無意識にやってない?男性が「勘違いしてしまう」女性の行動5選

男性を勘違いさせていませんか?

男性から「俺たち付き合ってるよね?」と言われたり、友達から「〇〇さんのこと好きなの?噂になってるよ!」なんて言われたことはないでしょうか。

全くそんな事実はないのに、もし上記のような経験があるとしたら、あなたは男性を勘違いさせてしまいやすい小悪魔タイプの女性なのかもしれません。

「この子、俺に気があるのか…!?」と思わせてしまう女性の行動についてご紹介していきますので、普段の自分の行動と照らし合わせてみてください♩

ボディタッチが多い

手の大きさを測るように手の平を合わせたり、飲み会でふざけて抱きついたり、挨拶がてら肩をポンと叩いたり…。

このような女性からのボディタッチに、ドキッとして勘違いをしてしまう男性は多いようです。

たしかに「触れる」ということは、少なくとも相手のことを嫌ってはいないということですが、意外と何も考えずにボディタッチをしている女性は多いかと思います。

「相手のことを男性として意識していないからこそ、気軽にボディタッチができる」という事実を知った男性は、ショックを受けてしまいそうですね…。

思わせぶりなことを言う

「〇〇くんの彼女はしあわせだろうなあ…。」「〇〇くんって、いい人だよね!」

こうして相手を褒めて思わせぶりなことを言うのも、男性に勘違いをさせてしまう行動のひとつです。

特に異性から褒められるのに慣れていない男性の場合、褒められる=好意を抱かれていると思い込んでしまうことも…。

あまり勘違いをさせたくない男性に対しては、言動に気を使う必要がありそうですね。

二人きりで出かける

二人きりで食事に行ったり、二人きりでどこかに遊びに行くというのも、男性によっては「もしかして俺でもいける…!?」と勘違いをさせてしまう可能性があります。

「友達だから」「同僚だから」と何の気もなしに誘いに応じる女性もいるかと思いますが、男性としてはデートのつもりであなたを誘ったのかもしれません。

もしどうしても二人きりで出かけなければいけない状況なら、「私は異性としてあなたを意識していないからこそ誘いに応じた」ということを感じさせるような言動や行動を意識してみてください。

完全に脈なし、単なる友達同士ということが相手に伝われば、変に勘違いをされることもなくなるでしょう。

よく目が合う

女性をちらっと見たときによく目が合うと、男性は「あの子もこっちを見ていた…!?」とときめいてしまいます。

目が合った時にパッと視線をそらしたり、笑顔で手を振る、というのも男性を勘違いさせる一因です。

「たったそれだけで…!?」と思ってしまうかもしれませんが、特に恋愛経験の少ない男性はちょっとしたことで勘違いをしてしまいます。

いたずらに男性の心を弄んでしまわないよう、目が合った時の態度にも要注意です!

距離感が近い

飲み会で隣に座った時に肘が触れ合う距離に座る、歩いている時に手やカバンがぶつかるなど、距離感が近い女性も男性に勘違いをさせてしまいます。

恋人同士になると二人の距離感がぐんと縮まるように、男性は物理的な距離が縮まることに特別感を覚えます。

女性からしても嫌いな相手と近づこうとは思わないので、少なくとも親交の情はあるかと思いますが、それを恋愛感情だと勘違いされてしまうのは本意ではないですよね。

これからも友達として付き合っていきたい男性に関しては、パーソナルスペースの取り方に気をつけましょう。

男性は勘違いしやすい生き物!

今回ご紹介してきた「勘違いされやすい行動」を、日常的に行ってしまっている女性は多いはず。

そうです、お察しの通り、男性はそもそも「勘違いしてしまいやすい生き物」なのです。

それを利用して色々な男性を夢中にさせる女性もいますが、その勘違いによって「変な噂が立つ」「遊び人だと思われる」「男性がストーカー化する」などといったトラブルが起きることも…。

自分が好意を抱いている男性以外にモテても仕方がない!と思うのであれば、勘違いさせるような行動は控えてみましょう。

逆に気になる異性に対しては、今回ご紹介したようなテクを使って「意図的に勘違いさせる」というのもアリかもしれませんね♩