同棲あるある7選!揉めないためのポイントとは

彼氏と同棲している方、これからしたいと考えている方もおられるでしょうが、同棲を始めた途端にパートナーともめてしまうということはよくある話です。それまでは仲良くやれていたのに、一緒に暮らすようになってお互いの嫌なところが見えてきた、すぐケンカするようになったというのは珍しいことではありません。

ここでは、同棲経験者なら理解できる同棲あるあるや揉めないためのポイントなどについてお話したいと思います。

同棲あるある7選!

ここではまず同棲あるあるをご紹介しましょう。今現在同棲している方だときっと理解できるのではないでしょうか。

一緒に風邪をひく

同じようなタイミングで風邪をひいてしまうというのはよくあることです。一緒に暮らしていますし、風邪をひくタイミングが重なるということはそれほど珍しいことではありません。

習慣の違いに驚く

お互い生まれも育ちもまったく違う他人同士が一緒に暮らしているのですから、習慣の違いに驚いてしまうということもよくあります。その人の家では当たり前のようにやっていたことがとても不思議に思えたりすることはありますよね。これも同棲あるあるです。

トイレのフタの開け閉めで揉める

これは意外に多いのではないでしょうか。トイレの蓋の開け閉めで揉めてしまうことはよくあると思います。女性の方は使い終わったあとに蓋を閉めることが多いですが、男性だとついそのままにしてしまうことが多いです。これが原因でケンカになるということはよくあります。

家政婦代わりにされる

一緒に暮らすようになったら家政婦のように使われるようになった、という女性は少なくありません。家事をすべて任されてしまい、食事の用意はもちろん掃除や洗濯などもすべてやらされるようになったという話はよく聞きます。

ケンカしたらコンビニで時間を過ごす

同棲中に喧嘩してしまうと家に戻りにくくなりますよね。しかも、若いカップルだとワンルームや1Kなど狭い間取りの賃貸物件で同棲していることも多いですし、そうなると嫌でも顔を合わせてしまいます。そのため、ケンカしてしまったときなどはコンビニで時間をつぶすことがよくあります。

お金のことで揉める

これもよくあることです。同棲してしまうとお金のことで揉めることはよくあります。最初にきちんと金銭的な負担の割合などを決めておけばいいのですが、それができていないと十中八九揉めることになるでしょう。お金のことは一番揉める原因と言っても過言ではありません。

ダラダラとした関係が続き結婚に踏み切れない

同棲しているとついダラダラした関係が続いてしまいますし、結婚が遠のいてしまうこともあります。女性としては結婚前の予行演習のつもりだったのに男性がいつまで経っても結婚してくれようとしない、ということはよく聞く話です。いつの間にかただの内縁の妻になっていた、ということもあります。

同棲で揉めないためのポイント

揉めないように頑張っていてももめてしまうことはありますが、自分たちで工夫することでケンカを少なくすることはできるでしょう。せっかく好きな人と一緒に暮らしているのですからできればケンカなどしたくはありませんよね。

そこで、ここでは同棲で揉めないためのポイントについていくつかアドバイスしたいと思います。同棲をしている方、これから始めようとしている方はぜひ目を通してください。

曖昧な約束はしない

ダメ

曖昧な約束をしてしまうとトラブルの元です。同棲は信頼関係のうえに成り立つものですから、曖昧な約束をしてしまうと信頼関係が壊れてしまうこともあります。大げさなと思った方もおられるでしょうが、そのように思った方は特に注意が必要でしょう。

曖昧な約束をしたばかりに大ゲンカに発展し、その結果別れるという結果になったカップルは少なくありません。信頼関係を根底から覆してしまうことにもなりかねませんから、曖昧な約束をするのはやめましょう。

生活費の分担は最初に話し合う


先ほどもお話したように、同棲中にもっともケンカの原因となりやすいのがお金のことです。お互いが何を負担するかを事前に決めておかないといざ一緒に暮らし始めてからトラブルの元になってしまいます。

また、事前に決めておいてもいざ一緒に暮らし始めてお金を払いだしてから「自分のほうが負担が大きい」などと言いだしてトラブルになってしまうことがありますから注意しましょう。このようなことを防ぐには事前にどのくらいの出費になるかシミュレーションしておくことをおススメします。

価値観を押し付けない

一緒に過ごす時間が長くなるとお互いの価値観の違いにも気づきます。生まれも育ちも違う他人同士なのですから価値観が異なるのは当然のことですが、それをいかにすり合わせていけるかが重要です。カップルや夫婦が別れてしまう大きな理由の一つは価値観の違いと言われていますから、ここをクリアできない限り一緒に暮らすことは難しいでしょう。

大切なのは自分の価値観を押し付けないということです。自分がこうだからこうあるべき、と他人に押し付けるのはもっともしてはいけないことです。不和の原因になってしまいますからやめましょう。

時々は外で会う

一つ屋根の下で暮らすようになるとそれが当たり前のようになってしまいますし、付き合いだしたばかりの頃のように外でデートするようなことも少なくなります。休日はひたすら自宅でゴロゴロということも増えてくるでしょうし、外でデートする回数もかなり減ってしまうでしょう。

いつも自宅で過ごすのではなく、たまには2人で外で会うなど新鮮さを失わないようにしましょう。

一人の時間も作る


いつも2人一緒だと何かと気も使いますし、自分のやりたいこともできません。たまには一人の時間を作る必要がありますし、これはお互いに言えることです。

一人の時間を作ることで頭や気持ちを整理することができますし、リラックスすることもできるでしょうから一人になれる時間は作ったほうがイイですね。できればお互いの部屋もあったほうがイイでしょう。せめて2DKや2LDKくらいの間取りの部屋でないと快適な同棲生活は難しいのではないでしょうか。

最初におおよその同棲期間を決める


どれくらいの期間同棲するかを最初に決めておくことをおススメします。先ほどお話したように、同棲を始めてしまうとズルズルと関係が続いてしまい結婚の現実味がなくなってしまいます。別に2人で一緒に暮らしているから結婚はもういいのでは、となってしまうこともあります。特にこれは男性がそう思うようになることが多いですから、女性としては怖いですよね。女性としてはきちんと結婚して籍を入れてほしいという気持ちがあるでしょうし、今すぐは無理でもいずれは結婚したいという気持ちがあるでしょう。

最初におおよその同棲期間を決めておけばそのようなことにもなりにくいです。それ以上の期間になるのなら結婚するなど決めておくとなお良いかもしれません。ズルズルと関係を続けないためにも最初にだいたいの同棲期間を決めておくのはおススメですよ。

まとめ

好きな人と一緒にいられる同棲はイイものですが、やはり注意すべきポイントもたくさんあります。ここでお話したようにトラブルになってしまうこともありますし、最初のうちはケンカが絶えないということにもなりかねません。同棲中に喧嘩やトラブルになってしまうと一緒に居づらくなってしまいますから、なるべく仲良く暮らしたいものですよね。ここではそのためのヒントについてもレクチャーしましたから、これから同棲を始めようとしている方もぜひ参考にしてください。