運命の人はいるのか?運命の人と出会う8つの前兆

運命の人にいつかは出会いたい・・・・そんなことを思っている女性は少なくないでしょう。でも、本当に運命の人がいるかどうかは誰にも分りません。運命の人は、出会うシチュエーションもそうですが、出会いのタイミングもまさに運命としか言いようがないものです。運命の人に出会うためには日頃の行動が大切です。運命の人を逃さないためにしっかり認識しておきましょう。

運命の人ってどんな人?

一緒にいると居心地がいい

初対面の人であっても一緒にいると居心地の良さを感じるのは、運命の人かもしれません。なぜなら、自然な流れで同じ行動をしたり同じ言葉が出てきたりする人はもともとの思考回路や価値観が似ています。長年の友達であれば同じ時間を過ごすうちにそうなることも多々ありますが、初対面もしくはそれに近いかたちにもかかわらず居心地の良さを感じるのでしたらそれは運命の人かもしれません。

趣味や興味を持つことが似ている

初対面でも趣味や興味の対象が似ている場合は、もしかしたら運命の人かもしれません。特にあまり一緒にすることのないマイナーな趣味が同じだった場合、運命を感じてしまいます。そこまでいかなくても飲み会で食べたいものや頼みたいメニューがよくかぶるなどといったことも、運命を感じさせるエピソードの一つです。

面識がなかったのに初めて会った気がしない

運命を感じる人は、初対面にもかかわらず初めて会った気がしません。会話のテンポや波長が同じで話しやすかったり、相手の考えがわかったりします。そういったことを重ねていっているうちに、まるで初めて会ったような気がしなくなります。運命の人は、初対面なのに、そういった感じがしないのも特徴なのです。

価値観が合う

価値観とは物事に対する考え方や重きを置いているところ、優先順位などです。価値観は何が正しくて何が間違っているということではなく、育ってきた環境やバックグラウンドなどによって大きく違ってきます。価値観が似ている人とは話をしていても心地よいのです。価値観が合う人は何時間でも話していられますし、一緒にいても快いのです。

今までの恋人とは違う新しい感覚がある

いままで付き合ってきたり出会ってきた男の人は似たような系統だったにもかかわらず、今回であった人が新しい感覚を持っていて何か新鮮さを感じるのであれば、その人は運命の人かもしれません。出会ってからすべてが新鮮でキラキラしてみえる・・そういった体験をする人も、実は少なくないのです。そのような感覚を持っている人、それは運命の人といえるかもしれません。

運命の人に出会う8つの前兆

①環境が変わる

実は、運命の人に出会うには予兆があります。まず一つは、環境が変わることです。就職したり転職したり転勤したりなど新たな環境になる際は運命が変わる前兆かもしれません。それだけではなく、引越しをする、新しくスポーツクラブに通い始める、行きつけの店を見つけるなど、そういった些細な変化でも運命の人に出会うことがあります。

②行動範囲が広がり一人で行動することが増える

運命の人に出会うためには、行動範囲を広げるといいと言われています。特に女性には何をするにも友達と一緒で、人と一緒に行動するという人も多いのですが、一人で行動をするようになった結果、運命の人に出会えたというケースもあります。今まで行かないようなところに行ってみる、一人でごはんを食べる、場合によっては一人旅をすると言うことも運命の人に出会える兆しかもしれません。今まで一人では行動できない…という人はちょっとだけ勇気をもって一人で行動してみましょう。

③趣味や興味が変わる

どうしても女性は趣味が同じような人と出会いがちですし、興味の対象も限られてきます。しかし、新しい趣味を始めたり、今まで興味がなかったことに興味を示したりするようになると、新しい出会いがあるかもしれません。運命の人と新しく出会うためには、趣味や興味を変えることが一つのポイントであるといえます。保守的な人よりも、何かチャレンジしていた人のほうが運命の人に出会う確率が高くなるのです。新たに何かを始めるというチャレンジングなことだけでなく、服装や髪形を変えてみたり、といった些細なことでも運命の人と出会う確率が高くなるでしょう。

④彼氏と別れたり友人と離れたり突然の別れがあった

運命の人に出会う前には、悲しい別れを経験している人が多いです。ずっと一緒にいた彼氏や友人などと突然分かれてしまったり、仕事をリストラされてしまったり事情があって引越しを余儀なくされてしまった場合などです。特に恋愛面では長く連れ添った彼氏と別れて新しく出会った人とはとんとん拍子で結婚に進む場合が少なくありません。そのようなケースでは、運命の人に出会う前に悲しい別れを経験しているといえますし、悲しい別れの後に出会った人が運命の人なのです。恋愛面だけでなく、ペットとの死別や大切な家族との別れなどを経験したときに、寂しさを癒してくれるかのように運命の人が現れた、ということもあります。

⑤失敗や不安が積み重なる

失敗や不安が積み重なってしまうことも、運命の人に出会う予兆かもしれません。実は運命の人だと思っていたのに、ダメンズだった、と言うような経験をする人もいます。そういう人のことを偽運命の相手というのですが、偽運命の相手と出会うと本当の運命の人に出会える機会も近いと言われています。人との出会いに限らず仕事の上でも失敗を繰り返すと、それが運命の人に出会える兆しだったりします。そのため、ピンチの時こそ運命の人に出会える機会だと思うようにするとよいでしょう。

⑥疎遠になっていた人から連絡がきた

長く疎遠になっていた人から連絡がきた、それも運命の人に出会えるチャンス過疎の人自体が運命の人かもしれません。疎遠になっていた人から連絡が来るというのは、偶然が積み重ならないと起こらないことです。特に最近ではSNSなどで頻繁に連絡を取ろうと思ったら取ることができます。しかし、そういった予兆や前触れもなく、今まであまり連絡を取ろうとしなかった人から連絡が来た場合は、運命の相手なのかもしれません。

⑦洋服や髪型などイメチェンがしたくなった

人間は自分と同じような人と一緒にいることが多いです。そのため特に女性は似たような相手やどこかしら共通点があるような人と付き合います。そういった今まで周りにいたような人でなく、運命の相手を引き寄せるには、やはり今までの自分から脱却してイメージチェンジすることも、有効な方策の一つです。もしあなたが、洋服や髪形を変えてみたいな、イメージチェンジしたいなと思ったときは、もしかしたら運命の相手が現れる前兆なのかもしれません。

⑧夢中になるものができた

何かに夢中になっている人は魅力的です。夢中になることで外の世界が広がることにもなります。もし自分が何か新しいことを始めた土岐、それは運命の人に出会える予兆なのかもしれません。新たな趣味を始めてみたり、仕事に打ち込んでみたり、そういったことが運命の相手を引き寄せることにもなるでしょう。何かに打ち込むというのは、それだけで幸せであり、素敵なことです。これが趣味であったとしても何かのファンになったことであったにしても、そういった新しいことから次の出会いがある人もいます。運命の相手を引き寄せるには、運命の相手と出会いたいばかりを望むのではなく、自分が幸せと思うようなことをやるようにしましょう。そうすると、幸せである自分に素敵な人が現れて気づいたら結果的に運命だった、ということにもなります。

まとめ

運命の人とは、一緒にいて居心地の良い人や、趣味や趣向、興味関心が似ているといった共通点があります。初めて会ったとしてもどこかで会ったことがあるような不思議な安心感もあるでしょう。運命の人と出会いたい、そう思うのであれば環境を変化させたり一人で行動してみたりといったチャレンジが挙げられます。また、趣味が変わったり長年付き合っている相手と別れるなど突然の別れがある、疎遠になっている人から連絡がきたなどという兆しもあります。イメチェンしたくなったり新たな趣味を始めたりしたときも運命の人と出会うチャンスかもしれません。