失恋から立ち直る方法!心を整理するための9Tips

失恋は悲しいもの。特に、適齢期の女性にとっては、今後の人生設計に大きな乱れが生じ、新しい恋をする意欲をなくしてしまう女性も少なくありません。
失恋から立ち直るには?どんな風に心を整理すれば、新しい恋をする余裕が生まれるのでしょうか。

女性の2人に1人は失恋から立ち直れない経験がある

実は2人に1人が、失恋から立ち直ることができないというデータが出ております。失恋から立ち直った女性は、どんな方法で立ち直ったのでしょうか。
また、失恋には、それぞれに原因がありますが、その原因とは?同じ失敗を繰り返さないためにも、まずは原因を突き止めましょう。

どんな失恋で立ち直れなかった?

結婚を考えていたのに破局


男性女性ともに適齢期にお付き合いをしていると、少なからず将来のことを考え、結婚相手として相手を見るようになります。この場合、20代後半から30代の男性の採点は大変に厳しいものであると言っても過言ではありません。
20代前半のころは軽い気持ちで付き合える女性を選びますが、30代になると、そうはいきません。女性が結婚を考えていたのに破局するのは、厳しいことを言えば、その女性を結婚相手として見ることができなかったのひと言に尽きます。

彼氏に浮気されたり寝取られたりした

浮気は、もちろんする方が悪いのは当然のことですが、実はされる方にも何かしらの原因があります。例えば20代前半から付き合いはじめ、結婚を考える年齢になったけれど、彼からは結婚の話が出てこない。こんな時は要注意です。
浮気をしない男性は、どんなに誘惑されようとも浮気しません。ですが浮気性の彼は、どんなに束縛しても、必ずそのすき間を狙い浮気します。また女性からのアプローチに弱い彼は、何歳になっても女性からのアプローチに弱いことを知っておきましょう。寝取られ癖のある彼は優柔不断。何度でも同じ失敗を繰り返します。

「ほかに好きな人ができた」と彼氏に告げられた


「ほかに好きな人ができた」こんなにつらい言葉はそうそうあるものではありませんが、言われたら、潔く負けを認めましょう。
どんなに粘っても、あなたのもとへは戻ってきません。もし長く付き合っていた彼がその言葉を言ったのであれば、彼は、彼の大切な人生を賭けるだけの勇気を出して口に出したんだと考えましょう。人には相性があります。その彼とは相性が悪かっただけです。あなたが、その好きな人に負けたわけではありません。

失恋から立ち直るための9Tips

過去に執着せず恨まない

失恋から立ち直るには、過去を清算すること。これに限ります。部屋にある彼の残していった荷物は全部捨てましょう。スマートフォンや携帯電話に残した写真データや連絡先等、すべて削除することをおすすめします。
人は顔を見るたびにそのつらい出来事を思い出し、ネガティブな考えをもつようになります。前へ向くにはその過去を思いだすものを処分すること。勇気を出して、一歩前へ進みましょう。

つらいときは意地を張らない

失恋した後泣けなかった女性は、気持ちの整理ができず、長く苦しむと言います。一人で過ごす時間がつらいときは、信頼できる気の置けない友人を呼び、そのつらい気持ちを聞いてもらいましょう。
つらいときはつらいと言いましょう。そしてどんなことでも聞いてもらいましょう。彼への愚痴でも、悪口でも、好きだったところでも、何でも良いんです。人はただそばに居て、話を聞いてもらえるだけで、幸せな気持ちになります。失恋から少しでも早く立ち直りたい時は、意地を張らずに友人を頼ることをおすすめします。

焦って立ち直ろうとはしない


結婚を考えた彼。そんなに急には立ち直れない。そんな時は、小出しがおすすめです。一気に捨てることができない時は、小出しで捨てていきましょう。例えば彼を思いたい日は、彼を思う。彼からもらった指輪に汚れを見つけた時はキレイに磨いてあげましょう。
彼との思い出に浸る日があっても、まったく問題ありません。「早く忘れたい」と焦っても、心と身体のバランスがコントロールできていなければ、どんなに気を強くもっていても、身体にデメリットが残り、心身ともに立ち直ることはできません。

過去の恋愛に完璧を求めない

完璧主義は、治そうにもそう簡単に治るものではありません。イケメンで優しくて、太っ腹。いつでも気にかけてくれる心配性な彼は、広い世界でそうそう見つかるものでもありません。
特に過去の恋愛を美談にしてしまう乙女チックな性格をもつ女性は注意が必要です。
その過去の恋愛が、次の出会いのハードルを上げてしまい、新しい恋へと発展する可能性をなくしてしまう恐れがあります。まずは、肩の力を抜き、リラックスした状態で周りを見てみましょう。

失恋した事実から逃げない

失恋を今すぐ忘れたい現実逃避。失恋によって大きな傷をつくった時は、ついつい現実から逃げてしまいがちになりますが、実は、逆効果になる場合も少なくありません。
現実から逃げてしまうと失恋した時のショックがそのまま心に残り、前へ進むことができません。失恋は悲しいことですが、自分自身をそのつらい思い出から救い出せるのは、自分だけです。まずは、失恋したことをきちんと受け止めましょう。
何が足りなかったのか。何がダメだったのか。一つ一つ見直すことで、自分自身の弱点が見えてきます。弱点を克服し、次の恋愛につなげる強さをもちましょう。

失恋した原因を考える


失恋には様々な原因があります。彼の好みが家庭的な女性だった場合、料理の味が合わない、掃除の仕方が気に入らない等、細かな点が気になる男性も少なくありません。彼があなたの容姿だけを見て好きだった場合、スタイルの良い若い女性が現れたら、それだけで危険です。
このように実は、失恋の原因は些細なことが多く、突き詰めて考えるほどの原因はないかもしれません。ですがまずは、軽い気持ちで原因を考えてみましょう。

相手との出会いがあったことに感謝する

運命の相手と出会うというはとても難しく、なかなか出会るものではありません。ですが、別れた彼が大好きで、嫌いなところが1つもなかった完璧彼氏であった場合、失恋から立ち直るのは難しく、その失恋を受け入れることができません。
受け入れ体制をつくるには、相手への感謝しかありません。出会えてありがとう。付き合ってくれてありがとう。たくさん思い出をつくってくれてありがとう。感謝の日々は、失恋を過去にしてくれます。部屋に戻り、ふと彼を思い出した時は、してもらえたことを思い出し、ありがとうの言葉を声に出してみましょう。それだけで、気持ちが軽くなります。

別れた相手への気持ちを日記に書く

失恋ブログなるブログを綴っている人がいますが、この方法は失恋から立ち直るきっかけをつくるもっとも最適な解決方法と言っても過言ではありません。
そのブログを参考に説明しますと、最初は彼への愚痴、悪口ばかりでしたが、時が経つにつれて、彼への感謝に変わっております。こんなことしてくれた。欲しかったものをプレゼントしてくれた。仕事で失敗した時、応援してくれた等々。書くことで、彼への感謝の気持ちが芽生え、失恋から立ち直ることができたとのことです。

向上心を持って行動する


わたし達は、仕事をして生活をしておりますが、仕事にもっとも必要だとされているのは、スキルはもちろんのこと、意志の強さ、向上心だと言われます。
失恋という落ち込みから脱出するには、楽になれるあの場所まで進もう、歩いて行こうとい強い意志、向上心が必要です。たかが失恋です。一生添い遂げたいと強い気持ちで付き合っていたかもしれませんが、運命の相手は一人ではありません。次の運命の相手に出会うには、その場所まで到達しなければなりません。それには、向上心をもった行動が必要です。

まとめ

失恋は、女性の人生を変える場合があります。「彼以上に好きな男性が現れそうにないので、結婚しない人生を選択し、仕事に没頭したおかげでキャリアアップできた」また、「失恋を機に考えを変え、婚活に励んだところ、結婚相手として申し分のない人と出会えた」等々。
失恋から立ち直るには時間がかかりますが、立ち直れない人はいません。自分の心を上手くコントロールして、立ち直るきっかけを見つけましょう。