初デートのキスはあり?初デートでキスをするには

大好きな人との初デートは誰しもが胸躍るものです。緊張感と共に喜びを噛みしめる時間は何物にも代え難いものになるでしょう。

しかし、そのときに疑問点として浮かび上がるのは、一体どこまで関係を進めていいのかということです。初デートでキスをするのはアリかナシか、徹底追及したいと思います。

初デートのキスはあり?

男女共に7割近くが「なし」と考えている

あるデータでは、男性も女性も共に初デートでのキスは「なし」だと思っているらしいです。その数は男女ともにおよそ7割と、なし派が多数を占めているということが分かります。

付き合っている状態か付き合っていない状態かでも意識は変わるとは思いますが、どちらにせよ、初デートという括りでは、なし派が多くなるようです。

基本は無しと思って良い

初デートでのキスは、基本的には無しだと思っていた方が相手に引かれるリスクを軽減させることが出来そうです。

しかし、相手がキスをしたいと思っている可能性も十分考えられます。つまり、すべての可能性を想定した上でデートに臨むことで、より関係性を良好に保つことが出来ると考えられるのです。

初デートでのキスはありかなしか。決めつけて行動するのではなく、デート中の行動や相手の考え方で揺れ動く不確定要素であることを認識しておきましょう。

初デートでキスはなし派の意見

まだ早い

段階を踏んでから関係性を深めたい人にとって、初デートでのキスはまだ早いという意見もあるそうです。雰囲気に流されないプラトニックな関係を望んでいる場合もあるため、その場合は機が熟すのを待つ必要があります。

相手を見極める時間が必要である

カップル

キスはコミュニケーションの中でも特別な存在であると考える人が多いです。そのため、誰とでもしていいというわけではありません。しっかりと相手を見定めて、この人とキスをしていいのか考える必要があります。そのため、初デートでのキスはなるべく慎重でいたいという意見もあります。

初デートで許されるのは手をつなぐまで

初めてのデートでは手を繋ぐまでのコミュニケーションに留めておくのが無難だという声も聞かれます。あまりにも積極的にしてしまうと相手が引いてしまう恐れがあるため、慎重に事を進める必要があります。しかし、かといって何もしないのもつまらないと感じさせてしまう可能性がありますので、ケースバイケースで行動しましょう。

もう少し親密にならないと遊びと感じてしまう

初デートというのは、お互いにまだ信頼関係が築けていない状態である場合が多いです。そのため、そこでボディタッチを許してしまったら、関係性が都合の良いものになってしまうと考えている人もいるようです。遊びだと思われないためにも誠実に対応して、キスをしてもいい関係性を作り上げる必要があります。

軽い人だと思われてしまいそう

あまりにも早い段階でキスを許してしまうと、遊び慣れている軽い人間だと思われてしまう恐れがあります。そのため、初めてのデートではキスをするべきではないと言われているそうです。チャラチャラした行動を取ってしまうと相手からの信用を損ねる可能性があります。実直に行動することによって、信頼を勝ち取りましょう。

お互いを知っていく段階を経てからキスはありになるもの

どれだけ軽い人でも、ボディコミュニケーションを取るにはある程度の信頼性が必要になります。つまり、キスをするためにはその相手に対して信用がなければいけません。信用を得るためには、お互いに時間を過ごし、お互いを知っていく段階を踏まえる必要があります。そうしてから初めてキスをしても良い雰囲気が作れるのです。

初デートでキスするのはやめた方がいい?

早い段階のキスは軽い女だと思われてしまう

あまりにも早い段階でキスをしてしまうと、その後の深い関係に進みやすくなります。しかし、男性は苦労して捕まえた女性ほど大切にしやすい傾向にあるので、容易くキスをさせてしまうと、手軽な遊び相手として認識されてしまう恐れがあるのです。

最初だからこそ慎重に行くべき

大切な相手だからこそ、信頼関係が作られてしない初デートでは、なるべくキスは拒んだ方が次のステップへと進める傾向にあります。あえてキスを焦らすことによって、相手の気持ちを高ぶらせることもできるでしょう。

キスは全てのタイミングが揃ってからにすべき

キスをしていいタイミングは、お互いにある程度知り合って分かり合えたという安心感が生まれてから行うのが無難です。また、遠距離恋愛中であれば、パートナーは自分に会うためにお金も時間も使って逢いに来てくれる「努力」をしてくれます。そして、次に会う時間も長くなってしまうため、感情が高ぶったらキスをしても良いかもしれません。

初デートでどうしてもキスをしたい場合

スキンシップをしてキスをしたい雰囲気を出す

男性はボディタッチに弱いものです。何気ない会話の中にも腕や肩に触るなどのスキンシップを取ることで、パートナーの気持ちを盛り上げることが出来ます。お互いの距離が近くなるような、カラオケや映画館などのデートスポットをあえて選ぶことによって、キスをしたい雰囲気を醸し出してみましょう。

キスに対して積極的であると思わせる

相手もキスがしたいと思っていても、躊躇している可能性も考えられます。そのような心配を取り除くため、最初からキスをすることに対して積極的であるということを匂わせておくのも良いでしょう。そうすることによって、相手も、キスをすることに対しての恐れや不安が軽減されて、自然とキスがしたい欲求が高まってくるはずです。会話の流れに気をつけて自分の気持ちをさりげなく伝えてみましょう。

夜景や観覧車などキスしやすいスポットに行く

キスをするには雰囲気づくりが大切です。相手からキスをしてほしいという場合には、その雰囲気が作りやすいデートスポットへ行ってみましょう。代表的なところで言えば、夜景の見えるところがロマンチックで良いでしょう。あまり賑やかでない場所にあることが多い夜景スポットでは、キスをする雰囲気が作りやすいです。

また、観覧車もオススメとなっています。観覧車は個室で狭い空間となるため、お互いに意識をし合った2人が乗れば、自然とそういった空気になることが多いと言われています。夜間では綺麗にライティングされることもあるので、自ずと雰囲気も良くなっていくでしょう。

遊びではなく真剣であることを伝えたうえでキスをする

キスをするうえで大切にしたいことは、自分が本当に相手のことを愛しているという気持ちを見せることです。ことさら、日本人はキスに対して特別な感情を持っていることが多いので、ここを重要視することで、より深い信頼関係を築くことが出来ます。また、相手にとっても自分に好意があるというのを伝えられることで自尊心が高まり、さらに大切にしようという気持ちが芽生えると言います。相手に真剣な気持ちを伝えてキスをするようにしましょう。

まとめ

初めてのデートでキスをするのは、相手に軽くみられたり、信頼関係が深く築けないという不安要素があるようです。男性は、キスをするまでに時間がかかった方が相手を大切にするというデータもありますので、キスをするまでにはなるべく条件が整ってから行った方が良いでしょう。

しかし、どうしてもキスをしたい場合には、自分の気持ちを積極的に伝えることが大切です。デートスポットも、気をしやすいようなところを選んで相手の雰囲気を煽るように心掛けましょう。

そして、大切なのは、自分の真剣な気持ちを相手に分かってもらうことです。遊びではないことをきちんと伝えたうえでキスをすることで、その後の関係を相手に想像させることが出来ます。キスをするために必要なのはタイミングと真っ直ぐな思いなのかもしれません。