デートの定義!デートかどうかわからないときの対処法

デートの定義というのはその人の認識次第で大きく変わってきますので、ある程度デートにおける定義を確立させておく必要があります。このラインがあやふやな人と付き合うと、付き合っている人も苦労してしまいますので、自分自身が定義づけを行って明確なラインを引いておきましょう。今回はデートの定義について再確認し、デートだと子案が得られるパターンとデートではなく遊びだと考えられるパターンについて記載して参ります。

デートの定義とは?


デートの定義とは人によって大きく異なりますので、改めて定義づけを行うところからスタートしましょう。この部分があやふやだと、自分自身がどのような感覚でデートと断言できるのかが変わってきます。人にお話や説得をするときはまずは確固たる自分を用意してから挑んでください。

ふたりきりで会うこと

デートの定義は人それぞれでありますが、ある程度経験が無い人の場合は二人きりで会うという行為そのものがデートであるという認識が強いです。もちろん、これはかなり初心な方の意見なので、かなり遊び慣れた方から見ればあまりにもピュアな考え方とうつるでしょう。この定義がある人は苦労する可能性がありますので、「二人きりで会うことはデートと考えている人もいる」といった認識を持つ程度の方が立ち回りやすいです。

お互い・またはどちらかに好意があること


二人きりで会うことをデートと考えるのではなく、その一歩先を考えることが出来る人ならば、その判断基準を「お互い・またはどちらかに好意があること」にすることが多いです。これがかなりの人たちが持っている共通認識に近いものなので、好意の有無によってデートかどうかが変わると考えてください。しかし、好意があるかどうかなんて数値化してみることは出来ませんし、察することも非常に難しいので判断基準になっているのにその判断基準で推し量ることが出来ないという厄介な状態になっています。

相手と出かけることが目的であり、行き先が目的ではない

デートというのは恋人と出かける行動ではなく、あくまでも相手と出かけることが目的であり、行き先が目的ではないという考え方もあります。このパターンは行き先が元苦的ではなく一緒にいるという事実が大切なので、その人のことを大切に考えているという意思表示とも言えるでしょう。

デートかどうかわからなかった経験がある?

デートかどうかわからなくて困ったという状況に陥ってしまったという人は意外と多いのです。これは集計データとして実は出ているのでそのデータを見てお話をしましょう。

男性の5割は経験がある

異性と二人きりでお出かけしたことがあるけど、デートかどうかわからなかった経験が男性だと約5割はあるというデータがあります。これは非常に厄介なデータであり5割の人たちは「この時間はデートといっていいのだろうか?」という思考の迷路にはまってしまったといえるでしょう。ちなみに、異性と2人きりで会うことはデートかどうかという質問に、男性は55%がイエスと答えているので、おもいっきり意見が割れていると言うことがわかります。

女性も5割は経験がある

異性と二人きりでお出かけしたことがあるけど、デートかどうかわからなかった経験が女性だと約5割はあるというデータもあります。要するに、男性でも女性でもお互いに5割は不思議なデートと呼べるかわからないお出かけをしたことがあるという結果になります。ちなみに、異性と2人きりで会うことはデートかどうかという質問に、女性は47%がイエスと答えているので、こちらも男性と同じくおもいっきり意見が割れていると言うことがわかります。

デートではなく遊びと考えられるパターンとは

このようにデータ的にも非常に微妙になっているデートの扱い方なのですが、ある程度その中身を見てみるとデートかどうかを判断する材料は転がっていますので、一つ一つのピースを集めて総合的に判断するようにしましょう。まずは、遊びと考えられるパターンについてです。

食事だけで解散


基本的に食事だけで解散するようなパターンはデートと言うよりは単なるちょっとしたお出かけと認識した方がいいです。お互いにあって話をするという状況よりも、食事を楽しみにしている可能性が高いと考えてください。

恋愛相談をされる

自分に恋愛感情をもたれていないと認識するわかりやすいパターンが、自分に恋愛相談をするという行為そのものでしょう。自分に恋愛感情がある場合は恋愛相談をするのはあり得ないことなので、このような状況になってしまった場合は遊びだと考えた方が気持ち的には楽になります。

その後の進展がない

デートというのはお互いの仲を進展させるために行うものでもありますが、お互いが相性がいいのかを確認する作業の一つでもあります。この作業の仲でお眼鏡にかなわなかった場合は自然とその関係性は薄れていくでしょう。要するに、お互いの進展がなくなって先に進まなくなると言うことです。これは遊びだと考えて縁切りした方がいいでしょう。

買い物しただけで終わってしまった


異性という認識が薄かったり、恋愛感情が薄い場合は買い物しただけで終わるというパターンもあります。このパターンは恋愛感情を持たれていないだけで、友達としては見られているパターンもありますので、望みがゼロというわけではないでしょう。

きっちり割り勘

本気でお付き合いしたい人が相手だった場合は、少しでもいいところを見せるために羽振りが良くなります。つまり、食事代とかも率先して払ってくれるようになると言うことです。しかし、そこまで異性として強く認識していない人は羽振りが良くなることはないので、きっちりと割り勘で動くようになります。

現地集合・現地解散

異性として強く認識している人は、一緒にいる時間を少しでも引き延ばしたいと考えているので、あれこれと手を尽くしてきます。そこまで強く認識されていないと現地集合・現地解散という非常にあっさりとしたものになってしまうのです。このようにあっさりとした対応をされてしまった場合は意識されていないと考えた方がいいです。

これはデートだと考えられるパターン

逆にこれはデートだと考えられるパターンについて検証してみましょう。意識していなかったとしても、相手にとっては件名にアピールしているパターンもありますので、二人でのお出かけの内容を思い返してください。

スキンシップがある


これは仲の良さによって左右されますが、少しでも関係性を濃いものにしたい場合はやはりスキンシップは多めになります。第一の基準ですが覚えておきましょう。

デートスポットに行く

そして、本気で関係性を深めたい場合はデートの下見をしていることも多いですし、本気で人気のあるデートスポットを抑えて行動してくれます。過去のデートコースを思い返して、有名なデートスポットを巡っていた場合は本命とみられている可能性が高いと考えてください。

どちらかの奢り

デートとして強く意識してもらいたい時は、先ほど説明したように羽振りが良くなりますので、頑張っておごってくれるようになります。これも単純ですがわかりやすいです。

お店が予約してある

好感度を上げるための行動は予行演習付きで行われるものなので、予想できないアクシデントは排除します。要するに、自分の思い通りにいくようなしっかりとしたプランを設けて行われると言うことです。このパターンになるとお店の予約は当たり前なので、本気であると言うことがわかりやすいでしょう。

送り迎えしてくれる

少しでも好感度を稼ぐためには一緒にいる時間を引き延ばす必要がありますので、好感度を上げるポイントとして送り迎えをしてくれるパターンも多いのです。

帰った後すぐに連絡がある

また、ある程度本気で好感度を稼ぎたいと考えている人は豆に連絡をしてくるのです。とくに、今回のデートの結果がどうなのかを確認するため急いで連絡をしてくるでしょう。これもわかりやすい行動と言えます。

デートかどうかわからないときは

このようにデートかどうかを判断する材料というのは意外と多いのですが、判断する材料が揃わないときやどちらとも言えない行動がずっと続いている場合は、はっきりさせた方がいいでしょう。

「これってデート?」と素直に聞く

シンプルに関係性を改めるためには「これってデート?」と素直に聞くのも有効です。ただし、相手がひねくれているパターンだとごまかされるパターンもありますので、相手の性格も考慮して確認した方がいいでしょう。

「なんだかデートみたいだね!」と言って相手の反応を伺う


相手がごまかそうとするような人だった場合は、「なんだかデートみたいだね!」と言って相手の反応を伺うのもかなり有効です。ここで相手が意識してくれた場合はデートといえるでしょうし、全く意識された行動をしなかった場合は脈なしと判断してください。

「○○さんとデートできて嬉しい」と伝えてみる

「○○さんとデートできて嬉しい」と伝えてみるのもシンプルですが効果的です。これは自分がデートと認識しているというわかりやすいアピールになりますので、このアピールを受けてどのような行動をしてくるのかをしっかりと見てみましょう。

まとめ

デートかどうかの判断というのはかなり微妙なところがありますが、相手がどれだけ気合いを入れているのかどうか、意識してくれているのかどうかはわかりやすいのでその内容をしっかりと振り返れば判明しやすいです。わかりにくい人はこちらからちょっと揺さぶってみましょう。