手相 占い

手相M字は本当にラッキー?意味と見方について

手相とは、手のひらに刻まれた線のことです。人によって手相は異なり、手相占いによりその人の運勢を見ることができます。

もちろんラッキーなものあれば、あまりよくないものもあると言われる手相。そのラッキーとされる手相の中でも、今注目を集めているのが、M字手相というものです。あったら嬉しいM字手相についての見方やどんな意味があるのかを紹介します。

手相にある「M字」はどこにある線?

では、実際に自分の手のひらにM字手相があるかを確認するには、どこを見たらいいのでしょうか。M字手相はどういうものなのか、その見方のポイントはどこか、まとめてみました。

生命線・知能線・感情線・運命線がMを描く

M字手相は、手のひらの真ん中あたり、やや斜めの位置にあるMに見える線のことを言います。M字を構成しているのは、生命線・知能線・運命線・感情線の4つです。それぞれがつながると、それがMの字に見えるということです。手相は個人差があるため、M字があっても形や大きさは人によって違います。線がはっきり見える人もいれば、あるかないかわからないくらい薄い人もいます。

M字手相があればラッキーではあるのですが、ないからと悪いことが起きるというわけではありません。手相は変化することもありますし、ないとしても気持ちの次第でいくらでもいい方向に変えていくことができます。

 

運命線がない人はM字にならない

自分の手のひらを見たとき、「あれ?運命線がないよ?」と思ってしまう人もいるはずです。手相に個人差はあるものの、大抵の人は生命線・知能線・感情線ははっきりと出ています。運命線についてはない人もおり、あってもよく見ないくらい薄い人もいます。M字手相を形成するには、生命線・知能線・運命線・感情線が必ず必要です。

生命線がないか、あっても薄くてほとんど見えないというような場合は、M字手相にはなりません。理想はすべての線がはっきりしており、綺麗なM字を描くこととされています。しかし綺麗なM字ではなかったり、運命線がなかったりしても落ち込む必要はありません。ラッキーな手相は他にもあり、M字手相がないからといって不幸になるということではないからです。

運命線のありなし・形がポイントに

運命線がないとM字手相にはなりません。またM字手相の形は人によって違います。生命線・知能線・運命線・感情線という4つの線が全てくっきりとした深い線で、少し離れた場所から見てもMがはっきりわかるようなら、ラッキーなことが舞い込んでくる可能性は高いと言っていいでしょう。

もしも、線が薄くあまりはっきりM字には見えない、M字がすごく歪んで見える、というような場合でも、生命線・知能線・運命線・感情線が4つあれば気の持ちよう次第では、いい方向に進むかもしれません。いずれにしろあまり手相に惑わされすぎないようにいることが大切です。

M字とM線は違う線なの?


M線というのは、生命線・知能線・運命線・感情線という4つの線で構成されます。M字とかM線とか同じ手相でも言い方が違いますが、4つの手相で構成されM字に見えるということなので、どちらの言い方でも間違いではありません。言い方が違うだけで、要は同じ意味です。

M線については、4つともくっきりはっきりしている人もいれば、どれかははっきりしているけど、薄くてよく見えない線もあるというケースもあります。

4つとも全てくっきりしていると、バランスがいいのでラッキー度も高くなるとされています。

手相「M字」の意味は「ラッキー」

女性 笑顔
M字手相があると、ラッキーな事がやってくると言われています。生命線・知能線・運命線・感情線にはそれぞれに意味があり、M字が描かれるとすべてがバランスよく調和がとれているとされることから、ラッキーな手相と言われているのです。

生命線は生命力、知能線は頭脳、運命線は成功、感情線は感情を表します。どれも生きるために必要な要素ですが、全てのバランスがいいとなんとなく気分も良くなります。

しかし、どれかひとつだけ抜きん出ていても、他が薄かったり運命線がなかったりするとちょっと嫌な気分になってしまいそうです。

要は自分の心がけ次第、手相が良くても悪くてもあまり気にしすぎず気楽に考えるくらいがちょうどいいのです。

M字の手相は希少なの?その確率とは

1,000人に1人の奇跡?

ラッキーなことがやってくるといわれるM字手相があるのは、およそ1,000人に1人とされています。中には両手ともにM字手相がある人もいたり、運命線がなくM字にすらなっていないという人もいるのです。

運命線があっても薄くほとんどわからないという場合、それをM字手相とみなすか、みなさないかによっても確率は変わってきます。両手にM字手相がある人は、かなりの強運の持ち主とされます。両手に現れるのはさらに確率が低いので、数千人に1人くらいと思っていいかもしれません。

手相にあるM字の知識(応用編)

手相 占い手相は右手と左手で、意味合いが異なってくるといわれています。ではM字手相の場合は、どちらの手を見たらいいのでしょうか。詳しく見てみましょう。

右手にあるといい?それとも左手?

M字手相は右と左どちらにあるといいのでしょうか?手相は一般的に、左手は生まれ持った運命が現れており、右手は現状を表しているとされています。

M字手相の場合は、利き手がどちらかによって見る方の手が違うとも言われています。右利きの人は左の手相を、左利きの人は右の手相を見てM字があるかどうかを確認するといいでしょう。

両手にあるとかなりの強運!

M字手相があるのは1,000人に1人と言われていますが、両手にある人となるとさらに確率は下がり非常にレアとなります。片手でもラッキーな手相と言われているだけに、両手にM字手相がある人はかなりの強運の持ち主とされます。

ただしM字手相があっても、全然ラッキーなことなんてやってこないけど?という人もいます。手相というのはその人の運命を見るものとされていますが、気の持ちようや努力次第で変わることもあります。M字手相がないからと落ち込む必要はなく、あっても努力もせずに怠けてばかりではラッキーなことは起きないかもしれないのです。

手相は自分で作れる

ちなみに手相は自分で作ることもできます。手のストレッチで線を作ることもできますし、ペンで手相を書いてもいいとされています。

運命線がないとM字手相にはなりませんが、なければペンで書いてみましょう。それで気持ちが前向きになれば、もしかしたらいいことが舞い込んでくるかもしれません。

まとめ

手相には生まれ持った部分と、後から変えられる後天的な部分があります。持っているとラッキーとされるM字手相。

それを知って気分が変われば、何かあったときにラッキーだと感じることができ、これは手相のおかげなんじゃないかと思えます。しかし手相は変わるとも変えられるとも言われています。今の状況だけにとらわれず、いい方向に変えられるよう前向きな気持ちで過ごすことが大切です。