両片思いの特徴・雰囲気10選!切ない両片思いから両想いになるには?

片思いというのは本来、一方的に相手に恋焦がれることを示します。しかしながら最近では「両片思い」という言葉があります。両片思いというのは、両方が片思いをしている状態でそのことに気づいていないことです。両想いになりたい、付き合いたいけれど方法がわからないという人はまず、この恋愛が両片思いの状態かどうかを判断し両片思いの状態ならばどのようにすれば付き合っていけるかを知っておくとよいでしょう。

両片思いとはお互いが片思いな状態

両片思いとは、お互いが片思いの状態であることです。自分が片思いしている相手に対し、「もしかしたら、彼も私のことが好きかも・・」と思うようであれば、それは両片思いである可能性もあります。両片思いの状態はでも確信が持てるわけではないから先へ進めなくて・・というせつない状態をいいます。特に長らく友人関係でいた場合、どのように恋愛に発展させたらよいかわからずそのままになってしまっている・・という状態もあり得ます。

両片思いの特徴10パターン

集団でいても自然に二人での行動になる

両片思いの特徴は、何をしてもよく一緒にいる、ということです。片思いをしているとついついその人を目で追ったり集団でもその人といたいと思うかもしれません。自分が意図していないのに自然と二人で行動する機会が多いのでしたら、もしかしたら相手も自分のことを思っているからつい二人っきりになってしまうかもしれません。お互いがお互いを好きだからこそこういった行動に出るのです。

共通する趣味や話題がある

特に同じ趣味の集団でもないのに、共通する趣味や話題が多い場合はもしかしたら両片思いの状態かもしれません。また、価値観が同じとか無理することなく気が合う場合、相手もあなたのことを快く思っている証拠です。そのような状態が長く続くと、もしかしたら相手も自分のことを好きだと思ってくれている両片思いの状態であるという可能性が高まります。

会話が途切れない


両片思いの特徴は、会話が途切れないことです。共通する話題も多く、価値観も似ている二人だからこそ会話が途切れず長く続きます。お互いに惹かれあっている状態の場合相手の話をよく聞きますし相手に効いてもらおうとたくさん話題を振ってきます。自分が意識しなくても会話が続く、そして楽しい気分になったり幸せな気分になるときは両片思いの状態かもしれません。

よく目が合う

男性であっても女性であっても好きな人を目で追ってしまうことは少なくありません。いつのまにか好きな人を眺めている、そんな経験は誰にでもあるでしょう。もし自分が好きな人を無意識に目で追っていて相手もそうであった場合は自然とよく目があいます。そんな状態が長く続いたら、もしかしたら相手も自分のことを思っている両片思いの状態おかもしれません。

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ささいなことで連絡を取り合う

片思いの女性に何とか接触したい・・・そうやって男性は何かしらの手段で連絡を取ろうとします。自分から特に連絡を取っていないのに気が付けば些細なことで電話している、LINEが途切れない、何時間でもメールして居られる・・・そのような場合は両片思いの状態である可能性があります。両片思いの場合メッセージをするとすぐに返信が来るのも特徴です。また返信が遅れた場合のフォローの方法も考えられています。

一緒にいて疲れない

価値観が同じであったり両方が多いあったりしているカップルは一緒にいても快適に過ごせます。気の合う異性は一緒に過ごしていても時間の流れを感じさせません。過ごしていて心地いいと思った場合、向こうもこちらのことをそう思ってくれるかもしれません。一緒にいて疲れない関係は、価値観が同じで恋愛関係になっても心地よく過ごすことができる予兆ともいえます。そのため、両片思いの状態の場合、いっしょに長時間いても違和感やストレスを感じないのです。

友達づきあいが長い


男女間に友情が存在するかどうかというのは、人によってまた意見が分かれることです。友人としての付き合いが長くて心地よく感じる場合、両片思いの状態かもしれません。友情だとしても好ましくない相手との付き合いは年月が減るにつれて疎遠になることもあります。いろいろな出来事がありながらも友人関係が長いのは、相手も自分のことを好きでいてくれる可能性があります。

お互いに恋愛には苦手意識を持っている

もし恋愛経験が豊富で好きな人を簡単に「落とす」ことができる男性であれば、両片思いのような状態は存在せず、すぐさま高裁に持ち込むでしょう。しかしながら両片思いであるのはお互いに恋愛に苦手意識を持っているからだと思われます。恋愛に奥手だったり苦手だったりしてこれまでの関係をどう進めて良いかわからないので両片思いの状態が長く続くことになります。

体が触れることがあっても気にならない

もともと男女の友人で長く付き合っていた場合、肩が触れたり手をつないだり身体が触れることがあっても気になりません。あまり関係性の深くない男女なら身体が触れ合うと相手にドキッとしてしまうか嫌悪感を抱いてしまうかさっとよけるかなどという選択肢がありますが、友情関係の場合少しくらい身体が触れ合っても気になりません。だからこそ恋愛に発展しづらいのです。

周りから「付き合ってるの?」ときかれる

自分達は恋愛に疎くて鈍感であっても、よく目があったり二人で行動することが多い、連絡頻度も高いというのであれば、周りから「付き合ってるの?」と聞かれることもよくあるでしょう。両片思いの状態の場合、自分達に無自覚でも周りから付き合ってると思われる言動が多いのも特徴の一つです

両思いになれないのはなぜか

相手の気持ちがわからない

両片思いの状態の二人がカップルになれないのは、やはり相手の気持ちがわからないからです。優しくされていたとしてもそれが友情や長い付き合いだから優しくしてくれているのではないかと考えてしまい、相手の気持ちがわからなくなります。だからこそ確信の持てない恋愛ステージに進めません。

友人関係が長すぎて告白のきっかけがない

両片思いのカップルの場合男女の友人関係が長すぎるという理由もあります。男女の友人関係が長く続いていてしまい、恋愛に進もうとしてもどうしていいかわからず結果的に恋愛に進めないのです。いつも一緒にいるために告白のきっかけがなく、ずるずると今の関係が長く続いてしまうという現象です。

恋愛が苦手で、恋人同士になる方法がわからない

恋人同士になる方法がわからない、これも両片思いの特徴です。告白して相手がオッケーして付き合う、それが当たり前の流れなのですが両片思いのカップルは、友人として長く続いたり関係性が強固なものになってしまったゆえに恋人同士になる方法がわからないケースもあります。

これまでの関係を壊したくない

友人で心地よい関係を築いている両片思いのカップルの場合、告白してもし相手の同意を得られない場合、どうしてもその関係性は崩れてしまいます。もとのように友人に戻ってもギクシャクしてしまうことは間違いありません。告白してこれまでの関係が崩れてしまうくらいなら、むしろ今と同じように友人関係でいたい、両片思いのカップルが先へ進めない大きな理由です。

両片思いから両思いになる5つの方法

デートスポットに出かける

両片思いから両想いになってカップルになるには、相手と自分が恋愛関係で盛り上がれるようなスポットに出かけることが有効です。デートスポットに出かけることは、普段は自分の気持ちを伝えられなくても、デートとみられても良いと相手は思っていることが分かります。それだけで両想いまで一歩前進できます。思い切ってデートに誘ってください。と冗談っぽく言ってみるのも一つの方法です

女性らしさ・男性らしさをアピール

男女の仲で友情が長く続いてしまった場合、異性と言うよりも同志という感じになり、異性であることをあまり意識しなくなります。そういった感じではなかなか恋愛に進めませんので、男性らしさや女性らしさをアピールしてみるとよいでしょう。たとえば、男性なら男らしくスマートに女性をエスコートしたり、女性ならちょっと細やかな気配りを見せる、それだけで普段と違う異性として相手にみられるかもしれません。

恋人募集中であることを伝える

両片思いの状態の場合、相手の恋愛事情が気になって先へ進めないということもあります。相手がたとえばフリーなのか、もしかしたら彼氏彼女がいるのではないか、そういったことは自分から聞かないとわかりませんし、相手にも伝わりません。相手が自分のことをフリーだと理解してるとも限らないので、自分から恋人募集中や恋人にするならこんな人がいいと言ってみましょう。

さりげなく恋バナをしてみる

好きな相手の恋バナには、誰しもが敏感になるところです。さりげなく恋バナをして相手も自分のことを好きとわかれば、恋人に発展するかもしれません。恋バナが苦手と言う男子もいますが、好きな人に限ってはそうでもないです。恋バナから実際の恋愛に発展する可能性も高いですので、さりげなく自分の恋の話をしてみるのもよいでしょう。

友達に協力してもらう

なかなか自分達だけでは恋愛に発展しない場合、友人に協力してもらうこともできます。お互いに知った友人に協力してもらってお互いの気持ちを確かめ合うことができるからです。好きな相手には直接話せない自分の本当の気持ちを友人になら話せるということもあります。親しい友達に協力してもらうことも考えましょう。友人のサポートによりカップルとして成立する例も少なくないですし、自然に付き合うことができます。

まとめ

両片思いの状態の場合、それは両方が互いに片思いをしていて恋愛関係にないということです。両片思いの多くの場合、お互いに長く友情関係にあったなどと言う理由により中々恋愛まで進むこともできません。もし告白して失敗してしまうとこれまでの関係が崩れることも懸念されるからです。そのため、両片思いのカップルが恋愛へと進むためには、デートスポットに出かけてみたり、男性らしさや女性らしさを出してみたり、親しい友人にお願いして気持ちを確かめてみることで恋人同士へと一歩前進できるという方法があります。