2倍サイズ!?ほぼ日手帳に《おおきいほぼ日5年手帳》が新登場!

糸井重里さんが手がけ、2001年に誕生した「ほぼ日刊イトイ新聞」より、オリジナルグッズである「ほぼ日手帳」の2019年度版が2018.9.1より販売が開始。

その”5年分版”、「おおきいほぼ日5年手帳」が2019年度版からの新商品として10月1日から販売開始です。

すでに使っていた人もそうでない人も、どんな手帳か気になりませんか!?さっそく概要をcheckしましょう!

ほぼ日手帳とは

文庫本サイズの「オリジナル」、週間タイプの「Weeks」、A5サイズの「カズン」、英語版の「Plannner」、分冊版(1~6月、7~12月)の「avec」の5種類のほぼ日手帳が販売されています。

カバーも各種豊富に揃っているのが特徴で、1ページ/日たっぷり使えるのもポイント。開きやすい「糸かがり製本」や方眼ページなど、使いやすい工夫が凝らされています。

ページの下部には「日々の言葉」を掲載しており、読むのも楽しい手帳となっています。レイアウトなど毎年改良を重ねており、自分の思い通りに使える手帳として多くの方が愛用しています。

新作《おおきいほぼ日5年手帳》

2017年までの《おおきいほぼ日5年手帳》の特徴

2017年から販売スタートした5年手帳は、日付のページを開くと、左側には2019年と曜日、2020年と曜日…といった様に5年分の年号と曜日が書かれています。

右側のページは、下部に過去の言葉が記載されている以外は空欄になっており、自由に使うことができます。

この様に、日付から5年分の記録がひと目で分かるので、同じ日の昨年、一昨年は何をしていたかーなどがひと目で分かるようになっています。

長い見通しを立て、過去をさかのぼれる!

そんな「ほぼ日5年手帳」から、2倍サイズ(A5サイズ)の「おおきいほぼ日5年手帳」が誕生します。

2019年の1月から2023年12月までの日付が入っているので、5年分の記録を一気に見ることができます。オリジナルサイズの「ほぼ日5年手帳」はほぼ日手帳と同じ文庫本サイズですが、「おおきいいほぼ日5年手帳」は2倍のサイズなので使い勝手が良くなっています。

辞書のような装丁でカバーを付けずに使うことが可能。「おおきいほぼ日5年手帳」は5,500円+税での販売です。

大きいほぼ日5年手帳の使い方

以前は文庫本サイズなので、方眼マス目に1文字ずつ入れると178マスとなっていますが、2倍の大きさになるので、より豊富に記載することが可能になります。

例えば、コンパクトさは求めていないからしっかりと日記や記録を書きたい人、イラストを描きたい人…など、より思い通りに使うことが可能に。

2倍のサイズになったとはいえ、A5サイズ(縦210mm横148mm)とA4サイズの半分で決して大きすぎることもないため、5年分を一度に記録させるのにはちょうどよく使えます。

2019年も注目の《ほぼ日手帳》

ほぼ日手帳は2018年9月1日(土)から、ウェブサイトやロフト店舗等で販売が開始されます。「ほぼ日5年手帳」と「おおきいほぼ日5年手帳」は10月1日(月)からの販売開始なので注意してくださいね。

使い勝手が良い5年手帳が欲しい方は是非チェックしてみてください♪