おしゃれになりたい人必見!おしゃれになれない原因と6つの改善策

おしゃれというのは、男性にとっても女性にとっても大きな関心事です。徹底的に自分の好きなテイストを確立して極めている人もいます。しかし、おしゃれになりたいと憧れていながら、なかなかその願望を叶えるためのチャレンジができていない人もいるのです。

ここでは、

  • 6割以上の人が悩んでいるファッションコーディネート
  • おしゃれになれない原因
  • おしゃれになれる6つの方法

をご紹介します。ファッションは好きだけれど、自分に似合うものが分からなかったり、どんな風になりたいかボンヤリとしか分からない方など、参考にしてみてください。

6割以上の人が悩むファッションコーディネート

http://www.smrj.go.jp/keiei/dbps_data/_material_/common/chushou/b_keiei/keieiseni/pdf/37745-07.pdf

さまざまな企業・団体によって、ファッションに関する調査が実施されています。なかには自分のコーディネートに自信を持てているのかをリサーチしたものも少なくありません。調査を実施した企業・団体のほか、年齢層・エリアなど調査対象によって結果は変わってきます。そのなかで、過半数の人がファッションコーディネートで悩んでいることがわかったという調査結果も出ているのです。

おしゃれになれない原因


おしゃれになれない人がよく言うセリフとして「センスがないから」というものがあります。しかし、今現在なかなかおしゃれになれていない人みんながセンスがないかというと、決してそんなことはありません。いくつかおしゃれになれない原因が存在しているだけかもしれません。

自分のことを好きではないから十分な努力ができない

おしゃれになりたいと憧れつつも、なかなかおしゃれになれない原因の一つとしては、自分のことを好きになれていないという点があります。

「自分なんかがおしゃれをしても」とか「自分は太っているから」とかいろいろなコンプレックスが邪魔をして、おしゃれに踏み出すことをためらってしまうことがあるというわけです。まずは自分を好きになったり、おしゃれをした自分を楽しく思い描いたりするというマインドを手に入れる必要があります。

着たい服と似合う服が違う

自分に本当に似合う服と、自分が着たいと思っている服に乖離があると、おしゃれをしているつもりでも、なかなか周りが見たときにおしゃれな人と思えないかもしれません。

ただし、好きなバンドの影響とか、好きな芸能人の影響などもあり、どうしてもこだわりたいファッションの方向性というものもあるかもしれません。その場合はそうしたファッションのスタイルに似合うように自分の体型をはじめ、外見を変化させていく必要があるかもしれません。

どんな服が似合うのかが分からない

おしゃれに対する憧れはあるものの、どんな服が自分に似合うのか見当がつかないという人もいます。これは、まだまだおしゃれに関して知識もセンスも培われていないことが原因のことも多いです。まずは雑誌でもなんでも良いですが、たくさんのおしゃれアイテムに接することが重要と言えるでしょう。

自分に合わないファッションを参考にしてしまっている


自分としてはおしゃれだと思い込んでいても、そのファッションが自分に似合っていないことがわからない場合もあります。

人からすすめられるままにファッションブランドを選んでいたり、単純に有名ブランドの服を着たりしている人もいます。ただし、自分がそのファッションに似合っているかどうかを冷静に判断するという面においては、まだ経験が少ないのかもしれません。俯瞰的に自分とファッションの相性を見定める目を養う必要があります。

年齢に合わせたファッションを選べない

なかにはおしゃれは好きだけど、自分の年齢や外見に合わせたファッションのチョイスができていないという人もいます。一般的に若作りのファッションというのは少しイタイと言われることがありますが、もちろん年齢が上がっても若いファッションが見事に似合う人もいます。大切なのは、自分の外見の年齢や雰囲気に適したファッションを選ぶコツを身に着けることでしょう。

また、実際の年齢よりも若い雰囲気のファッションを選ぶ場合も、全身若いファッションを選ぶのではなく、ワンポイントで自分の好きな若向きなファッションを取り入れるくらいが良いかもしれません。

服の善し悪しを値段で選んでしまっている

なかには、高い服を着ればおしゃれだと思い込んでしまっている人もいます。いわゆる全身をハイブランドで固めている人や、特定のお店の服だけをとにかく着ている人のことです。そうした選び方では、せっかく一つひとつは高価な良い服でも、おしゃれにはなかなか見えないかもしれません。

こうしたタイプの人は、せっかくそれだけの財力があるのですから、さらにおしゃれセンスを磨いて使えるアイテムを増やし、センスの良いコーディネートができるようにしていくのが良いと言えるでしょう。

他の人の意見を取り入れることができない

ファッションは、ときに人からの客観的な意見を聞くことも重要です。おしゃれは自分のこだわりを突き通すことも大切ですが、だからといって他人からの意見をまったく参考にできないようでは、自己満足だけでいまいち似合わないファッションになってしまっているということもあり得ます。

おしゃれを頑張っているつもりなのに、あまり周りからファッションを誉められないという人は、客観的な意見を聞いてみておしゃれを見直すことも大切かもしれません。

すぐできる!おしゃれになる6つの方法

 

買い物をしに訪れたお店のスタッフにアドバイスを求める、マネキン買いをするなど、おしゃれになりたい人が悩みを解決するためにできることは色々とあります。以下の内容をチェックして取り入れ、おしゃれな人を目指しましょう。

店員さんに選んでもらう

なるべく早くおしゃれを磨く方法としては、やはりショップの店員さんの意見をしっかりと取り入れるという方法があります。店員さん任せなんておしゃれじゃないと考えるかもしれませんが、さまざまな店員さんの意見を取り入れているうちに、それが自分の糧になっていくということも考えられます。

ポイントとしては、自分が好きなお店やブランドの店員さんの意見を積極的に聞いてみるというものです。そうすれば、自分の好きなブランドの中から似合うものを選んでもらえます。

自信が無いときにはマネキンのコーデに揃えて購入

よくマネキンコーデと言われるものがありますが、マネキンに着せてあるコーディネートをそのまま買うという方法があります。これもそのブランドの店員が考えたベストとも言えるコーデなので、間違いが少ないという考え方です。

店員さんに意見を聞くのと同様、マネキンコーデも最初はつまらないと感じるかもしれませんが、センスを徐々に磨いていくという意味では勉強になる方法でしょう。

自分の持っているアイテムとの着回しを考える

自分がすでに持っているアイテムを活かせるようなアイテムを購入することによって、着回しがきくようになり、より自分のアイテムの中でおしゃれを演出できるようになります。なにか特定のアイテムを買う場合には、自分がすでに持っているアイテムとの着回しを頭の中で思い浮かべながら選びましょう。

場合によっては合わせたいと考えている服を着て、そこのお店の特定のアイテムを試着しに行っても良いかもしれません。

全体の色は3色以内におさえる


ありがちなのが、色々なアイテムを使いたくて、色を多く使ってしまうことです。しかしあまりに多くの色を取り入れるのはおしゃれ初心者にはハードルが高いので、できるだけ主要な色を三色以内に抑えて、ある程度の統一感を出していったほうが最初はまとまりやすいでしょう。徐々にさまざまな色合わせをできるようになっていくかもしれません。

アクセサリーはシンプルな物を選ぶ

ファッションで重要なのは服に合わせたアクセサリーですが、ここでもやはりまずはシンプルなアクセサリーから試していくと良いでしょう。いきなり凝ったアクセサリーを取り入れると、そのアクセサリーだけに注目が集まってしまうかもしれません。

ファッションと合わせた同系色のアクセサリーや、シンプルなシルバーやゴールドのアクセサリーから始めたほうが無難でしょう。シンプルなものでも全体がセンス良くまとまっていればとてもおしゃれに見えるものです。

思い切って既存の服を断捨離する

今まで買った服が枷となって、おしゃれがしにくくなっているということもあり得ます。無理に今まで購入した服をラインナップに加えようとすると、それが原因でバランスが悪くなったり、思っている方向性が出なかったりするものです。

場合によっては思い切った断捨離を行って、アイテムを一新するのも効果があるかもしれません。あるいは新たに加えたアイテムに合いそうなものだけを残し、ほかのものを断捨離するのも良い方法です。

まとめ

ファッションアイテムは、吟味して選ばなければなかなか自分のおしゃれの理想に合わないものばかり抱え込んでしまいがちです。おしゃれがうまくできるようになると自分としても楽しくなりますし、自信も出てきます。周囲の人たちからの自分を見る目も変わってくるでしょう。

おしゃれ上手になるためにはまず、自分がおしゃれになりきれていない原因を特定してみましょう。そして、徐々におしゃれなファッションを自然に着こなせるよう、自分なりのファッションセンスを磨きあげていってください。