キスのシチュエーションに悩んでない?恋愛アドバイザーのおすすめキスとは

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彼への気持ちが強いほど、素敵なキスをしたいですよね。「どんな状況が良いのか」や、「女性からするときにはどんなキスが望ましいのか」など、悩みは尽きないもの。

そこで今回は、恋愛心理に詳しい元キャバ嬢のNaoさんのお話をもとに、男性がキスをしたくなるシチュエーションや、雰囲気づくりの注意点などについてまとめました。男性に良くない印象を与えがちなキスについても触れているので、今後の恋愛にぜひお役立てください。

男性がキスをしたくなるシチュエーション


彼とキスをしたいと思っているのに、なかなかしてくれないと感じる女性は少なくありません。そんなときのために、あらかじめ男性がキスをしたくなる状況を把握しておくと役立ちます。

うまく男性をその気にさせて、キスをしたくなるシチュエーションを作れるように、コツを押さえておきましょう。

沈黙が続いたとき

会話が途切れて沈黙が続いたとき、女性の顔を見ているとキスしたくなる男性は少なくありません。男性は、同時に複数のことを考えるのが苦手な生き物。そのため、会話が途切れることによって、「キスしたい」という意識が働いて気持ちが高ぶるのです。

人気のない場所


人気のない場所では、2人きりのドキドキ感が強まるもの。まわりの人を気にする必要がないので、男性は女性に意識が集中しやすくなります。そのため、「触れたいな」とか、「キスしたいな」という思いが強くなりやすくなるのです。

また、人気のない場所のほうが、勇気を出してキスしやすいという男性は少なくありません。これは、「キスを迫って、もし断られてしまうと恥ずかしい」という心理が働くから。周囲の人から、「うまく女性と付き合えない男性」と思われるのを恐れて、人気のある場所ではキスを躊躇う人が少なくありません。

女性との距離が近いとき

女性と隣同士で座って足が触れあっていたり、ふとした瞬間に顔の距離が近くなったりすると、「キスしたい」と思うのが男性心理。女性との距離が近くなると、良い香りや息づかいなどをより強く感じるので、普通の距離感よりも魅力的に感じやすいと言われています。

また、女性と身体が触れあっていると、男性にはない柔らかさを感じて、性欲が刺激される男性も珍しくありません。それで衝動に駆られて、突然キスしてしまう男性も多いのです。

男性は女性からキスされるとき、どんなシチュエーションでされたいか


彼からのキスを待つだけではなく、たまには自分からキスをしたいと思う女性は少なくありません。また、「女性から積極的にキスして欲しい」と思う男性も、たくさんいます。

そういったことをふまえて、男性はどんなシチュエーションで女性からキスされたいかという点についてまとめました。

話していていきなり

男性はギャップに弱いもの。そのため、楽しそうに話しているのに、いきなりキスをされると嬉しいと感じるのが男性心理。ビックリしながらも、デレデレする姿が見えることもありますよ。

また、突然キスをされると、「好きという気持ちが抑えきれなくなって、いきなりキスをしてきたのかな」と思う男性も少なくありません。「それほどまでに自分のことを好きでいてくれている」と感じることで、女性への好意がさらに募るという心理です。

じーっと見つめられてから


女性にじーっと見つめられると、「キスされるかな?」とか、「もしかして?」といった感じで、ドキドキしてしまうのが男性というもの。このように、ドキドキさせてからキスすることで、「やっぱり!」とテンションを上げることができます。

これは焦らすことにもつながるテクニック。男性の気持ちを目いっぱい引きつけてからキスをすることで、強い満足感を与えられるのです。

別れ際に

2人で出かけた別れ際には、男性も寂しさを感じることがあります。そんなときは、「キスしたいな」とか、「離れたくないな」と思いやすいもの。立ち去ろうとする彼を呼び止めて、軽くキスすると効果抜群ですよ。

なぜなら、一度は離れ離れになる決意をした男性に、大きな喜びを与えることができるから。これは、とっても寂しい気持ちから、一気に幸せな気持ちに引き上げるという、ギャップの効果を活かしたテクニック。

キスのシチュエーションでの雰囲気づくりで心がけること


キスをしたいと意識するほど、雰囲気づくりに集中しすぎてしまうもの。しかしその意識は、逆効果になってしまうことがあります。

逆に、打ち解けた雰囲気づくりを意識しすぎると、キスをする雰囲気から遠ざかってしまうことも……。

ここでは、キスをするための雰囲気づくりをする際の注意点をお伝えします。

雰囲気のありすぎに注意

キスのシチュエーションづくりというと、「ロマンチックな雰囲気にしなくちゃ」とか、「おしゃれなところに行かなくちゃ」と思いがち。一般的にも、キスをするための雰囲気として、「人混みやうるさい場所を避ける」や、「なるべく二人きりになる」といったアドバイスがされることも多いですよね。

ですが、繊細な男性からすると、こういった心がけは意外と逆効果になってしまうもの。キスをする雰囲気が強く出すぎていることで、それをプレッシャーに感じてしまう男性は少なくありません。雰囲気がありすぎるシチュエーションは男性に、「彼女を満足させるキスをしなければいけない」とか、「がっかりさせないようにしなきゃ」といった気負いを生じさせます。

こういったプレッシャーから、キスを楽しめない男性は珍しくありません。雰囲気づくりは大切ですが、あまりにもキスを期待していることをアピールしすぎると、逆効果になるケースがある点に注意しましょう。

しゃべりすぎない

スムーズにキスするためにも、打ち解けた雰囲気をつくることはとても重要。ですが、しゃべりすぎて盛り上がりすぎると、キスに発展しなくなるおそれがあります。楽しく話しすぎて、キスする雰囲気とかけ離れてしまうと、いざキスをしようと意識しても、なかなかムードが切り替わらないもの。

そんなムードの中で焦ってキスをする雰囲気に持ち込もうとすると、ぎこちない空気をつくってしまうことになりかねません。気乗りしないキスは、彼に良くない印象を与えがち。そのため、お笑い話や下ネタは避けて、日常生活の話でほどよく打ち解けましょう。

男性にとってNGなキスのシチュエーションとは?


彼とキスをしたいという気持ちが募りすぎて、裏目に出てしまうのは避けたいですよね。ちょっとした隙にキスをしようとすると、彼に悪いイメージを与えかねません。

ここでは、男性にとってNGなキスのシチュエーションについて見ていきましょう。

信号待ちの車内

信号待ちの車内で男性の顔を見ていると、思わずキスしたくなってしまうのが女心というもの。運転中の横顔は、かっこいいですからね。ですが、男性からすると「まわりの車から見られているかも」と落ち着きません。

また、信号が青になったにもかかわらずキスに夢中だと、後続車にクラクションを鳴らされるなど、恥ずかしい思いをする可能性もあります。このように、運転に集中できなくなるのもNGな理由です。

街中


彼のことしか見ることができない状態だと、好きな気持ちが溢れて、たまに街中でもキスしたくなることがあります。ですが、恥ずかしがり屋な男性は、少なくありません。

そのため、人目につくところでのキスはNG。「恥じらいのない女」とか、「常識がない」と思われてしまうおそれがあるので控えましょう。

ただ、街中であっても、まわりに誰も人がいない場合には、キスが効果的になるケースもあります。なぜなら、周囲に人がいないので、人の視線を気にする必要がないから。また、誰もいない街中でキスをするというシチュエーションに、ロマンティックな印象を持つ男性も少なくありません。

そのうえ、「誰かに見られていないかな」とか、「誰もいないとはいえ、こんなところでキスをしたらマズイかも」といった心理が働き、普通にキスをするよりもドキドキ感がアップすることがあります。そのため、刺激的で印象的なキスになるかもしれないのです。

まとめ

男性がキスをしたくなるシチュエーションを把握しておくと、うまくキスに誘導できることがあります。また、キスを有効活用して、あなたの魅力をさらにアピールすることもできるのです。

キスをしたい気持ちが先行して彼に悪い印象を与えてしまわないよう、今回お伝えした内容を参考に素敵な恋愛をしてくださいね。