嫁が嫌いになってしまった理由って?もう一度仲直りするための方法

昨今は不倫問題がニュースに取り上げられるなど、結婚に関してマイナスなイメージをもってしまい、なかなか結婚に踏み切らないカップルもいるといいます。

結婚生活が長くなるにつれ、夫婦仲が悪くなってしまうのは、どのような原因があるのでしょうか。

今回は

  • 日本の夫婦は仲良しではなく「仲が悪くない」傾向
  • 嫁が嫌いになってしまったよくある理由
  • 諦めずに嫁を好きになる方法

と、男性から見て、嫁を嫌いになってしまう原因や傾向について見ていきましょう。

日本の夫婦は仲良しではなく「仲が悪くない」傾向


すべての夫婦が夫婦間の深刻な問題を抱えているわけではありません。なかには、長年連れ添った夫婦もいます。

ただし、そんな円満な夫婦生活を送っている人たちも、全員が「仲良し」というわけではなく、「仲が悪くない」という程度の関係性の夫婦も多いです。

嫁が嫌いになってしまったよくある理由

言動や外見など、さまざまな原因で嫁を嫌いになってしまうきっかけがあるものです。

それでは、なかでもよくあるといわれている理由についてまとめました。該当することがないかチェックしてみましょう。

外見の劣化


肌ツヤやボディラインといった肉体的なもの、ファッションやメイクに気を使うといった美容意識的なもののどちらも外見に含まれます。結婚したことで油断して太ってしまった、ファッションに興味がなくなったという方も多いのではないでしょうか。

逆に、嫁のことを好きだといっている夫婦は、嫁の美意識が高いところも多いです。いつまでも若く、美しく見せたいという気持ちが、ある意味では夫への愛情とも感じられるのかもしれません。

暴力や言葉のDVをされている

家庭内DVなどは、必ずしも男性が女性におこなうものではなく、妻から夫へ暴力が振るわれるというケースもあります

また、言葉のDVにより夫を支配しているという嫁もいるようです。別居や離婚問題にまではいかなくても、嫁に対する気持ちは消失してしまう原因になりやすいです。

収入に対する文句などでモラハラをされている


現代社会の大きな問題であるモラルハラスメントは夫婦間でも発生しうるものです。こういった嫁は、モラハラ妻と呼ばれ夫に対して尊厳のない言葉を浴びせます。収入や仕事のことなど家庭の外での自分まで否定されてしまうと、心が折れてしまうという男性も少なくありません。

また、モラハラ妻は、夫に厳しい反面で自分に甘い人も多いらしく、夫としては「自分のことは棚に上げて……」と感じてしまいます。ひどくなると夫婦関係を存続するのも難しくなるでしょう。

料理が下手

夫は胃袋でつかめと言うほどに、男性にとって嫁の手料理というものは重要です。料理が下手だと、家でご飯を食べるのが嫌になってしまい、外食が増えてしまうかもしれません。

料理が下手なだけで、妻への愛情がすっかり冷めるということは少ないかもしれませんが、食事は夫婦の団欒の時間でもあるため、コミュニケーション減少にはつながりやすいです。

上から目線の物言いをされる


常日頃から嫁が夫に上から目線の物言いをしていると、男性側としては自分の威厳が認められていないと感じてしまいます。嫁に対して優しい愛情を抱けなくなり、嫁を嫌いになってしまうかもしれません

言葉・会話の問題というのは、人の本質や性格が現れるところなので、問題はどんどん深刻化する可能性が高いです。ほかにも、嫁の態度に関することで夫側に不満が生じると、徐々に夫の嫁への愛は薄れていってしまうことでしょう。

あなたの両親を貶されている

一般的に嫁にとって夫の実家は地獄という言い方をしますが、やはり嫁姑問題は難しくデリケートなものです。特に結婚後は、お互いの家族をどのように大切にできるかというのが大きなポイントになります。

妻があからさまに夫の両親に対して不快な態度を示すと、夫としてはだんだんストレスが溜まって、やがては大きな夫婦間の問題に発展することがあります。やはり互いの両親や家族に対して、リスペクトを示すというのは大事なことです。

浮気された


嫁に浮気された結果、離婚問題に発展したというケースは少なくありません。ただ、場合によっては子供たちのことを考えて、離婚はしないという決断に至るケースもあります。

しかしそのような決定をしたとしても、一度裏切られたという気持ちを忘れることができず、嫁に対して愛情がなくなることも珍しくありません。浮気発覚は、夫婦関係が冷めるきっかけにもなるのです

束縛が強い

夫への束縛が強く、生活や余暇のスケジュールからお金のことまで、すべてをコントロールしようとする女性もいます。嫁があまりに夫を束縛しようとすると、やがて夫もぐったりと疲れ切ってしまい、妻への愛情が薄まってしまうかもしれません

束縛に関しては、最初は愛されている証拠と感じられる人もいるかもしれませんが、徐々に束縛がうっとうしくなり、やがて夫婦間に決定的な亀裂を入れてしまう可能性も高いです。お互いの距離感の見極めは夫婦において大切といえます。

諦めずに嫁を好きになる方法

リラックスして二人で過ごす時間を確保したり、たまにはデートしたりすると、見方が変わってくるかもしれません。

また、相手に対し、結婚に対して完璧を求めないことも大切です。

リラックスできるような環境を二人で作る

夫婦関係を円満に保つためには、二人で過ごすときを意識的に設ける必要があります。特にリラックスして語り合えるような時間を作ることが大切です。話を聞いてもらうことが好きという女性も多く、夫にも自分の話を聞いてくれることを望んでいます。

お互いのリラックス状態が大切なので、好きな家具をそろえてリビングの環境を整えたり、家でお酒を飲む時間を設けたり、環境整備を心掛けてみましょう。嫁とのリラックスタイムのために使うことには努力が求められるかもしれませんが、あきらめずに嫁との関係を良くしましょう。ラブラブ感を取り戻すためには、こうした努力を惜しんではいけません。

結婚前のようにデートに誘う

嫁との関係を取り戻すために、結婚前と同じようにデートをするのもおすすめです。当時の気持ちをよみがえらせることで、ドキドキした気持ちや、相手の好きだったところを思い出せるかもしれません。

なかには、二人で行った思い出のお店にきちんと待ち合わせをして、本当に当時のデートを演出している夫婦もいるそう。結婚して、恋愛とは関係がなくなったと思っている男性には、疑似恋愛のように新たに楽しめることでしょう。嫁も久しぶりにもてなしてくれる夫に一緒に気持ちを盛り上げてくれるかもしれません。

結婚生活に過度の期待をしない

どんなに努力をしても、結婚生活にはいろいろな問題やトラブルがつきものです。完璧な結婚生活を思い浮かべすぎると失望に至る可能性が高くなります

そのため、現実的な見方をして、結婚生活に過度の期待をしないということも大事です。妻の容姿に関係することでも、料理に関係することでも、相手の両親との関係に関しても現実的な見方をしておくことは助けになります。

まとめ

嫁を嫌いになってしまう原因は、時間が経つにつれて起きる変化によって気持ちが下がってしまうというものが多かったです。

夫婦生活が長くなると、マンネリ化したり、相手に失望をしてしまう瞬間もあるかもしれませんが、気持ち一つな部分や、ちょっとした行動で変わる部分もあるので、あきらめないことも大切です。