懐かしさもあり!再ブーム到来アンニュイムード感たっぷり《ウルフカット》

時を超えて魅了するウルフカット

ウルフカットという名前を聞くと、懐かしく感じる人も中には居るのではないでしょうか?1970年代に一躍ブームとなったヘアスタイル、ウルフカットが再び注目を浴びています。

性別問わずに取り入れることのできるウルフカットは、多くの人が楽しめるヘアスタイルと言えるでしょう。時代を超えてなお多くの人を魅了するヘアスタイルと言えますね。

今回は再ブーム到来、注目度が高いウルフカットのヘアスタイルをご紹介します。アンニュイなムード感たっぷりなヘアスタイルは、あなたの雰囲気を変えてくれることでしょう。

 

ウルフカットの特徴

ふたつのシルエット

ウルフカットは、頭の部分はマッシュルームカットのような丸みのあるシルエットをしています。毛先に近づいていくほど、レイヤーが入っているので軽やかな印象を与えるヘアスタイル。

長さを変えずに楽しめる

ウルフカットは主に襟足部分にレイヤーを入れるスタイルなので、長さをあまり変えずにヘアスタイルに変化を与えることができます。さまざまな長さでウルフカットを楽しんでみて下さいね。

立体感がポイント

ウルフカットは、髪の動きが魅力のひとつと言えます。ヘアスタイルをセットする時は、立体感を出すようにセットすると、魅力を引き出すことができるでしょう。

 

初心者にオススメのちょこっとウルフ

さり気ないウルフ

初めてウルフカットをする人にもオススメな控えめなウルフカット。レイヤーを控えめに入れることで、頭の部分と襟足の部分の差があまり大きく現れません。まず試しにしてみたい人は、これくらいから始めてもいいですね。

ラベンダーベージュ

カラーもラベンダー色であるピンク系の色味がありますが、ベージュと組み合わせることで大人な落ち着いた色に仕上がりますね。カットもカラーも絶妙です。

 

毛先のハネ感が魅力のシルエット

外ハネシルエット

ウルフカットの特徴的な部分である、襟足の髪の毛が外ハネしているシルエット。頭部とのギャップがまた魅力的に映ります。あえて外ハネにするのもありですね。

グレージュ

くすみ系のカラーで透明感のあるグレージュカラーを取り入れています。髪全体を1度ブリーチすることで、カラーを乗せているようですね。

ハンサムに決まる!ミディアムウルフ

全体の髪の動き

ミディアム丈ほどの長さがあると、ウルフカットを取り入れた時に、全体的に髪の動きが生まれますね。暗めの髪の毛でも軽やかさがあるので、相性がいいように感じます。

濃いグレーカラー

画像では黒髪に見えるかもしれませんが、太陽の光に当たると綺麗な透明感のあるグレーカラーであることが分かります。大人っぽい落ち着いた雰囲気に仕上がっていますね。

 

マッシュ感が強めのウルフカット

丸みのあるマッシュ

頭部の丸みのあるマッシュなシルエットが、きれいに現れているウルフカット。サイドの髪の毛が短く後ろに行くにつれて長くなる、逆前下がりのシルエットもカットとマッチしていますね。

ミルクティーベージュ

名前を聞いただけでも可愛らしい色合いであることが想像がつく、ミルクティーベージュカラーのヘアスタイル。ミルクティー女子の登場です。

 

トレンドを詰め込んだロングウルフ

トレンド要素満載

細めのハイライトやウルフカットを取り入れた、トレンド感の強いヘアスタイルに仕上がっています。フロント部分を浅めにカットすることで、軽めのウルフカットに仕上げています。

ブルージュカラー

暗めのブルージュカラーでも、ハイライトを入れることで、ウルフカットやパーマの動きもハッキリと活かしてくれます。動きのあるスタイルにハイライトは最適。

軽めウルフカットからはじめてみよう

今1番人気があるのが、軽めのソフトウルフカット。いきなり定番のウルフカットにするのではなく、試しにウルフ要素を取り入れて楽しんでいる女子の姿を多く見かけました。

ウルフカットの頭部部分の深さやレイヤーの入れ具合によっても、シルエットや印象が異なります。ウルフカットが初めてで勇気があまりない人は、「軽めで」と美容師さんにお願いしてみるといいでしょう。

さまざまな髪の長さで楽しめるヘアスタイルなので、気になった方はソフトウルフからはじめてみてはいかがでしょうか?