サバサバ女子の6つの特徴!勘違い「自称サバサバ女子」になっていませんか?

アナタの周りにも「サバサバ女子」はいますか?もしくは、アナタ自身がサバサバ女子かもしれませんね。
  • サバサバ女子診断
  • サバサバ女子の特徴
  • サバサバ女子の恋愛傾向
  • 勘違いしている自称サバサバ女子の特徴

をご紹介しましょう。

サバサバとは?クールでかっこいいイメージの「サバサバ女子」ですが、そのサバサバの意味は「態度や性格が、物事にこだわらずさっぱりしているさま」のことです。

あなたはサバサバ女子?サバサバ女子診断!

「自分はサバサバ女性だろうか」と気になりませんか?

そんな人は、feelyオリジナルの「サバサバ女子診断」をチェック♡以下、11個の項目に「YES」「No」で答えてみてくださいね。

  • 決断が早い
  • 異性の目が気にならないタイプだ
  • 男性からも女性からも、相談されることが多い
  • 悩みが合っても、一晩寝たら気持ちを切り替えられる
  • 男性と二人で会っても、ロマンチックなムードにならないことがある
  • ベタすぎる「甘い言葉」は好きじゃない
  • 女子会が苦手
  • 他人の恋話や、仕事の愚痴を聞くのが嫌い
  • 女々しい男性が好きじゃない
  • デートは割り勘でOK
  • 友人であろうと、恋人であろうと「LINEの頻度が多い」とストレス

0〜3個 あなたはサバサバ女子ではありません

あなたはサバサバしていないタイプです。

「自分の時間は、自分の時間」「プライベートに介入しないでほしい」というストレスを感じることはあまりなく、どちらかといえば「一度付き合ったら、彼氏とはずっと一緒にいたい♡」と思うタイプではないでしょうか。そうした愛らしさは、あなたの特長とも言えるでしょう。

一方でもしも友人や、職場の先輩の「サバサバ女子」を見て「私もこういう風になりたい」と思うのであれば、まずは彼氏や友人と過ごす時間とは別に「自分の時間」を大切にしてみましょう。

5~8個 あなたは中程度のサバサバ女子です

あなたは中程度のサバサバ女子です。彼氏や友達と過ごす時間や、女子会を全力で楽しむ一方で「自分の時間」がないと息が詰まるタイプでしょう。

社交的な性格であるがゆえに、無理をしてしまう時が多いタイプともいえます。ときには肩の力を抜いて、休むときは休みましょう。

9〜11個 あなたは生粋のサバサバ女子です

あなたは生粋のサバサバ女子です。

「自分のことは、自分のこと」「他人のことは、他人のこと」とスパッと割り切った考え方を持っており、そのまっすぐで明快な考え方が多くの人を惹きつけます。

一方で、時にはそのサバサバとした振る舞いや口調が「ドライで、人情味がない」と思われてしまうことも無いわけではないでしょう。

もしも「ドライ」「人情味がない」といった勘違いを受けて、それがトラブルに発展しそうになったらフォローを入れることも忘れずに。

サバサバ女子の特徴

ここからはより詳しく、サバサバ女子の特徴について解説していきましょう。

細かいことにこだわらない


細かいことにこだわらないのはサバサバ女子の特徴です。世の中にはとても細かい女性もいますし、ちょっとしたことにも気づいて指摘してくるような女性もいるでしょうが、サバサバ女子は小さなことは気にしません。もし気づいていても敢えて指摘するようなことはありませんし、まったく気にしないのです。

他人の悪口や愚痴を言わない

人の悪口や愚痴を言うことはほとんどありません。仮に言いたいことがある場合には直接本人に向かって言うことがほとんどですし、本人がいないところで悪口に華を咲かせるようなことはしません。

面倒なことに首を突っ込まない

すぐに面倒なことに首を突っ込もうとするような女性もいますが、サバサバ女子は面倒なことに首を突っ込むことはありません。

他人への詮索はしない

女性は他人の詮索が好きな傾向にある女性が多いですが、サバサバ女子は他人への詮索をすることはほとんどありません。同じように噂話もあまり好きではありませんし、そのようなことに時間を使うのがもったいないとすら思っています。

決断が早く失敗しても切り替えが早い


優柔不断さがほとんどなく決断が早いです。買い物などでも長々と迷ってしまうようなことは少ないですし、これと決めたらさっと購入してしまいます。また、仮に決断したことで失敗したとしても気持ちの切り替えが早く、いつまでも頭を抱えているということはまずありません。

集団行動が苦手で一人の時間を大切にしている


サバサバ女子は集団行動が苦手という方が多いです。一人の時間を大切にしていますし、女子ばかりで集まって何かをするということも少ない傾向にあります。

サバサバ女子の恋愛傾向

ここからはサバサバ女子の恋愛傾向について見ていきましょう。やはりサバサバ女子は一般的な女性とは恋愛面でもいろいろな違いがありますね。

気になる人がいたら彼女がいるかはっきりと聞く

サバサバ女子は基本的に恋愛に対してもサバサバしています。気になる人がいたら彼女がいるかどうか最初にはっきりと聞くことが多いですし、遠回しに彼女がいるかどうか確認するようなことはしません。

あまりにも真正面から聞きすぎてしまうためガサツな女、と思われてしまうこともありますが、遠回しにチェックするような小細工を好まないからこうした聞き方をするんですね。

彼とは対等な付き合いを希望する


サバサバ女子は男性と対等な付き合いを希望することが多いです。そのため、亭主関白のように振る舞う男性との相性はあまり良くないでしょう。

男性の風下に立つことをあまり好みませんし、あくまで対等に付き合いたいと考えています。一般的な世の恋人同士という関係よりはパートナー、同盟関係を望む気持ちの方が強いでしょう。

自分に女性らしさを求めすぎて欲しくない

サバサバ女子は自分に女性らしさをあまり求めてほしくないと思っています。一般的な女性らしさとして、可愛らしい、大人しい、男性を立てるといったことを自分の彼女に求めてくる男性は少なくありません。

自分の言うことを何でも聞いてくれるような可愛い彼女がほしいと思っている男性は大勢いるでしょうが、サバサバ女子はそのようなことを求められたくありません。過度に女性らしさを求めるような男性とは相性が良くないでしょう。

頻繁な連絡は必要ない

カップルとなると頻繁に連絡を取り合うようになることが多いでしょう。しかしサバサバ女子はそれも必要ないと考えています。毎日LINEでやり取りするようなこともあまり望んでいませんし、適度な頻度でコミュニケーションを取れればそれでいいと考えています。そのため、恋愛に依存するようなタイプの男性とは合わないでしょう。

束縛しない関係を望んでいる

サバサバ女子は束縛されることを好みません。常に自分らしくありたいと思っていますし、人から束縛されることは嫌いです。自分の行動を常に把握されたり制限されることを極端に嫌う傾向があすので、そのような男性とはお付き合いすることはできないでしょう。

これはNG!勘違いしている自称サバサバ女子の特徴

ここまでサバサバ女子について説明してきましたが、女性の中には自分のことをサバサバ女子だと言う「自称サバサバ女子」も存在します。勘違いしていると敬遠されてしまうこの「自称サバサバ女子」とは、一体どのような女性のことなのでしょうか?

自分は男っぽいとアピールしてくる

自称サバサバ女子は、自分が男性っぽいということを周囲にアピールする傾向があります。男性の好む趣味をもっていたり男性のような行動をしたりします。

「だろ?」「お前」など言葉遣いが男っぽい

このタイプの女性は、男性が使うような言葉遣いで話すことがあります。サバサバ女子が、女性特有のねちっこさや執着心などがなく男性のようにさっぱりきっぱりしていることから、男性が使う言葉で話すのがサバサバ女子と勘違いしている場合ですね。

男性のような言葉遣いで話しても、サバサバしているというよりも言葉遣いが雑、乱暴などと思われてしまうことも多い「自称サバサバ女子」。女性なのに品がないというように、マイナスのイメージを与えてしまっているかもしれません。

女友達よりも男友達のほうが多いと言ってくる

女友達より男友達のほうが多いということをアピールするのも自称サバサバ女子にありがちなことです。

あえて女性同士の集まりの場で「自分には異性の友達のほうが多い」「男友達といるほうがラク」などと言ってしまうと、女性からすれば「私たちと一緒にいるのが嫌なのかな?」と思うことでしょう。これではサバサバ女子というより、空気の読めない人、失礼な人という印象を与えてしまいます。

家事をやってくれる嫁が欲しいと言ってくる

サバサバ女子が男性的であると思っているからこそ出るセリフですね。嫁が家事や身の回りのことをして自分は外で仕事をしたり遊んだりしたいのでしょうか?本当のサバサバ女子は、仕事も遊びも家事もしっかりできる自立した女性が多いです。このような発言は、自立ができない女性、女性を見下している人のようにも思われる恐れがありますね。

やたらと毒を吐く

誰かの文句や物事への不平不満を漏らす、いわゆる毒を吐くタイプもいます。毒を吐く自分を「みんなが言いにくいこともはっきり口に出せるサバサバ女子!」と思っているのでしょう。しかし、周囲からは愚痴が多い攻撃的な女性として写るでしょう。不満があるなら行動を起して解決していくのが真のサバサバ女子の姿です。

まとめ

サバサバ女子というとカッコよくてクールなイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、誰でもそんな素敵な女性になれるわけではありません。無理にサバサバ女子になろうとしなくても、アナタにはアナタなりの魅力があるはずです。ぜひ、素敵な女性を目指してくださいね!