キスの練習方法と失敗しないためにチェックすべき5つのこと

あなたはキスが上手になりたいと思いますか?キスが上手になるとさまざまなメリットを得ることができます。そこで今回は、恋愛アドバイザーのNaoさん提供の情報をもとに、キスの練習方法と失敗しないためにチェックすべきことについて詳しく解説します。ぜひチェックしてみてください。

キスが上手にできるとどのようなメリットがある?

キスが上手になることは、雰囲気が良くなる以外にもいくつかメリットがあります。ここでは、3つのメリットについて解説しています。

男性が一生懸命になる

男性からすると、キスが下手な女性は男慣れしていないと思われてしまいます。そうすると、「男は俺しかしない」「浮気なんてできない」というふうになめられてしまいます。

しかし、キスが上手ければ恋愛経験が豊富と認識されるので、「浮気されたらどうしよう」「俺以外の男からもモテるんだろうな」と心配されます。よって、男性が一生懸命尽くしてくれるようになるのです。

エッチの雰囲気が良くなる

キスが上手かどうかによって、エッチの雰囲気は180度変わります。キスが上手だとエッチまでの流れが自然で、良い雰囲気のままでいることができます。しかし、キスが下手だとエッチまでの流れが悪く、相手の興奮を抑えてしまうことがあるのです。

メロメロにさせられる

男性はキスをするときに、女性は基本的に受け身で自分が頑張らなければいけないと思っています。そこで、女性から積極的に上手なキスをすることによって、一気に興奮しメロメロになります。男性からすると、たまには女性から熱いキスをしてきてほしいと思っているものなのです。

Naoさんの実体験談

Naoさん
キャバクラのお客さんで、「彼女からキスをされると浮気なんて馬鹿なこと考えられなくなる」と言っている人がいました(笑)男性をキスで満足させることで、浮気防止の効果にもなるんですよね。

キスのイメージトレーニングをする方法

キスの経験が少なくても、ある程度キスが上手になる方法はあります。それは、イメージトレーニングです。キスのイメージトレーニングをする方法は、おもに以下の3つです。

  • ドラマを見て勉強する
  • キスの顔を研究する
  • 妄想をする

それでは順番に詳細をチェックしていきましょう。

ドラマを見て勉強する

ドラマでは第三者の視点から、キスをする雰囲気やキスの表情、キスをするときの手の置き方などを研究することができます。キスするときのメイクやファッションなども、美しく見えるようなものを選んでいるので、とても勉強になります。

キスの顔を研究する

鏡で、キスをするときの顔を見て研究するのもいいでしょう。たとえば、どんな顔でキスをしようか、どんな顔だとキスをしているときに可愛く見えるか、口はどのくらいの開き具合が良いのかなどです。ほかにも、リップの光具合や目を閉じたときのアイシャドウの見え方も確認してみてください。

妄想をする

妄想をすることも、キスが上手になるトレーニングのひとつです。たとえば、本番でキスをする前に、相手とのキスをイメージしておくことによって心の準備ができます。心の準備ができていることによって失敗が減り、上手なキスをしやすくなります。

しかし、心の準備ができていないと、焦りが表に出てキスを失敗しやすくなるのです。なので、キスをする相手と場所などを妄想するのはとても効果的な方法と言えます。

キスの感触を練習する方法

キスのイメージトレーニングができたら、次はキスの感触を練習することが大事です。とくに、キスをしたことがない人は、唇を合わせたときに予想以上の感触で焦ることがあります。キスの感触を練習する方法は、おもに以下の3つです。

  • 食べ物を使う
  • クッションや枕を使う
  • 自分の手や腕を使う

それでは順番に見ていきましょう。

食べ物を使う

食べ物を使ってキスの感触を確かめるのはおすすめです。たとえば、ゼリーはプルプルしているので、キスに近い感触を味わうことができます。一口タイプのゼリーを容器から少し出して確かめてみるといいですよ。

ほかにも、グミにも近い感触を感じることができます。大きめのドーム型のグミだと、口にフィットして練習しやすいです。

クッションや枕を使う

「食べ物でキスの感触を練習するのはなぁ……」という方は、クッションや枕を使うといいでしょう。ゼリーより少し唇の感触とは離れますが、クッションなどでもキスの感触を十分に練習することができます。

ベッドやソファの上は、キスをするシチュエーションでもあるので、キスの感触だけでなく環境も含めて練習できるのがポイントです。

自分の手や腕を使う

いつでもどこでもできて、キスの感触を練習する方法と言えば自分の手や腕でしょう。手で言えば、親指と人差し指を閉じた間のところが唇の感触に近く、腕で言えば、二の腕が唇の感触に近いです。本番のキスをする前に、すぐに練習できるのが利点ですね。

Naoさんの実体験談

Naoさん
私は、サランラップを使ってキスの感触を練習していたことがあります(笑)なかなかシュールな絵面なので、家でしかできませんが……。でも、フィット感があったし、キスをしている感覚を感じることができたのでけっこうおすすめですよ!

ディープキスを練習する方法

普通のキスが上手になったら、次はディープキスの練習をするのもいいでしょう。キスの流れとしては、鉄板ですからね。ディープキスを練習する方法は、おもに次の3つです。

  • 舌回し運動
  • 飴を舐める
  • 洋画を観る

それでは順番に詳しく見ていきましょう。

舌回し運動

舌回し運動をすると、舌を動かす練習になります。くるくる左右に回したり、上下に動かしたりすると舌の動きが滑らかになって、ぎこちなさを改善することができます。また、舌を動かすと口の中の筋肉を鍛えることができ、フェイスアップ効果も期待できるので一石二鳥です。

飴を舐める

飴を日ごろから舐めるようにすると、舌の動きがよくなってディープキスが上手くなります。飴を口の中で舌を使って、ころころ転がすようなイメージで舐めてください。少し小さい飴のほうが、舌の動きが意識できるのでおすすめです。

洋画を観る

いくら舌の動きをマスターできても、どのようにディープキスすればいいのかがわからないと意味がありません。そこでおすすめなのが、洋画を観ることです。恋愛系の洋画であれば、ほとんどの確率でディープキスの場面があるので、顔の動かし方や舌の使い方などのよい勉強になるでしょう。

キスで失敗しないためにチェックしておくべきこと

人が喜ぶキスができる人は心も理解しており癒し効果も抜群

いくら上手なキスができるようになっても、雰囲気を壊してしまうようなことをすれば一気に台無しです。キスで失敗しないためにチェックしておくべきことを5つピックアップしましたので、頭に入れておきましょう。

相手の歯をチェックする

キスをしたときに、歯が当たってしらけてしまうことがたまにあります。そんな事態を避けるためにも、相手の歯が出ていないかを確認しておきましょう。もし、前歯が大きいのであれば、勢いよくキスをしないようにしたり、正面からのキスは避けたりするようにして、衝突を回避しましょう。

緊張しないようにする

キスに緊張は大敵です。体に力が入ってしまうと、動きがぎこちなくなってしまったり、上手くキスがかみ合わなくなったりします。もし緊張したら、手をぶらぶらしたりして事前に気持ちを落ち着かせましょう。あと、呼吸を深くするのもおすすめです。

口臭に気をつける

キスで一番気をつけておくべきなのが、口臭についてです。いくら上手にキスができたとしても、口から嫌な臭いがすれば雰囲気は一気に壊れます。なので、キスをする前日に臭いが残るような食べ物を食べない、キスをする前に口臭ケアをするなどして対策をしておきましょう。

リップメイクが濃くないか

キスをするうえで、リップメイクが濃いのはあまりおすすめしません。たしかに、リップメイクをしないより、少し濃いほうがセクシーに見えてよいという点もあります。しかし男性は、基本的に唇に何もつけないので、キスをするときに女性のリップメイクが濃すぎると不快感を覚えます。

なので、あらかじめキスをしそうだなとわかっていれば、ナチュラルな薄目のリップメイクにしましょう。

メイク崩れしていないか

キスをするときは、相手との顔と接近することになるので、どうしてもあなたのメイクがハッキリと見えてしまいます。そのときにメイク崩れをしていると、男性の気持ちは引いてしまい、キスのムードを壊してしまいます。なので、メイク崩れをしにくい化粧品を使うか定期的にお手洗いでメイク直しをするようにしましょう。

まとめ

キスが上手になることによって、雰囲気が良くなるだけでなく、相手の男性から求められる存在になることがわかりました。そして、それは浮気防止になることもあります。

上手なキスができるようになるためにも、今回ご紹介したキスの練習方法とキスで失敗しないためにチェックしておくべき5つのことをもう一度見直して実践しましょう。そうすれば、あなたのキスは上手になり、男性から求められるような存在になりますよ。