彼氏とのLINEでなに話す?彼氏が喜ぶLINEと嫌がるLINE

カップルでなくても多くの人が使っているアイテム、それがLINEです。彼氏とLINEをするときには「こんなことでLINEをしていいの?」「これはすぐにレスを返すべきなの?」と悩みはつきません。一方でLINEの頻度が少なくなったり、少しでも既読スルーされてしまうと、自分が本当に愛されているのかどうか不安になる人もいるでしょう。彼氏が喜ぶLINEやNGなLINE、長続きするカップルのLINEのやり取りのコツについて知っておきましょう。

彼氏が喜ぶLINEの内容

明るく楽しい話題

明るく楽しい話題は、LINEをやっていてもうれしいです。特に共通の趣味を持っているカップルがそのことについてLINEを送るのもよいでしょう、彼氏が得意としている話題があるのであれば、教えてほしいという旨を送るなど、相手が楽しい気持ちになることができるやり取りがいいです。話題を広げていけると男性は喜びます。盛り上がることができるLINEは自分だけでなく相手も楽しい気分にさせます。

ペットの写真


ペットの写真に癒される人は、男女少なからずいます。そのため、彼氏に贈って喜ばれるラインの一つとしてかわいらしいペットの写真が挙げられます。それだけでなく、インターネット上で拾える楽しい画像、かわいい動物、そういった話題の画像であれば、LINEをされた方もコメントしやすいです。笑いのツボを押さえた画像も、人によってはおすすめできるのです。

シンプルな文章

やはり、長文のLINEは見ているほうも気が滅入ります。そのため、彼氏に送る理想のLINEとしては、長くても数行で終わるものがいいです。また、内容もシンプルにして、一つのLINEでいろいろな込み入ったことを書かないようにしましょう。結局何が言いたいのかわからなくなるからです。LINEはたしかに便利なツールではありますが、あまりにも長い時間を費やすとプライベートの時間が無くなると嫌悪する男性もいますので注意が必要です。

返事はすぐに送らない

メールにはすぐに返事を送ること、それが社会人の鉄則のように言われています。そのせいかどうかはわかりませんがLINEについてもすぐ返信をしてやり取りをするのが当たり前のようになっています。しかし、どんなときもすぐに返信していては、相手にも速やかなレスポンスを求めているようで、男性からしたらうっとうしく感じてしまうこともあります。返事はすぐにはせずにしばらく時間をおくようにしましょう。急ぎのLINEに関してはその限りではありません。

ダラダラ話を繋げない


もうLINEを切り上げたいのに次から次へと連続で返事が来る・・・これはLINEをしていると誰でもうっとうしく感じるもので、そういった経験がある人は少なくありません。そのため、彼氏にウザがられないためにはだらだら話をつなげず、自分が終わりたいと思ったらLINEを終わらせるようにしましょう。またLINEするね!といったように自分から主導権を持って終わらせると相手にも負担になりません。

彼氏とのLINEでNGな内容

長文ばかり


長文のLINEを送る人は、自分の書いたことをまず見直してみましょう。そうすると同じような言葉や同じようなニュアンスが続いていることに気づくかもしれません。言いたいことがあるんだから長文でもいいじゃないかと思うかもしれませんが、長文でダラダラ続いてしまうと、自分も長文で返さなければならないのではないかという義務感を感じてしまいます。そのため、しつこい女、重い女・・・と思われるリスクもありますので、言いたいことを簡潔に伝えるようにしましょう。

ゴメンなど謝ってばかり

相手の気を悪くさせたら誤ることはそれなりに大事なことですが、LINEで必要以上に謝り過ぎると、重い女に感じたり、わざとらしく感じる場合もあります。誤るようなことがあったとしてもLINEでは「ごめん」という言葉は1回にして「何に対して謝っているか」を明確にするようにしましょう。なお、彼氏のことを理解したい、という感じを入れるだけで気持ちは伝わりますし、仲直りのデートを提案してみるのも良いかもしれません。

既読スルーを責める内容


誰だって忙しい時はLINEを返信する暇がありません。ですが、ついつい画面を見てしまい、通知がくるとついタップしてしまう人もいます。そういった彼氏が既読スルーしたとしても、それを責めると逆効果です。あまりにも既読スルーが続くと、LINEがそもそも苦手なのか、距離を置きたいと思っているのかもしれません。

束縛するような内容

既読スルーを責めるような内容だけでなく、束縛するようなLINEもNGです。彼氏のことが大切、という旨をLINEするのは良いのですが、返信が遅いのを責めるようなLINE、少しでも時間ができたら何をしているのかを探っているようなLINEもよくはありません。不安なときこそ相手に気遣うような文章を書くようにするとよいでしょう。

LINEで話すには重すぎる内容

LINEで話すには重すぎるような内容を一方的に送りつけるのも、相手は返信に困ってしまいます。重い話は実際に会って話をしたり、せめて電話で話をするようにしましょう。LINEで事前にこういう話があるんだけど、話をしていい。などというように聞く分にはよいのです。重い話をいきなり送りつけられると相手の負担になりますのでLINEの内容には十分に配慮しましょう。

スタンプを連続で送る

絵文字を連続で羅列するのも怖いのですが、スタンプを連続で送りつけるのも相手の負担になります。そもそも、長いLINEを終わらせようとスタンプを送った場合、それに対して何度もスタンプを連続で送ってしまうと余計に相手はいらだってしまいます。連続してスタンプを送らないよう配慮しましょう。

長続きするカップルのLINE

短文でやりとりしている

長続きしているカップルは、日々の会話を簡潔にやり取りしていることです。迷惑でない時間帯に1日あたり頻度が少なくても毎日何かしらやり取りをしているカップルは、付き合い自体も長続きします。面倒なときはスタンプで終わらせるなど、自分たちの生活スタイルを考えて無理をしないことも、長続きする秘訣の一つです。

信頼し合っているからスルーも平気


長続きしているカップルは、LINEの返信を必要以上に求めません。忙しい時は既読スルーになっても相手を責めたりしません。根底には、LINEだけでつながっているのでなく心もつながっているという信頼感があるからです。返信がなくても相手を信頼していると、絶対に返信しなければならないという縛りが取れますので、余計自由にやり取りできるようになります。

相手への思いやりがある

やはり、長続きしているカップルは、LINEでも何でも思いやりがあることです。LINEを送る時間帯は相手の生活リズムを把握して送る、相手が返事に困るようなLINEは送らない、短文でシンプルに要点を連絡する、などといったことです。LINEでも相手を思いやれるカップルは実生活においてもいろいろなことを思いやれます。だからこそ、LINEも長続きしますし、実生活においても相手を思いやっているということにほかなりませんので幸せに付き合いが長続きするといえます。

まとめ

LINEはとても便利なツールですが、使い方を間違っては彼氏に嫌われたりすることもあります。彼氏に好かれるLINEとは、明るく楽しい話題や用件が簡潔に述べられていることなどです。逆に彼氏に嫌われてしまうLINEは、ダラダラと話をつないでいる、返信が大変なLINE、必要以上に謝っているLINEや長文が続くLINEです。スタンプの使い方にも注意が必要で、スタンプを連続でやり取りするのもやめておいたほうがよいでしょう。相手を思いやり、そして相手に合わせたLINEを送ることが付き合いが長続きするコツです。