恋愛不適合者の男性の特徴8つと上手な付き合い方

付き合っていてもうまくいかない・・なんとなく自分が愛されていないように感じる・・・それはあなたに原因があるのではなく、相手が恋愛不適合者であることも理由の一つかもしれません。恋愛不適合者は恋愛に適合しないだけで、恋愛ができない人ではありません。付き合ってから気づくということもあるでしょう。恋愛不適合者はどのようなタイプなのか、そういった人とうまくやっていくにはどうしたらよいのか知っておきましょう。

恋愛不適合者とは?

ざっくり言うと恋愛に不向きな人


恋愛不適合者とは、一言で言って恋愛に不向きな人のことです。生まれ持った性格や価値観は人によって違いますが、そういった性格や価値観が「誰かと恋愛する」ことに合致しない人のことです。これは、男性だけではなく女性にも言えます。最近では、価値観が多様化してきて余暇の過ごし方なども多様化したことから、恋愛不適合者にとっては生きやすい世の中になってきています。他人と合わせる必要もなく合わせることが苦手である、これが恋愛不適合者の大きな特徴です。

男性にも女性にもいる


恋愛不適合者は何も男性だけではなく、女性にも一定数います。誰かといるより一人でいることが好きだったり、相手に合わせることが苦手だったりすることです。最近では女性のおひとり様も流行していることから、一人を愛する人も少なくありません。そういった人は比較的恋愛不適合者の傾向があるといえます。

恋人ができるタイプとできないタイプがある

恋愛不適合者だからといって、「恋愛できない」というわけではありません。むしろ見方によっては「自立していてかっこいい」となって相手に好かれることさえあります。自己中心的な性格ゆえの恋愛不適合者のことを「自分を持っている」と判断して恋愛関係になることもあります。特に趣味が充実している人はそれなりに出会いの幅が広いこともあります。一方であまりにも自分の世界に浸り過ぎて、恋愛できないといったタイプもいます。

恋愛不適合者の男性と付き合うのは大変

実は、恋愛不適合者の男性と付き合うのは大変です。恋愛不適合者の女性はそもそも彼氏を作ろうと思わない人が多いですが男性はそうではありません。一人で何でも行動する女性を好意的に見る男性は少ないかもしれませんが、一人で何でも行動して自分を持っている男性は、日本男児のように魅力的に映ることもあり、彼女がいる人も多いです。ですが、恋愛不適合者はそもそも性格が恋愛に向いていませんので、スムーズに交際を進めることは大変なのです。

恋愛不適合者の男性の特徴8つ【恋愛不適合度チェック】

飽きっぽい


そもそも恋愛とは、一般的に一人の男性と一人の女性が愛をはぐくむプロセスです。ですが、飽きっぽい男性はついつい別の女性に目移りしてしまいます。そういったことに罪悪感がない人は、恋愛不適合者であるといえます。趣味や仕事に飽きてしまう、好きなアイドルがコロコロ変わるくらいならいいのですが、好きな女性に対しても飽きっぽいようであれば捨てられるリスクがあります。

他人と過ごすより一人でいるほうが好き

一人で過ごすことが好きな人は、恋愛不適合者であることが多いです。これは男性に限らず女性にも言えます。恋愛は男女二人の価値観をあわせていくものですので、当然スムーズにはいかず喧嘩をしたり仲たがいをすることもあるでしょう。そういったときに、一人でいるほうが好きな人は面倒ごとを抱えたくないと思ってしまい、恋愛をマイナスなものととらえがちです。

理想を追い求めるタイプ

理想を追い求めるタイプの男性も、実際の恋愛には不向きです。この手のタイプの男性の理想は高すぎて、三次元の世界ではその理想を満たす人がほとんどいないでしょう。そのため二次元の恋に走ってしまうことすらあります。理想を追い求めるタイプといっても女性に対する理想だけではありません。夢を追いたいから彼女は邪魔・・というようにある日突然フラれてしまうこともあります。

優柔不断な性格

困る 男性

飽きっぽいとはまた別に、優柔不断な男性も恋愛向きとは言えません。付き合うときには男性がデートスポットを決めたりしてリードするでしょうし、プロポーズの大半が男性からです。女性と恋愛関係になるということはそういった意味で結論を出すことが増えてきますが、優柔不断な男性はそれができないので女性にフラれたりすることも多く、恋愛不適合者であるといえます。

恋愛より仕事や趣味を優先


仕事や趣味を優先しがちな人も、恋愛不適合者であるといえます。時には趣味の時間を削って彼女と出かけないといけなかったり、趣味に費やすお金をデートに費やすこともあるでしょうが、この手の男性はそういったことができません。仕事ならしょうがないと度重なるデートのドタキャンで愛想をつかされてしまうこともあるでしょう。

潔癖症の傾向がある

男女問わず潔癖症の傾向がある人は、恋愛に向いてるとは言えません。人に触られることを嫌がったり、自分の所有物を他人が触ることが許せなかったり、恋人のことさえも「汚い」と思ってしまいます。そのため、好きになっても交際を深めていく過程で必ず壁にぶち当たります。潔癖症の人は家に人を招くこともできませんのでこういった意味でも障害になります。

相手の気持ちを想像できない

恋人だとしても必ずしも考え方が一緒ということはありません。そのため、恋愛をする中で多少は相手に合わせていかなければならないこともあります。ただ、相手の気持ちを想像できないタイプの人は、相手の気持ちを考えずに発言したり行動したりしてしまいます。それが、場合によっては「自分本位」と映ることもあります。

ゲームやギャンブルなどの「中毒」になりがち


ゲームやギャンブルなど、中毒性のあるものにハマっている人も、恋愛不適合者です。恋人と約束をしていても、ついついギャンブルをしていて行けなくなった、ということもありますし、そもそも恋愛に時間とお金を費やすのですら馬鹿らしいと考えてしまうからです。

恋愛不適合者の男性とうまく付き合う方法

相手に合わせる覚悟をする

カップル
恋愛不適合者とつきあうのであれば、自分が相手と合わせる努力をすることです。相手に合わせることでうまくいくケースもたくさんあります。特に価値観が比較的似ている相手との恋愛であれば、相手の考え方に自分をあわせてもそれほど困難なことではありません。

相手の行動の原因を分析して理解する

恋愛不適合者は、性格が恋愛向きではないということであって、あなたのことを嫌いであるというわけではありません。そのため、行動から相手の心理を推し量り、愛されていないと自己判断するのは早計です。そういった性格ゆえにそういった行動をとるという理由付けをすることで追い込まれることなく相手とつきあえます。

週末だけ会うなどのルールを決める


趣味や仕事を優先しがちな恋愛不適合者とつきあうのであれば、ある程度趣味や仕事に費やす時間を与えることでスムーズにいくでしょう。そのため、週末だけ会う、ラインのやり取りは3日おきなどといったルールを自分達で決めるとスムーズにつきあえることができます。

一般的なカップルの恋愛と比較しない


恋愛不適合者とつきあうことは、一般のカップルとはかなり違います。会える時間も少ない場合も多いですし、自分に合わせるのではなく自分が相手に合わせることも多いですので、一般的に女性が喜ぶようなサプライズやおもてなしも少ないです。恋愛不適合者とつきあうのであれば、ほかのカップルと比較するのをやめることです。そうするとスムーズにつきあえるでしょう。

まとめ

恋愛不適合者とは、性格や価値観、ライフスタイルなどが恋愛向きでない人を指します。恋愛不適合者の特徴は、潔癖症であったり、相手の気持ちを考えなかったり、一人で過ごすことが好き、といったことです。そういった恋愛不適合者の人とうまく付き合うには自分が相手に合わせたり、ほかの人と比べないことが必要です。