先輩に好かれる方法が知りたい!先輩に好かれる人の特徴

初めて会社勤めをする場合、転職で新しい会社に入社した場合、さまざまな面で先輩に好かれたいと思いますよね。そこで、今回は先輩に好かれる人の特徴やメリット、好かれる方法について紹介します。

先輩に好かれる人の特徴


先輩に好かれる人は、本人の努力もありますが性格面などで特徴を持っている場合があります。こちらでは、そのような特徴を持つ人が先輩に好かれやすいのかについて集めてみました。

常に素直

先輩だけではなく、多くの人に好かれるのが素直な性格の人です。言われたことを素直に受け止める性格であれば、仕事を頼みやすいだけではなく、友人としても付き合いやすいからです。逆にひねくれた性格、裏表がある人は信頼されにくく友人としても付き合いにくいと言われます。

物事に誠実

物事に誠実に向き合う人は、先輩後輩に関係なく付き合いやすいと感じるのではないでしょうか。物事に関して誠実に向き合っていることが分かれば、困っている時は助けてあげたいと思ってもらえます。人間は生きていく中でひとりでは何も出来ません。自分だけで生きていけるという考えを持っている人は、根本的な勘違いをしているのです。人は助けて助けられてと支え合うことでさまざまな試練も乗り越えることが出来るのです。

何事にも丁寧

なんでもないことも丁寧にしてくれる人は、先輩から好かれやすいと言われています。丁寧な部分を見れば、仕事を任せることも出来ますし、自分の代理として動いてもらうことも可能です。仕事で重視されるのは速さもありますが、どれだけ丁寧に作業をしているかも見られているので気をつけましょう。

先輩に好かれるメリット


先輩から好かれることで、何のメリットがあるのかと考える人もいるのではないでしょうか。メリット目的に好かれたいという人は少ないでしょうが、こちらでは好かれることで得られるメリットを紹介します。

困ったときにフォローしてもらえる

仲の良い友人が困っていると、つい手を差し伸べたくなる人もいるのではないでしょうか。それと同じことで、先輩に好かれている後輩は困った時にフォローしてもらえる可能性が高いのです。普段から丁寧な付き合いをしていると、いざという時にフォローしてもらえるので、そういった目的でも先輩から好かれるように努力をしましょう。

丁寧な指導が受けられる

入社したての頃は必ずと言っていいほど指導係がつきます。ここで、適当な指導係に当たってしまうとその後の仕事にも影響が出かねません。しかし、指導係が適当になってしまう理由として「あまり好きじゃない」というものもあります。最初の印象で先輩もあなたに対するイメージを作りだしてしまうので、好感を持ってもらえるような態度を取ることが大切です。

仕事が楽しく感じられる

先輩から好かれることで、仕事が楽しくなると答える人もいます。人間関係が上手くいくことで、仕事もやりがいを感じるようになるのではないでしょうか。仕事に関しては公私混同しないのがベストという人もいますが、先輩も人間です。誰にだって人間の好き嫌いはあります。

職場を楽しいものとするためにも、先輩から好感を持ってもらえるように愛想よくしておいて損はないのではないでしょうか。

先輩に好かれる方法

先輩に好かれる方法と言っても、露骨な態度を見せると逆効果になります。そこで、さり気なく好感をあげる方法について紹介します。ただし、これらは1度したからと言って好感が爆上がりになるわけではありません。あくまでも毎日の積み重ねが大切であることを覚えておきましょう。

挨拶はきちんとする

毎日の挨拶をきちんとするということは、先輩だけではなく他の人たちからも好感をあげる方法です。挨拶だけではなく、感謝の言葉もきちんと言葉にしましょう。後輩だからと言って教えてもらうことは当たり前ではありません。先輩としても時間を割いて指導してくれているのですから、お礼も言えない相手に好感を持てるはずがありません。挨拶や感謝など、当たり前のことを当たり前に出来るようにしましょう。

愛想を良くする

どんな人でも同じ意見を持つと思いますが、人間関係を築くのであれば無愛想な人よりも愛想の良い人がいいと思うはずです。先輩側も同じ考えを持っていて、指導をしていても不愛想な相手なら嫌な気持ちが募ってしまいます。愛想の良い反応を見せることで、先輩側も「しっかりと指導しなくては」というやる気を奮い立たせることが出来るのです。

先輩を立てるようにする

後輩という立場は、たまに厄介なものになります。たまに、先輩よりも優秀な場合があるのです。しかし、先輩から好かれるためには先輩を立てるようにしなければいけません。手柄を譲るのではなく「仕事が上手くいったのは先輩の指導のおかげ」など、言葉で立てるだけで十分です。実際、先輩の指導がなければ仕事が上手くいっていなかった場合もあるはずです。

結論から言えばあなたの努力で成功させた仕事だとしても、今のあなたを作るまでに先輩の指導やフォローがあったことも覚えておきましょう。

先輩に質問する前にわからないことを自分で調べる


先輩は「先生」ではありません。聞けば何でも答えが出てくるわけではないのです。自分で調べずに、何でも聞きたがる人はあまり好まれません。まずは自分で調べてみて、それでも分からないことを先輩に聞いてみるようにしましょう。

先輩としても、自分で調べたことが伺えれば丁寧に教えてくれます。しかし、自分で調べていないと分かれば「まずは調べてから聞きに来なさい」と言うしかないのです。基本的に指導係は本来の仕事以外の業務です。そのため、後輩の面倒を見るのは当たり前ではないのです。相手に手間をかけていることをしっかり頭に入れておきましょう。

悪口や文句を言わない

先輩から好かれるコツとして、悪口や文句を言わないことです。これは人間関係を築くために、とても大切なものです。先輩相手ではなくても、友人、同僚、すべての人に対して言えることです。もし、自分が他人から延々と悪口や文句を聞かされたらどんな気分になりますか? 少なくとも良い気分にはならないはずです。

悪口や文句を言うということは、自分のことも他のところで言われているのではないかと疑ってしまい、自然と関係が絶たれる可能性もあるので気をつけましょう。

先輩の質問はメモに取る


先輩から教えてもらうこと、それらをメモに取るだけでも好感を持ってもらえます。その理由は、自分の話をきちんと聞いてくれていると感じるからです。

自分の悩みを先輩に打ち明ける

自分の悩みを先輩に打ち明けるのも好感を持たれる方法と言えます。悩みを打ち明ける相手というのは、信頼出来る相手にしか出来ません。つまり、先輩側も自分を信頼してくれているのだと分かり、あなたに対して好感を持つようになるのです。

ファッションは職場に適したものを

職場によってファッションは異なります。職場に適したファッションで出社するというのは、意外と先輩から好感を持たれやすいのです。

誰にでも平等に接する

男性だから、女性だから、後輩だからと態度を改める人は信用されません。誰にでも平等に接する人は先輩から好感を持たれやすいようです。ただし、年上の人に対して後輩や同僚と同じ態度を取ってしまうと「常識がない」と思われてしまうので気をつけましょう。

あくまでも自然体でいる

好かれるために自分を作るというのは、意外と周囲にはバレてしまうものです。そのため、自然体でいる相手は意外と好感を持たれやすいと言われています。

まとめ

先輩に好かれることも大切ですが、そればかりにこだわらないようにしましょう。好かれることばかり気にしていると「媚びている」と勘違いされることもあるので気をつけてください。あくまでも「好かれたい」と強調して行うのではなく、自然体で好かれるような努力をしましょう。