デートを断られたのはなぜ?デートを断られたときの正しい対応

勇気を出してデートに誘ったのにあっさり断られてしまった、となるとこの世の終わりくらい落ち込んでしまいますよね。次からどんな顔をして会えばいいのか分からなくなってしまいますし、しばらく立ち直れなくなることもあるでしょう。デートに誘って断られてしまう理由はいろいろと考えられますが、ここではデートに断られる理由や断られたときの対処法などについてお話したいと思います。

デートを断られた!まずは落ち込んだ気持ちをリセットして


デートに誘って断られた、という経験は誰にでもあると思います。もちろん、デートを断られたことなど一度もないというツワモノもいるでしょうが、それなりの年齢を重ねていると一度や二度くらいデートを断られることくらいあると思います。このような時はいつまでも引きずっていてもいけませんし、まずは落ち込んだ気持ちをしっかりとリセットすることが大切ですね。すぐには無理かもしれませんが、デートを断られた=アナタのことが嫌いということにはなりません。そこは理解しておきましょう。

断られた理由を振り返ろう

デートを断られたのならどうして断られたのかを分析しなくてはなりません。いつまでも落ち込んでいる暇はありませんし、断られた理由を振り返ってみましょう。

相手のスケジュールを把握していなかった

これは意外とやりがちです。相手のスケジュールを把握していなかったばかりにデートに断られてしまうというバターンですね。どうしても外せない用事が以前から入っていた、というケースだといくら好きな人から誘われたデートでも断らないわけにはいきません。これは多くの方がやってしまいがちなミスですから、デートに誘うときは相手のスケジュールをある程度把握しておく必要があります。

デートできるくらい親密な関係ではなかった


出会って数日程度の相手からデートに誘われても困ってしまうでしょうし、普通は断られてしまうのではないでしょうか。好きになってしまったからすぐにでもデートしたい、と思ってしまう気持ちも理解はできますが、だからといってデートできるくらい親密な関係でもないのにすぐデートに誘ってしまうのはNGです。自分に置き換えてみたらよく分かるのではないでしょうか。出会って数日でほとんど知らないような人から急にデーに誘われてもただただ怖いだけですよね。

相手の興味がないデート内容だった

もしかするとデート内容に問題があったかもしれません。相手の方がまったく興味を持てないようなデートプランだったとすると断られてしまっても不思議ではないでしょう。別にロックバンドなど興味がないのにロックバンドのライブに誘った、インドア派なのにアウトドアなプランにしてしまったなど。相手の方が興味を持てないようなプランだと好き嫌い以前の問題になります。

デートを断れたときの脈ありなし判断:脈ありの場合

デートに誘って断られたとしても、脈ありなら次のチャンスもすぐに巡ってくるでしょう。ここでは脈ありのケースを見てみたいと思います。

次の予定を提案してくれたなら脈ありの可能性大

ただその日は無理だと断られてしまうだけではなく、次の予定を提案してくれた場合だと脈ありの可能性は高いです。その日はどうしてもダメだけどこの日なら大丈夫、と提案してくれたのならチャンスはあるでしょう。次の予定を提案するでもなくただ漠然とデートを断られてしまうようだと脈はないかもしれませんね。次の予定を提案してくれるということはアナタに対しては好意、興味を持っているということですし、日取りだけが問題ということです。そのため、デートの誘いを断りながらも敢えて次の予定のプランを出してくれるというのは脈アリだと考えられるのです。

断る理由がハッキリしていれば脈ありかも


断る理由がはっきりしているのなら脈ありだと考えられます。大した理由もなく断られてしまう場合だとアナタ自身に興味がない、好意を持っていないと考えられます。

デートを断れたときの脈ありなし判断:脈なしの場合

今度は脈なしのパターンを見てみましょう。

「また連絡する」はあまり期待しないで

その日は都合悪いけどまた連絡する、そのうち連絡するといったケースだとあまり期待はできません。もしアナタに興味があるのならきちんと断る理由を説明するでしょうし、このような曖昧な返事をすることはないと思います。

「みんなで行かない?」ならこれからの努力次第

二人きりではなくてみんなで行かない?と提案してくれたのなら可能性はあります。これからの努力次第で何とかなるかもしれません。

次にデートに誘うまで・誘うときにすべきこと

一度デートを断られてしまったからといって諦める必要はありません。特に脈ありの場合ならチャンスは巡ってきますし、次のチャンスをものにすればいいだけです。ここでは次にデートに誘うまで、誘う時にすべきことをいくつかレクチャーしたいと思います。

間髪入れずに次のお誘いはNG

「恋は押しの一手だ!」という方だと一度断られてもすぐにデートに誘ってしまうことがあります。間髪入れずに次のお誘いをしてしまうような方もいるでしょうが、これはNGですからやめておきましょう。脈ありだったとしてもあまりにも女性からグイグイいってしまうと引かれてしまいます。断られてしまったときはわずかに時間を置いてからのほうが結果的に良い方向に転がりやすいです。

ふたりの関係を深めよう

もっと二人の関係を深めることでデートに誘っても断られないようになります。まだデートに誘えるような関係性ではなかったという場合だと断られてしまうことになりますから、まずは二人の関係をもっと深める、強いものにすることでデートを断られないようになるでしょう。

相手の趣味・好みをさりげなく聞いてみて


デートプランに興味を持たれずに断られてしまうということもよくありますから、相手の趣味や好みについては事前にリサーチしておきましょう。ただ、ストレートに聴いてしまうとバレバレですから、できるだけさりげなくリサーチすることが大切です。もし共通の友人などがいるのならそこから聞いてもらうというのも良いでしょう。相手の趣味や好みなどがわかればそれにマッチしたデートプランも組めるはずです。

再チャレンジのタイミングはよく考えて

一度断られているわけですから、再チャレンジするタイミングは重要です。ここで断られてしまったとなるといよいよ脈なしかもしれませんし、一度目に断られたときよりも深い傷を負ってしまうことになるでしょう。先ほども言ったように間髪入れずにすぐチャレンジするというのはNGです。少しあいだを置いたほうがいいですが、どれくらいあいだを置くかという部分が問題ですね。もしお互いのことをよく知らないような関係性ならまずはお互いのことをよく知ることから始めましょう。その上でタイミングを見計らってください。

次のデートは相手がOKしたくなる内容にしよう


一度目のデートプランで失敗したのなら二度目は相手がOKしたくなるようなプランにしなくてはなりません。二度目に提案したプランでも興味を持ってもらえなかったとなると根本的に相性が悪いと思われてしまいます。この女の子とは何だか合わないな、と思われてしまうでしょうし、そうなるともうそれ以降チャンスは巡ってこないでしょう。そのようなことにならないよう、相手がデートしたいと思えるような内容にしなくてはなりません。いきなりデートではなくとりあえず食事だけ、というのもいいかもしれませんよ。

まとめ

デートを断られてしまう理由や断られたときの対処法についてまとめてみました。デートを断られてしまう理由はいろいろあるでしょうし、その時の気分なども関係しているかもしれません。一度失敗しても二度目がありますが、二度目にも断られたとなると何か根本的な理由があるかもしれませんね。そのあたりもじっくりと考えた上で再チャレンジしてください。