LINEが既読にならないのはなんで!?既読にならない時の対処法

LINEといえば、最近の人にとっては欠かせない便利ツールです。メッセージのやり取りはもちろんですが、通話も無料でできるため友人はもちろん恋人とのやり取りにも使用している人が多いツールです。しかし、LINEに関する問題というのは、いくつかあります。その中の1つが既読にならないという問題です。

LINEが既読にならない主な理由10選

LINEというのは、相手がきたメッセージを見ることによって既読がつくというシステムがあります。これによって、送信した人が相手に読んでもらえたことを知ることができるわけですが、なかなか既読がつかないと送った側もなんで見てくれないのか気になってしまうこともあります。なぜ既読にならないのか、その理由についてご紹介します。

忙しくてスマホをいじれる状態ではない

生活の中では、LINEを開くことができるタイミングとできないタイミングというのがあります。自分がLINEを開ける状況だからといって、相手が開くことができるとは限りません。特に、相手が仕事をしている最中だとなかなかLINEを見ることができない場合も多いので忙しい可能性があります。

騒がしい所にいて気が付かない

LINEといえば、メッセージなどが来た時に設定を変えていなければ基本的に通知がくるシステムになっています。そのため、その通知によって、LINEがきたことに気づくことができます。しかし、騒がしい場所にいたりすると通知がきていたとしてもそれに気づくことができず、なかなかメッセージを見ることができない場合があります。

返信が面倒で意図的に未読にしている

LINEを送って一日以上未読が続いている場合、あえてきているメッセージを見ていないという可能性が出てきます。そんな時は、自分の行動を見返してみましょう。返事がなかなか来なくて催促したことがあったりすると、それが原因で未読スルーされている可能性もあるので注意しましょう。

LINEの不具合

LINEというのは、バージョンによっては何かしらの不具合が発生してしまうことがあります。そのため、時には送ったはずのメッセージが相手に届いていなかったり、メッセージがきたことを知らせる通知などがきていないため相手が気づかないということもあります。

月末でパケットが無くLINEが届きにくくなっている

LINEといえば、メッセージなどのやりとりをするのにも通信量を使用します。そのため、月末などになるとパケット使用量の関係から低速モードになってしまっている人もいるでしょう。そのような状態になってしまうと、LINEのメッセージが届きにくくなっていることもあるのでそれが原因なこともあります。

出先でスマホのバッテリーが切れてしまった


スマホといえば、使用していると電池がどんどん減っていきます。自宅にいる場合は、電池がなくなってもすぐに充電をすることができますが、出先となると話は変わってきます。充電することができなくて、スマホの電池がなくなって電源が落ちていることも考えられます。電源が消えていればLINEはおろかなにもすることが出来なくなってしまいます。

LINEをアンインストールした

LINEというのは、メッセージを読むと既読がつくので返信しなきゃいけないという面があります。そういった面にわずらわしさを感じてしまうと、人によってはLINE自体をアンインストールしている可能性もあります。そうなると、いくらメッセージを送信されていてもアプリが携帯に入っていないため確認することができません。

スマホを買い替えたがパスワードを忘れてLINEにログインできない

LINEというのは、スマホを買い替えた際に新しいスマホでログインをし直さなければ前のスマホで使用していたLINEのアカウントを引き継ぐことができない仕様になっています。しかし、ログインする際のパスワードを忘れてしまうとログインしなおすことができません。そのため、パスワードを忘れてアカウントの引継ぎが出来ていないこともあります。

他の異性と一緒にいるためLINEを開けない

一般的に、異性の人と一緒に居る時にスマホを頻繁にいじる姿というのはあまりいいイメージを持たれません。そのため、既読がつかないのは相手が異性と一緒に居る可能性というのもあります。そのため、一緒に居る異性と離れてから既読がついて返信がくるというパターンもあるでしょう。

相手にブロックされている

LINEには、連絡を受け取りたくない相手に対してのブロック機能というのが存在しています。しかし、ブロックされた人からはブロックされたことを知らせる仕様などにはなっていないためブロックされたかどうかの判断がなかなかできません。しかし、ブロックされている状態で相手にメッセージを送っても既読はずっとつかないので、その時にはブロックされている可能性があることも念頭に置いておきましょう。

LINEが既読にならない時の対処法

なかなか既読がつかないと、どうして既読がつかないのかが気になって焦ってしまうこともあるでしょう。しかし、焦って行動を起こしてしまうと逆に事態を深刻化させてしまうこともあるかもしれません。そうならないためにも、既読がつかず困った時にはこれからご紹介する対処法を取ってみましょう。

焦らずじっくりと待つ

既読がつかない状態は、どうしても気になってしまいがちです。しかし、相手の既読がつかず、返信も来ないときにできることと言えば、やはり待つことです。特に、相手に嫌われるような原因が見つからない場合は、待つことで既読がつき返事が来ることも多いのでとりあえずしばらく待ってみましょう。

急ぎの案件ならば電話で連絡してみる

まずは口頭か電話で伝える

人によっては、送った内容が急ぎの場合もあるでしょう。その場合はなかなか、相手からの連絡を気長に待つことができないはずです。そのため、急ぎで連絡が欲しい内容の場合は、電話をしてみるのも1つの手です。電話であればなかなか気づかないということも少ないのですぐにリアクションが返ってくるかもしれません。
また、電話ならばその時に相手が出ることが出来なくても不在着信を見て折り返しの連絡をしてくれることが多くあります。本当に急いでいる時に高確率でリアクションが返ってきやすい電話も活用してみましょう。

「メッセージ届いてる?」「心配になっちゃった」と送ってみる

どうしても、相手からのリアクションがなくて気になったり心配になってみたときは、メッセージが届いたかの確認や心配した気持ちを伝える内容を送ってみるのも良いでしょう。しかし、心配をする内容であってもあまりに多く送りすぎてしまうのは注意が必要です。何回もしつこく連絡をしていると、相手がそれを見たときに引いてしまったり嫌な気持ちになってしまうことなどもあります。

共通の友達に相談してみる

既読にならないと、相手に嫌われたのではないかと不安に感じてしまうこともあります。しかし、本人に面と向かって嫌いになったのかとは聞くことが出来る人は少ないでしょう。そんな時は共通の友人に相談してみるのも1つの手です。そこから、情報を聞きだすことが出来る場合もあります。自分が相手に嫌われる心当たりがなくても、何かしら相手があなたに何かを思っていることも中にはあります。そのような理由に関しても共通の友達であれば知っている可能性も十分にあるので、何か知らないか上手く聞き出しましょう。

LINEが既読にならずにイライラしてしまう時には

LINEに既読がなかなかつかないと、人によってはなぜLINEを見てくれないのか、返事をくれないのかとイライラしてしまうこともあるでしょう。では、そんな時にそのイライラする気持ちへの対処法をご紹介します。

スマホの電源を切る

最終手段としておすすめなのが、スマホの電源を切ってしまうという方法です。どうしてもスマホを気にしてしまう場合は、スマホ自体にかなり依存している可能性もあります。電源を切り、スマホに意識を取られる時間を減らすことによって、冷静な状態に戻れることもあります。

スマホを見えない所に置く

電源を切るという方法よりも、ハードルが低い方法としてはスマホを自分の見えない場所に置くという方法です。最初は、スマホが近くにないのが気になってしまうこともありますが、少し経てばLINEを気にすることもなくなるので非常に気が楽になるパターンもあります。

外出してLINEを意識の外に置く

LINEのことばかり強く考えていると、より既読がつかないことが気になってしまいます。そのため、待っている時間が長ければ長くなるほど既読がつかないことに苛立ちを感じてしまうケースが多くあります。しかし、そんな時こそLINEのことばかり考えてしまわないように切り替えていくことが大切です。
その方法として有効なのが、外出をするという方法です。外に出ることによってLINEに集中してしまいがちな意識を逸らすことができます。LINEへの意識を逸らすことで感じてしまうイライラを上手くセーブしていきましょう。

相手は自分よりも忙しい人なのだと納得する

自分が時間に余裕があったとしても、相手が同じだとは限りません。特に仕事やプライベートの用事などで相手が忙しそうな人である場合には、自分よりも相手が忙しく時間に余裕がない人なのだということを受け止めましょう。そうすることで、寛大な心で連絡を待つことができるようになることもあります。
連絡が欲しいときは、どうしても自分の価値観や生活スタイルなどを中心に考えてしまいがちです。しかし、忙しさなどは人によって違うため相手の普段の生活の忙しさなども考慮していくことが大切です。

まとめ

最近の人は、便利なツールであるLINEに依存している人も多く居ます。もちろん人とのコミュニケーションを取るうえでも欠かせない存在にはなっていますが、そればかり気にしてしまうのは精神面にもあまりいい影響はありません。そのため、考えすぎないように気持ちの切り替えをしていくことが大切です。
人によっては既読をつけられない理由が存在している場合もあるので、相手の状況を考えた行動を取っていくことも大切です。また、どうしても気になってしまう時には他の事を考えたり、気を逸らす努力などもしていくようにしましょう。