結婚したくない男の心理!結婚したくないという彼をその気にさせるには?

結婚願望を持つ人が多い女性と比べると、男性はイマイチ結婚に乗り気でないことが多いです。結婚したくないと思う男性の心理は一体どんなものなのでしょうか?結婚したがらない彼をその気にさせる方法と合わせてチェックしていきましょう。

男性が結婚したくないと思う理由TOP3

まずは大多数の男性が結婚したくないと思う理由の、TOP3から見ていきましょう。

【1位】結婚したいと思う女性に出会えてない

堂々の第1位となる理由が、「結婚したいと思える女性に出会えていないこと」です。確かに結婚は自分の人生を大きく左右するもの。どうせなら自分が決めた最良のパートナーを見つけたいものですよね。付き合っている彼女が本当に人生のパートナーとなり得るのか、もっと自分に適した相手がいるのではないか…そう考えると、簡単には結婚に踏み切れないのです。

【2位】経済的に不安


女性と違い、男性は結婚するにあたって経済的な責任を強く感じる傾向があります。結婚後の女性に妊娠や出産、子育てなどのライフイベントが訪れることを考えると、長く働いてたくさんお金を稼げるのは男性の方です。女性が妊娠した後、妻と子どもを支えていけるだけの経済力が自分にあるのか…そう考えると、「まだ経済的に不安だから」という理由で結婚を先送りにしたくなってしまいます。

【3位】自分ひとりの時間がとれなくなるため

結婚をするということは、一緒に暮らす家族ができるということ。賑やかになる反面、自分ひとりの自由な時間がなくなることを意味します。家に帰っても妻や子どもがいて自由時間が取れないとなると、プライバシーが侵されたりストレスの発散ができなくなったり…といったリスクも生まれるのです。そう考えると、まだ結婚せずに自由でいたいと考えてしまうようです。

その他、男性が「結婚したくない」と思う理由8選!

上で挙げたのは、結婚したくないと思う理由の一例に過ぎません。上記以外に、こんな理由で結婚を渋る男性もいるようです。

周囲の既婚者が幸せそうに見えない


周りの結婚している人を見ると、心から「幸せそう」とは思えないのが現実です。喧嘩が絶えない夫婦や、結婚後に愛の冷めた夫婦、トラブル続きで険悪な夫婦…こんな周りの既婚者の姿を見ていると、どうしても結婚に魅力を感じることはできませんよね。

自分は結婚生活に向いていないと思う

何事にも向き不向きがあるように、結婚に向いていない人だっています。例えば共同生活が苦手な人や、他人に合わせるのが苦手な人、自分自身に加えて家族の人生を背負う責任を重たく感じてしまう人…こんな人には結婚生活が向いていないかもしれません。自分の性格を振り返ってみて、「俺は結婚に向いていない」と感じる人は結婚にも前向きにはなれないようです。

お金や時間を自分のために使いたい

何か楽しんでいる趣味や生きがいを持っている人は、自分で働いたお金や自由時間を自分のために使いたいと考えています。そのため、財産や時間を家族で共有することになる結婚には後ろ向き。お金も時間も自由に自分のために使いたいから、結婚はしたくないと考えがちです。

結婚生活が面倒に感じる

結婚生活って面倒くさそう…こんな風に考える人は少なくありません。夫婦とはいえもとは他人だった人と生活をするのは、それなりに気遣いも絶えないでしょう。一人暮らしとは違って、共同生活特有のしがらみもあります。そんな結婚生活を考えると、「楽しそう」というよりは「面倒そう」と感じる人も一定数いるのです。

他の女性ともまだ遊びたい

結婚するということは、今後の人生をひとりの人と添い遂げるという約束をすること。家族同士も巻き込んで大がかりな結びつきになるわけですから、易々と浮気はできません。恋愛体質でたくさんの人との出会いを求めている人にとっては、結婚は窮屈な誓約になるのです。そのため、「まだ他の女性とも遊んでみたい」と考える男性にとっては、結婚はあまり魅力的ではないのです。

子どもが欲しくない

結婚と子育てはもはや延長線上に位置するライフイベントです。結婚をすれば子どもができるのは当然…そう考えたとき、子どもを欲しがっていない人からすれば「じゃあ結婚しなくていいから子どももいらない」と結論を出してしまうのです。経済面や自分の親としての適性や責任感を考慮した結果、子どもは欲しくないと決断する男性は結構います。

仕事が不安定

職業によっては、収入が不安定なこともあるでしょう。収入や忙しさの波が激しかったり、勤めている企業自体が不安定なこともあるはず。仕事が不安定なままでの結婚は妻をも巻き込むため、リスクが大きいです。リスク回避のために、仕事が不安定な状態での結婚を断る男性はいます。

結婚に利点を感じない

結婚にこれといった魅力的な点やメリットを感じない、という人も中にはいます。「人生を寄り添うパートナーができて心強い」というメリットも、裏を返せば「稼ぎをパートナーと分け合って休日もパートナーと過ごし、自由がなくなる」というデメリットになり得るのです。人によっては結婚のメリットは全部デメリットに見えてしまい、「まったく結婚したいと思わない」と感じるようです。

結婚に後ろ向きな彼をその気にさせるには?

付き合っている彼が結婚に後ろ向きだった場合は、どうやってその気にさせたら良いのでしょうか?

幸せそうな夫婦から一緒に話を聞く

百聞は一見にしかず。周囲に幸せそうな夫婦がいたら、彼と一緒に実際に話を聞いてみましょう。幸せそうに結婚生活を語る夫婦を目の前で見てみると、「本当に楽しそうだな」「結婚にはこんなメリットもあるのか」と、彼に結婚のポジティブなイメージを植え付けられますよ。

彼が大変なときを支える


結婚の大きなメリットが、「パートナーと支え合える」という点です。付き合っている彼が大変そうなときは、積極的に彼を支えてあげましょう。彼を支えて心強い存在に思って貰えると、結婚のメリットを肌で理解してもらえるはず。恋人ならいつか別れるかもしれませんが、夫婦ならパートナーとして一生支え合っていられるのです。

いつでも味方でいる

どんなときでも彼の味方を貫いていますか?彼がどんな状況に立たされていても、否定的な態度を取らずに彼の味方であり続けることで、彼にとってあなたは「ただの彼女」から「かけがえのないパートナー」になることができます。いつでも自分の味方でいてくれる彼女を見ていると、「彼女となら結婚しても良いかも」と思わせられます。

お互いの家族・友人に紹介しあう

ふたりが恋人であることを、お互いの家族や友人に紹介し合ってみましょう。第三者から「良い彼女さんだね」と言われると、彼は恋人を誇りに思い、「これ以上の彼女はいないかも」と思うようになります。ただしあくまで「恋人として」紹介しないと、彼から「外堀を埋めて結婚に持ち込もうとしているのでは?」と勘繰られてしまいますから要注意。

おいしい手料理をふるまう


彼女の美味しい手料理が結婚の決め手になった、という男性は結構います。もしも結婚をしたら、彼女の手料理をほぼ毎日食べることになりますよね。もしも彼女が料理の上手い人だと、「この人と結婚したら毎日おいしいご飯が食べられるな」と考え、結婚を視野に入れてくれるようです。

自分からプロポーズする

彼女の方から結婚を切り出す逆プロポーズ、最近では珍しくもありません。むしろ結婚に乗り気でない男性が多いからこそ、女性からの逆プロポーズで結婚を決める男性も多くいるのです。結婚を申し込まれて嬉しくない男性はほぼいませんし、「彼女の真摯な気持ちに応えたい」と結婚にも前向きに考えてくれるようです。

まとめ

結婚に後ろ向きな男性は今もなおたくさんいますが、「結婚したくない」と思うのには必ず理由があります。もしもあなたの彼が結婚したくないと思っているのなら、その理由を理解して取り除いてあげれば済む話です。結婚することのメリットを理解してもらい、自分が彼の結婚相手にふさわしいことをアプローチして分かってもらいましょう。