしまうのにはそれなりの理由がありますし、ここでお話したこと以外にもさまざまな理由は考えられます。どうして返事をくれないのかと迫ったところで意味はありませんから、基本的に保留期間中はおとなしく待っていたほうがイイですね。果報は寝て待てということです。告白がうまくいくこともあれば上手くいかないこともありますが、一度の告白であきらめないといけないということもありません。最終的に返ってきた返事がNOだったとしてもその後の頑張り次第で振りむかせることは可能でしょう。頑張ってくださいね。