既婚者に片思いしてしまう女性の特徴と片思いの解決法

世の中には、相手が既婚者であってもその気持ちに歯止めが利かない女性もいます。想いを貫くのは悪いこと、傷つけてしまう誰かがいると分かっていてもコントロールが出来ないのです。今回は既婚者に惹かれる女性の特徴や解決策について紹介します。

既婚者に惹かれる女性の特徴


会社で上司と不倫をしている、というのは良くないことでありながらも珍しくないことです。相手が既婚者だと分かっていながら、なぜ女性は惹かれるのでしょうか。こちらでは既婚者に惹かれる女性の特徴について集めてみました。

入学・就職したての社会経験が少ない女性

社会人経験が少ない女性は、先輩から会社や仕事のことを教えてもらうことが多いでしょう。何か失敗をした時にも上司や先輩が庇ってくれることなどありませんか? 社会人経験が少ない場合「庇ってもらった嬉しさ」を「恋愛感情」と間違えてしまうのです。

穿った考えになりますが、男性の中にはそういった感情を利用する人もいます。社会人経験が少ないからと言って甘く見られないようにするのも大切ではないでしょうか。

ファザコン気質を持つ女性

父親が理想の男性という女性は、年上の男性に惹かれる傾向があります。普通に歩いている男性とかには惹かれませんが、職場などで年上男性の頼もしい一面を見てしまうと、一気に恋愛感情に火が点いてしまうようです。ファザコン気質な女性はそういった一面を持っているので、年上男性に惹かれても自重する強い気持ちを持ちましょう。

わがままな女性

わがままな女性も年上の男性に惹かれることが多いようです。その理由として、同年代の男性では受け止めきれない女性のわがままも年上男性受け止める寛容さがあるからです。しかし、わがままな女性を受け入れる男性は遊び人気質が多く、すぐに別な相手を見つける場合もあります。

人の物を奪うことで優越感を感じる女性


人間として良くない性格の持ち主と言えますが、人の物を奪うことで優越感を覚える女性がいます。そういった女性にとって既婚者の男性は自分の優越感を満たすための道具にしか思っていません。本当に惹かれているからではなく「誰かのもの」という事実に惹かれているのです。そのため、惹かれた相手が自分のものになった途端興味を失くす傾向にあります。

既婚者への片思いでよくあるパターン

既婚者への片思いでよくあるパターンとはどんなものがあるのでしょうか。テレビドラマや映画などでもよく用いられているものもあります。こちらでは、既婚者への片思いのパターンとしていくつか紹介します。

相手の離婚を望んだが成就せず

もっとも見かけるパターンとして、既婚者に離婚を望んだけれど成就しないというものです。いつかは相手が離婚をして、自分が妻になれるという夢を持っていても結局祖の夢は成就しないというパターンがほとんどです。

壊せない家庭があり割り切った関係に

自分が妻になることを望まず、割り切った関係だけを続けるパターンもあります。壊れない関係に幸せを感じる人もいますが、結局はそれ以上にはなれないため、後から後悔する人の方が多いようです。不倫によって婚期を逃す女性も、ほとんどがこのパターンのようです。男性側に結婚の意思があるのであれば、何年も不倫を引っ張ったりはしません。そういった面からも相手の本気度を測りましょう。

別居中の相手だったためスムーズに結ばれた


相手が別居中だった場合、スムーズに離婚が成立して結ばれるというパターンもあります。家庭に冷めているからこそ、温もりを求めて他の女性と交際を始めるという男性もいるようです。こういった男性の場合は、離婚後にすぐ入籍出来るので誰にとってもメリットがあるパターンと言えます。

ただし、これはとても珍しいパターンです。そして不倫をする女性の誰もが憧れるパターンでもあります。現実はそんなに甘くないので、このパターンだけを考えて不倫をするのはやめましょう。

定期的に会えるだけでいいプラトニックな関係に

年齢差が大きい相手だと、不定期に会えるだけでいいというプラトニックな関係になる場合もあります。交際は男女の関係だけではなく、ただ一緒に過ごすだけ、デートを重ねるだけでも幸せを感じられるものです。恋愛と男女関係を切り離して考えられる女性は、プラトニックな関係でも満足するのではないでしょうか。ただし、相手は既婚者であること、奥さんを悲しませる行動であることは忘れないようにしましょう。

既婚者への不毛な片想いを続けて婚期を逃す

若い年齢の時から不倫を続けていた女性に多いのですが、不毛な片思いが長く続いて婚期を逃してしまったというパターンも珍しくありません。若い時には相手もちやほやしてくれるかもしれませんが、自分が奥さんから相手を奪っているということを忘れないでください。年齢を重ねることで、今度は自分が同じ目に遭う可能性も低くはないのです。

むしろ、遊び人タイプの男性であれば年齢を重ねたことで捨てられてしまう可能性は高くなります。不倫は長く続けるものではありません。相手に結婚の意思があるのならば、早めに離婚をしてもらうこと、それが出来ないのであれば自分から相手を振る勇気を持つことが大切です。

既婚者への思いへの解決策


人の想いは簡単に失くせるものではありません。失くせるのであれば、不毛な片思いに悩む人もいないからです。そこで、今回は既婚者への想いに対する対策について集めてみました。

彼の優しさは子供がいるから出ていることを理解する

既婚者のほとんどは子供がいます。年齢を重ねていればいるほど、子供の年齢も大きいはずです。既婚者の優しさは子供がいるから出ていることを理解しましょう。異性への優しさではなく、子供を見るような優しさを向けてくる人もいるでしょう。

そして、その優しさは「子供を育ててきたから」こそ出ているものなのです。誰だって最初から優しい人はいません。やんちゃをしていた人も子供が出来たことで丸くなる場合もあります。そういったものと似ているのであり、最初から無条件に優しいのではないのです。あなたが惹かれた既婚者は、今の奥さんと子供がいるからこそ作り出されたものだと考えましょう。

彼の心の余裕は帰る場所があるから出ていることを知る

人間は心に余裕があると、何にでも寛容になれるものです。つまり、既婚者男性は「帰る家」「待っていてくれる人」がいるからこそ、周囲に優しさを振りまくことが出来るのです。こういった男性は、口では「いつか結婚しよう」と言っていても、現在の家庭を壊すつもりはない人がほとんどです。

遊び相手として、あなたが選ばれているだけなのかもしれません。もちろん、家庭が冷めきっていて温もりを求めている相手の可能性もあります。しかし「帰る家」と「待っていてくれる人」をキープしたまま遊び相手を探す人は信用出来ないのではないでしょうか。

既婚者に目を奪われている暇はないと悟る


既婚者に目を奪われていても、あなたの人生の中でメリットはありません。その分、周囲に目を向けることであなたを幸せにしてくれる男性が見つかるかもしれないのです。一時的な遊びを求めているのであっても、既婚者に目を奪われるようなことはやめましょう。

最悪慰謝料請求にも繋がります。相手の奥さんには浮気相手に慰謝料請求をすることも可能なのです。訴えられてまで貫く思いの価値が男性にありますか? そうではない、即答できない場合は「その男性に目を向ける暇はない」と自分の心に言い聞かせて自制しましょう。

まとめ

既婚者男性に心を奪われた場合、最悪周囲の環境も失います。職場の同僚、友人からも冷たい目で見られるだけではなく慰謝料請求による金銭状況悪化、たったひとりの男性に心を射奪われただけで人生が大きく変わってしまう場合もあるのです。たとえ、妻の座に納まったとしても今度は自分が奪われる番になるだけです。いつか若い女性に相手を奪われる、その恐怖と戦い続ける強さがありますか? わずかでもひるむ気持ちがあるなら、既婚者に惹かれないようにしましょう。