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好きじゃなくなった?彼氏が見せる冷めたサインとそう思われた時の対処法

熱というのは熱い時期もあれば冷めてしまう時期もあります。恋愛にも同じことが言えるのではないでしょうか。今回は彼氏が見せる冷めたサインと対処法について紹介します。

男性が彼女のことが好きじゃなくなる原因

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愛の言葉を繰り返していても、その愛が冷めてしまうことはあります。こちらでは、男性が彼女のことを好きじゃなくなる原因について集めてみました。

自分勝手な行動ばかりで冷めた

最初から素を出す女性はいません。交際が始まって、どんどん素の自分を見せるようになるのではないでしょうか。しかし、素の自分を出して自分勝手な行動ばかりを見せてしまうと、いくら熱く昂っていた愛も一気に冷めてしまいます。

話が合わなくてつまらない

一緒にいて楽しいだろうという理由で交際を決める人もいます。しかし、付き合い始めたら話が合わなくてつまらないと感じてしまう場合もあるようです。交際始めの状態から冷められないように、交際前にしっかりと話が合う人かどうかをリサーチしておくことも大切かもしれません。

他に好きな人が出来た

人の心は山の天気のように移ろいやすいものです。そのため、彼氏が他に好きな人が出来た場合、現在交際している女性のことを一気に冷めてしまう場合があるようです。

彼女から愛が感じられない


いくら自分が愛情を注いでも、彼女から愛情を感じられない場合、一気に冷める場合もあります。与えるだけではなく、自分にも与えて欲しいと願うのは当然です。愛情を感じられない人と交際を続けていても意味がないのではないか、と考えてしまうと、そこから一気に冷めてしまうようですね。

生理的な嫌悪感から全てがイヤに見えてきた

友達の時には見えなかったものが、恋人になってから見えることもあります。人によって「いやだ」と思う部分は異なります。恋人になったからこそ見えてきたことで生理的な嫌悪感をもよおすことがあるかもしれません。特に食べ方などは生理的な嫌悪感を抱きやすいものもあるので注意しましょう。

彼女のことが好きじゃなくなった!男性が見せるサインは?

男性が見せる「彼女のことが好きじゃなくなった」というサインはどのようなものがあるのでしょうか。分かりやすいものがいくつかあるので集めてみました。彼氏とのやり取りを思い返して該当する部分があるなら、自分の態度などを改めてみてはいかがでしょうか。

反論が多くなる

ちょっとしたことで彼氏が反論してくることはありませんか? 反論してくるということは、彼氏はあなたのことで不満を持っているということになります。あなた自身の態度などで不満を持っている可能性もあるので、反論されたからと言って怒らずに彼氏と話し合うことをオススメします。

キスがない

交際を始めた当初はちょっとしたことでキスをしていたカップルもあるのではないでしょうか。そんなカップルにとって「キスがなくなった」というのは、彼氏側からのサインと受け取ってもいいでしょう。キスをしたくない理由があるのかもしれません。破局になりたくない場合は、彼氏にキスをしてくれない理由などを聞いてみてもいいかもしれません。

明らかに浮気をしている

あまりあって欲しくないのですが、明らかに彼氏が浮気をしていると分かることがあります。その時点で、あなたに完全に冷めている可能性が高いようです。浮気をやめるように言うか、それとももう一度やり直すかの話はしておきましょう。

隣に座ってもすぐに離れてしまう

隣に座ってもすぐに彼氏が席を立ってしまうことはありませんか? この場合は「近くにいたくない」という考えの表れであり、彼氏の冷め方が修復できないところまで来ている可能性があります。

笑顔がない

一緒にいて彼氏の笑顔を見ていますか? 最近「笑顔がなくなった」と感じ始めたら、彼氏が冷めている可能性が高くなります。そのため、一緒にいても楽しくないと感じることが多くなるようです。

連絡したときの返信が遅い


即返信とまではいかなくても、それなりに早かった返信が遅くなっていませんか? LINEで既読スルーなどが増えている場合、あなたに対する優先度が低くなっている可能性が高いです。

約束を守らなくなる

彼氏がちょっとした約束も守れなくなっている場合、冷めている可能性が高くなります。1度や2度であれば仕事が忙しいなどの理由もつくのですが、頻繁に約束を守らなくなっていると彼氏は「あなたとの約束は守らなくてもいい」という認識を持っている場合があるのできちんと話をした方がいいでしょう。

デートの誘いをしてこなくなる

特に忙しいわけでもないのに、彼氏がデートの誘いをしてこなくなったら冷めているサインが出ていると考えましょう。相手から誘われないのであれば、自分から誘って普段とは違う態度を見せましょう。

手をつないでくれない

手をつないでくれないということも、冷めているサインのひとつになります。人間の身体で一番触れやすいのが手と言われています。つまり手をつなぐというのは恋人たちにとって当たり前のことです。その当たり前のことをしなくなったということは、気持ちが冷めかけの状態と考えましょう。

自分のことを好きじゃなくなった彼氏からもう一度好かれるには

 

彼氏の気持ちが冷めている、もしくは冷めかけだと分かった時には何をすればいいのでしょうか。こちらでは、もう一度好かれるための方法について集めてみました。

一度離れてみる

一度彼氏と距離を置くのも一つの方法です。ある意味、近すぎるからこそ冷静さを失っている場合もあります。一度距離を置いて、交際を続けるのか続けないのかを決めるのもいいかもしれません。彼氏の気持ちが冷めているという事実だけにこだわって、自分の気持ちから目を反らしている場合もあります。そういった人には、一度距離を置くというやり方が一番なのです。

自分からは連絡をしない

押してダメなら引いてみろという言葉がありますが、自分から彼氏に連絡をしないようにしましょう。そうすることで、彼氏は普段と違う態度に「あれ?」と思うようになります。人間とは不思議なもので、引いた態度を取られると冷めた気持ちが再燃することがあるのです。

付き合ったばかりのころをふたりで思い出す

交際したての頃はさまざまなことに新鮮さを覚えたはずです。だからこそ、付き合い始めの頃に行った場所などにふたりで行くのも有効かもしれません。こうして初心に戻るのは意外と効果がある場合もあります。ただ、気持ちが完全に冷めている状態では逆効果になりかねません。

自分を磨いて惚れ直させる

気持ちが冷めるということは、女性側の魅力が減ってしまっているということです。それが理由であれば、自分磨きに力を入れることで関係を修復することは可能です。エステや新しいコスメを試してみるなど、普段とは違うことをしてみましょう。そうすることで新鮮さを味わえて、彼氏の冷めた気持ちが再燃する可能性もあります。

浮気されるのは覚悟しておく

気持ちが冷めているのを放置した場合、浮気されることを覚悟しておきましょう。別れないということは、浮気相手よりもあなたの方が一緒にいて居心地が良いということになります。ある意味ではキープ的な存在として扱われている可能性もあります。

浮気は一時的なものという人もいるので、彼氏の気持ちが落ち着くまでは見逃すと言う人もいます。しかし、一度浮気を容認されてしまうと次も同じことを繰り返す可能性があることは覚えておきましょう。

まとめ

気持ちが冷めるのは彼氏ばかりではありません。女性側もそういった部分が出てしまうこともあるでしょう。一度冷めてしまった気持ちはなかなか元に戻りません。そのまま交際を続けるのか、それともきっぱり諦めて新しい恋を探すかはっきりした方がいいのではないでしょうか。やり直すとしても、女性側としてはいつまた気持ちが冷めるのだろうかと悩まされることになる場合もあります。そういったリスクも考えて結論を出すようにしましょう。