彼氏が彼女に「めんどくさい……」と感じる瞬間20個

誰でも付き合い始めは楽しいものです。しかし相手のことが分かるようになると、いろいろと面倒だと思うことも増えてきます。自分で気づかずに行っていることが、彼氏に「めんどくさい」と思われているかもしれません。
  • 彼氏が彼女をめんどくさいと思う行動
  • 彼女に「めんどくさい」と感じた経験がある男性の本音や事例

などを分かりやすく説明します。

彼女のめんどくさい行動20個

あなたはもしかしたら、彼氏に「めんどくさい」と思われてないでしょうか?「めんどくさい」と思われがちな行動を20個、取り上げてみました。当てはまるものがないか、チェックしてみましょう。

メールやLINEの連絡頻度が多い


メールやLINEで連絡を取り合うのは、二人の仲を深めるために必要です。しかしその頻度が多過ぎると、彼氏は「めんどくさい」思ってしまうでしょう。カップルなら、朝と夜の挨拶代わりに送るのは一般的です。あとは何かを伝えたいときに送る程度で、それ以上に用もないのに何度も送るのは彼氏もうんざりしてしまうでしょう。

返信が遅いと機嫌が悪くなる

メールやLINEが届いても、何か用事をしているときはすぐに返事できない場合もあります。そんなときにすぐ機嫌が悪くなるのは、「めんどくさい」と思われても仕方ありません。確かに返事がすぐに来ないと、不安になることもあるでしょう。しかしそれは後で確認すればいいことで、「忙しいのかな」ぐらいに考えて気にしないことが大切です。

構ってほしがる

承認欲求が強く、構って欲しい女性はいるものです。彼氏が大好きで、自分だけを見ていて欲しい気持ちから構って欲しがる彼女もいるでしょう。メールやLINEを頻繁に送ったり、わざと落ち込むそぶりを見せて気を引こうとしたり。

そんな「構って欲しがる行動」が度を過ぎると男性にとっては「めんどくさい」と思ってしまうので、注意が必要です。

元彼と比べたがる


彼女を嫌いになるきっかけのひとつに、「元彼と比べたがる」言動があります。前の彼はこうだった、こんな時はこう言ったなど、事あるごとに元彼とのエピソードを出すのは、彼氏を傷つけることになるでしょう。「めんどくさい」と思われても仕方ありません。

束縛癖がすごい

好きな彼氏を独占したい、束縛したいと思う彼女もいるでしょう。常に行動をチェックして、今何をしているのかと頻繁にメールするなどは、度を超える束縛です。そんな彼女を彼氏は「めんどくさい」と思ってしまうでしょう。

付き合っていても、お互いのプライベートは尊重しなければなりません。それを無視して束縛しようとすると、彼氏もうんざりしてしまいます。

わがままが多い

女性のわがままは可愛いものですが、度が過ぎると面倒だと思われてしまいます。彼氏には甘えも出てしまい、必要以上にわがままになることもあるでしょう。彼氏が優しければ、笑って許してくれるかもしれません。そこを調子に乗ってわがままを続けていると、「めんどくさい」と思われてしまいます。

ショッピングが長い

女性はショッピングが好きですが、男性はそれほどでもありません。せっかちな男性は、女性の長いショッピングに付き合うのは苦痛に思うこともあるでしょう。彼氏のそんな様子を無視して長いショッピングに付き合わせてばかりいると、いい加減「めんどくさい」と思われてしまいます。

ネガティブな発言

ネガティブな発言は誰が聞いていても気が滅入るものです。彼女にそのネガティブ発言を延々と繰り返されるのでは、本当に面倒になってしまいます。「どうせ私なんて」「何を着ても似合わないし」などは自分に自信のない女性にありがちな言動ですが、無意識に口癖になっている場合も多いので、注意しましょう。こんな言葉が続くと彼氏はうんざりしてしまうでしょう。

否定しがち

何を話しても否定されると、話すのが苦痛になります。その苦痛が続くと「めんどくさい」に発展してしまうので、注意しましょう。否定しがちになるのは、物事をマイナスに考えているからです

例えば、彼氏が会社で上司に褒められたことを喜んでいるのに「おだててるだけじゃない?」と言い返したり、「あの店、美味しかったね。また行かない?」と言えば「でも高いし」と答えたり。これでは会話も楽しくなくなり、「めんどくさい」となってしまうでしょう。

他人への悪口が多い

人の悪口は、誰が聞いても不快なものです。それを彼女が口にしていたら「めんどくさい」と思われてしまうでしょう。悪口を聞いている方は何も楽しくはありません。悪口を言っている人の顔つきは、歪んで見えます。彼氏はそんな彼女を見て、がっかりしてしまうでしょう

すぐイライラする

想い通りにいかないことがあると、誰でもイライラすることはあります。しかしそれを彼の前であからさまにするのは、ほどほどにしましょう。イライラしている人のそばには近づきたくないものです。いつもイライラしていると、彼氏は離れて言ってしまうかもしれません。イライラが伝わって、喧嘩になることもあるでしょう

突然泣く


自分の感情をうまくコントロールできずに、突然泣き出す女性がいます。これには彼氏もびっくりしてしまうでしょう。思い通りにいかなくて感情を爆発させてしまう場合や、泣くことで彼の気持ちをこちらに向けさせるという意図があるかもしれません。どんな場合にしろ、突然泣かれてしまうと彼氏は戸惑ってしまいます。「めんどくさい」と思ってしまうでしょう。

主張が強い

あまり主張が強過ぎると「めんどくさい」と思われてしまいます。もともと主張の強い女性もいますが、彼女の主張を受け入れてきた彼氏に原因がある場合もあります。徐々に主張が強くなってくると、寛容な彼氏もだんだん面倒と思うようになることもあるでしょう。自分が日ごろ主張を押し通していないか、振り返ってみることが大切です。

言うことがコロコロ変わる

カップル マンネリ

昨日言っていたことが今日は変わっている、さっき言っていたことと違うことを言っているなど、言うことがコロコロ変わるのは、彼氏も疲れてしまいます。その疲れが「めんどくさい」に発展するのも時間の問題でしょう。

言うことがコロコロ変わるのは、信用にも関わります。本当のことを言っているのかと、疑われることにもなりかねません。彼氏の信頼を取り戻すためにも、自分の言動には責任を持ちたいものです。

察してほしい空気を出す

はっきりと言葉で伝えず、「察してほしい」という空気を出されるのも「めんどくさい」と思われるでしょう。誰もがそう簡単に人の気持ちがわかるわけではありません。はっきり言葉で伝えなければ、わからないこともあります。察してもらえないことで不機嫌になられると、ますます「めんどくさい」と思う気持ちが強くなるでしょう。

この前言ったことと違う

彼女が以前言っていたことを覚えていて、それとはまるで違うことを言われると彼氏は戸惑ってしまいます。その真意がいったいどこにあるのかと不信に思うでしょう。そんなことが続くと、「めんどくさい」と思うに違いありません。何度も「この前言ったことと違うよね?」なんて言われないように、口に出すことに責任を持ちましょう

過去の話を蒸し返す


過去に起きたことを蒸し返して話すのは「めんどくさい」と思われるでしょう。彼氏が誰か他の女性と仲良くしたなど、思い出すと腹が立つこともあるかもしれません。しかしそんな過去の済んだことを話されても、彼氏は戸惑うだけです。蒸し返しても何もいいことはありません。話を蒸し返すことで、その時の感情のもつれもまた蒸し返されてしまいます

真面目すぎる

真面目なことは決して悪いことではありませんが、真面目過ぎて融通が利かないと彼氏は「めんどくさい」と思ってしまいます。少し肩の力を抜いて、もっと気楽に考えるようにしてみましょう。彼氏のだらしない側面やいい加減だと思う行動も、大目に見てあげる心の余裕が欲しいものです。

自分大好き

誰でも自分のことは好きに違いありません。しかしそれが強過ぎると、自己中心的になって「めんどくさい」となる場合もあります。相手の気持ちを考えずに、自分のことばかり話していませんか?「好きなのは自分だけで、僕のことは好きじゃないんじゃない?」と思われてしまうかもしれません。

不幸自慢

自分の不幸ばかり話す人がいますが、不幸自慢は、可哀想だと思われたい気持ちが強くあります。最初は同情して親身に聞いてあげていても、度重なるとうんざりするでしょう。

幸せなことはたくさんあるのに、「どうして不幸なことばかりに目を向けているのだろう?」と気が滅入ってしまいます。彼氏は彼女と楽しい話がしたいのです。不幸自慢ばかりでは、面倒と思われても仕方ありません。

彼女に「めんどくさい」と感じた経験がある人は多数

独身男性にアンケートをした統計では、彼女に対して「めんどくさい」と感じたことがある人が半数近くいたという結果が出ています。もしかしたらあなたも、彼氏に「めんどくさい」と思われているかもしれません。

「めんどくさい彼女」との結婚をためらう男性もいる

彼女に対して「めんどくさい」と感じてしまうと、男性は結婚することをためらう場合もあるでしょう。結婚してからも面倒な思いをするのは嫌だと思ってしまうのです。彼女のことは好きだけど、「こんな思いを一生続けるのはしんどい」というのが正直なところでしょう。彼氏と結婚したいのであれば、「めんどくさい」と思われる自分を改善したいものです

「めんどくさい彼女」と勢いで別れて後悔する男性も

「めんどくさい」気持ちが強くなると、勢いで別れてしまう場合もあるでしょう。しかし、面倒なのは彼女の一部分です。それだけを理由にいっときの感情で別れてしまうのは、あとで後悔することにもなります。実際に別れたことを後悔している男性もいます。そんなことにならないためにも「めんどくさい」自分に気づいて、改めていきたいものですね。

まとめ

彼氏が彼女のことを「めんどくさい」と感じる瞬間を紹介しました。当てはまるものはなかったでしょうか?ひとつでもあったら、改める努力をしてみましょう。自分でも気がつかないうちに、彼氏に面倒と思われているかもしれません。「めんどくさい」という気持ちが強くなると、いつ別れを切り出されてもおかしくないでしょう。