女の敵は女!?「女の敵は女」と感じた瞬間9選

女の敵は所詮女、というのはよく聞くことですよね。女性だらけの職場はドロドロして怖い、というイメージを持っている男性も多いと思いますが、それは「女の敵は女」だということを男性も何となく理解しているからではないでしょうか。そこで、ここでは女の敵はやはり女だなと感じた瞬間についての具体的なエピソードをご紹介したいと思います。

女の敵は女…になってしまう理由

男の敵は男、なんて言葉を聞くことはありませんが、女の敵は女というのは昔からよく言われていることですよね。では、どうして女の敵は女、ということになってしまうのでしょうか。

女性は特に他人のことが気になる

男性は基本的に自分のことが一番気になりますし、周りの人よりもまずは自分のことです。しかし、女性は違って他人のことがとても気になるものです。自分以外の同性のことをしっかり観察していますし、それゆえに敵認定してしまうことも多いのではないでしょうか。

男性よりも本能的に嫉妬深い

男性の嫉妬もそれなりに怖いですが、女性の場合は本能的に嫉妬深い部分があります。これも女の敵は女ということになってしまいがちな理由の一つです。

恋愛を重視する女性が多い

恋愛を重視してしまう女性が多いのも女の敵は女となってしまう原因の一つではないでしょうか。恋愛を第一と考えてしまうために恋敵に対しては厳しい視線を向けてしまいますし、応援しようではなく攻撃してやろうという気になってしまいます。

女の敵は女と感じた瞬間

今までの人生で女の敵は女だと感じた瞬間はいくつもあると思います。人によってそのパターンは異なるでしょうが、ここでは多くの人が女の敵は女だと感じた瞬間を見てみましょう。

自分が上だとアピールされた

自分のほうが上だと暗にアピールしてくるような女性もいますよね。職場だと学歴が上だということを暗に示してくるような女性がいますし、何かにつけて自分のほうが上ですよアピールをしてくる人もいます。このような女性に絡まれてしまうと「女の敵は女だな」と思ってしまいますよね。また、恋愛においてもいかに自分のほうが女子力が上か、彼に相応しい女性なのかということをアピールしてくるような人もいます。このようにあからさまに自分のほうが上だと強調してくるような女性を見ると所詮女の敵は女だと感じてしまいます。

裏表が激しすぎてびっくり

女性によっては裏表が相当激しい人もいます。人前ではイイ顔をしているのに、女性だけになったら突然口が悪くなったりする人もいますよね。また、二人きりになったら急にほかの女性の悪口を平気で口にしたり、人を貶めるようなことを口にする女性もいます。このような裏表の激しさを間近で見てしまうと女の敵は女だと思ってしまうのではないでしょうか。実際にこうした女性が少なくないからこそ怖いですよね。女性のドロドロした一面をモロに見てしまったような形です。

根も葉もない噂話を流された

女性 友達
これも割とありがちだと思いますが、根も葉もない噂を流されてしまったという方もおられるのではないでしょうか。まったくのデタラメを流されてしまって迷惑した、周りからの評価を下げてしまったという方もいると思います。これも女の敵は女だと感じる顕著な瞬間ですね。女性は同性を平気で蹴落とそうとするものですし、友情よりも愛情をとってしまう生き物とも言われています。嫉妬に狂って根も葉もない噂を流したということもあれば、自分の地位や立場を脅かそうとしたから蹴落とすために根も葉もないうわさを流した、ということも考えられます。

仲のいいフリをして陰で悪口をいいふらされた

これも女性の怖い部分が顕著に表れていますね。「私たちいつまでも友だちだよね?」などと言っておきながら陰では悪口を言いまくっているような人もいます。女性の世界ではこのようなことはそれほど珍しいことでもないでしょう。男性からすると身の毛がよだつほど恐ろしい話ですが、女性の世界ではよくあることです。仲のいいフリをして実は自分のことをあちこちで悪く言っている、貶めるようなことを言っているということはよくあると思います。やはり女の敵は女だということでしょう。

職場の同僚に出世を邪魔された

職場における女性同士の戦いもよくありますが、同僚に出世を邪魔されるというのはよく聞く話です。実際に自分が同僚の女性に出世を邪魔されてしまうと「やはり女の敵は女か!」と再認識してしまうのではないでしょうか。しかも、こうしたケースだとあからさまに邪魔をするのではなく裏から手を回して結果的に出世を邪魔するようなことが多い傾向にあります。男性社会でもこのようなことはあるでしょうが、それ以上に女性の世界ではよくありそうですよね。

親友だと思っていたのに裏切られた


親友だと思っていた女性に裏切られてしまったという経験をした方は意外に少なくないのではないでしょうか。男性だと親友は死ぬまで親友といった感じですし、男性は女性に比べて愛情よりも友情をとることが多いです。しかし、女性だと友情よりも愛情をとってしまうことが多いですし、親友の彼氏を寝取るようなこともあります。恋愛だけに留まらず親友だと思っていた人に裏切られるということはあると思いますし、このようなシーンに直面してしまうと女の敵はやっぱり女なんだなと思ってしまいますよね。

仲間外れにされる

女性は何かと群れたがる生き物です。同じ場所に女性の数が増えれば増えるほどグループ分けが進んでしまいますし、それは女性として生きてきた方だと十分理解できることではないでしょうか。稀にどこのグループにも属さない女性もいますが、そのような人は周りから変な人という扱いもされてしまいますよね。グループに属したはイイものの仲良しのグループから仲間はずれにされてしまうということもあります。なんだかんだと言い訳をつけて仲間外れにされてしまったり、いわゆる村八分のような状態にされてしまうことも女子の中ではあります。

足の引っ張り合いをする

女子同士で足の引っ張り合いをしてしまうこともあります。頑張って背中を押してあげる、サポートしてあげるのではなくわざわざ足を引っ張ろうとするのは怖いですよね。しかし、女性同士の中だとこうしたことはそれほど珍しいことではありませんし、このようなことをされてしまうと女の敵は女だと強く感じてしまうのではないでしょうか。

彼氏の浮気相手が知り合いだった


これも経験したことがある方は意外に多いかもしれませんが、彼氏の浮気相手が自分の知り合いだったということはありませんか?また、自分の親友と彼氏が浮気していたという経験をされた方もいると思います。男性からアプローチすることもあるでしょうが、だからといって友だちの彼氏と浮気をすることはありませんよね。女性はこういうことが割とありますし、それが原因で友情も壊れてしまうということはよくある話です。

まとめ

女の敵は女だと感じた瞬間についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。女性と男性とでは考え方もまったく異なりますし、本能的な部分も大きく異なります。男性同士のいがみ合いよりも女性同士のいがみ合いのほうが何かと怖いですし尾を引くことも少なくありません。どんなに信用している女友だちであっても何となく警戒しているという女性は少なくないと思います。実際に女の敵は最終的に女だと思いますから十分気を付けたいですね。