食事の誘い方の基本~断られにくい誘い方の極意とは?

普段から仲良く友達として振る舞っているけど、実は恋人同士になりたい女性や、あまり話したことはないけど気になっている女性がいる場合、どうやって距離を縮めたらいいか悩ましいものです。

相手との関係を進展させたい、相手との距離を縮めていきたいという気持ちがあるのであれば、まずは食事に誘ってみてはいかがでしょうか。そこで今回は女性を食事に誘う時の方法や注意点について解説していきます。

女性を食事に誘うときはどんなお店がいいの?

高級店は避ける

自分を格好良く見せるために、普段では行かないような高級店を予約しようと考える人がいるかと思いますが、まずそのような場所は避けるべきでしょう。なぜなら、相手が「自分になんの見返りを求めているのだろう」と不安を感じてしまうからです。

最初に食事に誘った時点で相手に不安を感じさせてしまっては、なかなか次に繋がらない可能性が高まります。それどころか、その不安が不信感に変わってしまい、元々の関係性すら怪しくなってしまうかもしれません。

話題のお店をリサーチする

高級なお店に誘うのは避けたほうがいいですが、今話題になっているカフェやレストランをリサーチしておくことは重要です。これは食事への誘い方にも繋がってくることです。

「このカフェ、今話題になってて気になっているんだけど、1人ではお店に入りにくいから一緒に行こうよ」と相手に見返りを感じさせない気軽な誘い方ができるようになります。さらに、話題のお店は誘う相手も知っていることが多く、話のタネになることがあるので次の食事に繋がりやすくなります。

相手の好きな食べ物を扱うお店

話題のお店がリサーチできたら、相手の好きな食べ物も合わせてリサーチしておきましょう。そして、リサーチしたお店の中から相手の好きな食べ物を人気メニューとしているお店か、それを扱っているお店を探します。

好きな食べ物を食べるときは和やかな雰囲気ができます。そうすれば自然と会話も弾み、一緒にいて楽しい人だと思わせることができます。

断られにくい食事の誘い方とは

次に食事の誘い方について解説していきたいと思います。

まずは警戒されにくいランチから

初めて食事に誘う場合はランチがオススメです。

多くの男性は「夜景の綺麗なレストラン」などロマンチックな雰囲気にこだわってディナーに誘いたがります。しかし、女性は「夜」に不安を感じやすいのです。

例えば、綺麗な夜景を見ながら食事をした帰りは、1人で暗い夜道を帰らなければいけない可能性が出てきます。さらに夜なのでお酒を飲む可能性もあります。お酒を飲む可能性があるということは酔っ払った状況は様々な危険を示唆します。

これらの不安要素がないランチであれば、断られる可能性は極めて低くなります。ランチの方がハードルが低く、成功しやすいです。

お礼として食事をご馳走する

もし、相手と仕事上で関係のある間柄だったとしたら、「いつもお世話になっているので、お礼にランチをご馳走させてください」と誘ってみてください。

何も理由がないのにただ食事に誘うよりは、気軽に聞こえるので相手も安心して誘いに応じてくれる可能性が高くなります。

人気店に1人では入りづらいので一緒に行こうと誘う

話題の人気店のほとんどは2人以上のグループ客で賑わうことがほとんどです。そのようなお店には1人で行くのは少し勇気が要ります。このことを口実に「このお店人気だから行ってみたいんだけど、1人では行きにくいから一緒に行こう」と気軽に誘ってみてください。

もし相手の好みまでリサーチできていて、その好みに合わせたお店が選べているなら誘いのってきてくれるはずです。実は相手も行ってみたいお店であればラッキーです。

相手の好きな食べ物やお酒を一緒に食べに行く

まず、相手の好きな食べ物やお酒はリサーチしておきましょう。リサーチできていれば、「この間言っていた、君の好きなものが美味しい店を見つけたから、行ってみようよ。」と気軽に誘えるはずです。

好きなものという何気ないものを覚えていたり、気にかけてくれていたりすると誰でも嬉しくなるものです。大体の人は相手に好感が持つことでしょう。食事の誘いも応じてもらえる確率も高まります。

2回目の食事へつなげる方法

相手の興味を引く話題を提供し盛り上げる

初デートももちろん大事ですが、2回目、3回目とデートを続けて行くためには、まず初デートは盛り上げることが重要です。

まずは相手が好きなものを把握し、それに似ているものや関連しているものなどの情報収集をしましょう。このように集めた情報は会話を盛り上げる上でとても重要です。

話しているうちにお互いの共通点が多いことが分かれば、もう一度デートをしてみたいと思われる可能性が増します。初デートで盛り上げることができれば、2回目のデートを誘っても楽しかった人だと認識されているので誘いに応じてもらえるでしょう。

相手の趣味や好きなことに自分もハマってみる

会話の中で相手の趣味や好きなことを聞き出しておきましょう。そして、それらに自分から興味や関心を持って相手の話をどんどん引き出していきましょう。

人は話を聞いてもらうことで相手への警戒心を解いていきます。自分に興味を持ってもらっていると分かり始め、安心感を持つようになるからです。

こうすることで、2回目のデートにつなげることができるでしょう。デート以外でも、共通の話題ができることによって2回目のデートを誘う口実につなげることができるようになります。

2人の会話が盛り上がった時に次の食事へ誘う


次の約束を取り付けるタイミングですが、会話が盛り上がった時がベストでしょう。お互いに楽しいと感じていればまた、一緒に食事したいと思ってくれる可能性が高いです。また、うまくいっている実感があるのならば、今度はおしゃれなディナーに誘ってみるのもいいでしょう。

また帰るタイミングも大切です。楽しいからと行って長く一緒にいると必ずどこかのタイミングで盛り上がりがおさまっていきます。相手が話し足りないと感じればまた会いたいと思うはずなので自然と次の約束を取り付けやすくなります。

知っておくと戦略的に誘える!女性の恋愛曲線を解説

女性 食事

女性は徐々に盛り上がっていく

女性と男性では恋愛対象として相手を見てからの気持ちの盛り上がり方が異なります。男性の方が初期の段階で気持ちが盛り上がる傾向にありますが、女性は逆にゆっくりと徐々に気持ちが盛り上がる傾向にあります。この感情の高まり方をグラフにしたものを恋愛曲線と言います。

女性と男性の気持ちの高まるタイミングが異なるというのがポイントです。女性の気持ちが盛り上がる初期の段階で自分だけ気持ちが盛り上がってアプローチしすぎると、女性からは粘着質やしつこい男性という印象を与えてしまう恐れがあります。恋愛初期の段階ではグイグイ行きたい気持ちをぐっとこらえて程よい距離感で接するように注意しましょう。

女性は付き合った後に好きという気持ちが大きくなる

女性の恋愛曲線の高まりは付き合った後に上昇が大きくなります。付き合う前は男性からすればそっけなく感じるかもしれませんが、これは男女による違いなのであまり気にしすぎる必要はないでしょう。

つまり食事に誘うときは恋愛の第一歩になるよう心掛ける


相手が少しそっけないと感じても、女性の恋愛感情の高まるタイミングは遅いものだと思ってあまり気負わないようにしましょう。まだ相手は自分を恋愛対象として見ていないだけの可能性もあります。まずは食事に誘ってみてアプローチしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

女性を食事に誘うのは誰でも勇気の要ることです。それは相手も切って理解しているはずなので、よっぽどのことがなければ邪険に扱われることはないでしょう。しかしアプローチの方法を誤るとかえって悪い印象を与えてしまう可能性あるので、あまり気負い過ぎず、かつ慎重にアプローチしていくのがいいでしょう。