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自分磨きノートとは?書き方・作り方を知ってなりたい自分になる

誰にでもこんな人になりたい、自分はこうありたいという願望はあります。そうなるためには自分を変える努力や、自分磨きが必要です。しかし人の本質というのはそう簡単には変えられません。自分の嫌なところは自分が一番よく知っていますが、思ったり願ったりするだけでは変われません。そんなときに役立つのが「自分磨きノート」です。自分磨きノートはどういうものなのか、どう作ればいいかなどを紹介します。

自分磨きノートとは?

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自分磨きノートは通称シンデレラノートのこと

自分磨きノートとは、名前の通り自分を磨くために役立てるノートのことですが、外見を磨くのか内面を磨くのかによっても目指すところが違ってきます。別名をシンデレラノートとも言い、理想の自分や叶えたいことを書き込みます。頭の中で考えたり思ったりすることも大切ですが、ノートを作り、そこに文字として書き込むことで、意識にも強く残りますしより具体的になります。自分磨きをしたいと思っているなら、自分磨きノートを作ることをおすすめします。

自分に自信を持つためのはじめの一歩

自分磨きをする目的は人によって実にさまざまで、外見を磨くもよし、内面を磨くもよし、各自で自由にできます。しかし自分を美しく見せたいと思うとき、自分のことを好きになれない人はそれが難しくなります。自信がないから自信を持てるように自分磨きをしたい、という理由の場合は自分を好きになることから始めるのがポイントです。

自分磨きノートには目標を書き込むので、最初に自分を好きになれるよう長所を書いてみるのもいいかもしれません。次に短所を書き込み、どこをどういうふうに改善するのか、どうしたら自分を好きになれるか考えてみてください。自分に自信がないまま、自分のことを嫌いなまま自分磨きをスタートさせてもあまりいい結果は望めないでしょう。

きっかけは恋愛や仕事、ささいなことでもOK

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なぜ自分磨きをしたいと思うのか、どういう経緯で自分磨きノートをつくろうと思うかも人それぞれです。恋愛での悩みを解決したい、仕事がうまくいかないときに自分を変えたいと思ったなどなど、きっかけはどんなことでもOKです。大切なのは自分磨きノートを作ってからです。

特にこれといったきっかけはないけれど、流行っているし面白そうだからやってみようと思ったというのもいいでしょう。こういうときはまず自分の日頃の生活を振り返ることから始めるのがおすすめです。1日の行動や食事内容、出来事やそのときにどう思ったかを書き込むと、自分のライフスタイルを客観視できます。主観的だと気づかないことも、客観視できるようになると見えてくることがたくさんあります。自分にとってもメリットになるから、なんとなくというきっかけもアリではないでしょうか。

自分磨きノートはまずノート選びから!

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直感で「いい!」と思ったものを

自分磨きノートは楽しく続けることが大切です。まずはノート選びから始めますが、直感でコレと思ったものに決めます。好きなブランドやデザイン、キャラクターなどがあるならそれを選んでもOKです。いろいろあって迷ったときは、直感に従い最初に目に付いたり手にとったりしたものを選ぶといいでしょう。

見るだけで気分があがるデザイン

気に入ったデザインのノートを選べば、ノートを見るたびに気分も上がり、精神的にもいい影響を与えてくれます。好みは個人差がありますので、自分が好きなデザインを優先してください。表紙の色やデザイン、袋とじかリング式か、サイズや紙質によっても使いやすさは変わります。ノートを選ぶときは、見た瞬間に「わあ~!コレがいい!」とワクワクするようなものを見つけるのがポイントです。

自分だけのデコアレンジやカスタマイズも

お気に入りのデザインのノートを見つけても、さらにデコアレンジして自分らしくカスタマイズしてみるのもおすすめです。お気に入りがもっとかわいくなって、ノートに書き込んだり見直したりするのが楽しくなるはずです。デコアレンジは表紙や裏表紙はもちろん、中にも取り入れましょう。シールやカラーペンで明るく楽しいノートにしてもいいですし、目標とするモデルや女優がいるなら、雑誌の切り抜きなどを貼っておくのもおすすめです。

書き込んでいるときも、見ているときも楽しい気分になれるようにするのも長続きさせるコツです。学生時代に使っていた書きやすいノートが気に入っていたけど、デザインがシンプルすぎるというなら、そのノートにデコアレンジを取り入れてみてください。デザインが気に入っても書きにくいとあまり好きになれないことがあるからです。表紙にもシールや切り抜きを貼って、見た目を変えておくとノートが好きになれます。

自分磨きノートの書き方・作り方

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現在の状態となりたい理想像を書く

自分磨きノートの書き方にもいくつかポイントがありますので、順に紹介していきます。まずは、今の自分の状態や今の自分をどう思っているのかを書き出します。次にどんな自分になりたいのかを、ひと目でわかるよう見開きに書いておくといいでしょう。

最初に今の自分を客観視できると、良いところはもちろんですが悪いところも見えてきます。変わりたいと思うのは悪いところでしょうから、それをどうしたら変えられるかが見えやすくなります。理想像はより具体的な方が、実感が持てるのでできるだけ細かく書くといいですね。

何をするべきか対策方法を書く

目標が決まったら、それを達成するために何をしたらいいかその方法を書き込みましょう。対策や方法を書くのは、最初に書いた現在の自分と理想像とは違うページにするといいですね。目標ごとに箇条書きにして、目標の下に対策や方法を書くと見やすくなります。頭の中で思い浮かべるよりも、文字にすると目からの情報として入るのでやる気が出ます。ただし方法を考える場合は、自分にできる範囲にしておきましょう。できないことを書いてしまうと達成できない可能性がありますし、そこでモチベーションが落ちてしまうと続かなくなります。

毎日の生活内容を書く

自分を見つめのすのも自分磨きノートには欠かせないことです。毎日なんとなく生活してしまうと、気づかないこともたくさんあります。自分が毎日どんな生活をしているのか、その内容を書き出すだけで、良いところも悪いところもはっきりと見えてきます。良いところはそのまま続けて、悪いところを改善すればいいなど先の目標も決めやすくなるでしょう。

これからの改善点をかく

自分磨きをするということは、自分を変えるという意味合いも含まれます。そもそも今のままで満足しているなら、自分を変えようとは思わないはず。満足できるよう理想の自分に近づけるために改善点を知っておくことが大切です。改善点は多いほどやりがいを感じますが、あれもこれもと欲張らずできることを見極めるのも大切です。

自分磨きノートをうまく使いこなすコツ

目標は大きすぎないこと

自分磨きノートを作ってそれを生かすには、目標を大きくしすぎないようにしましょう。目標を大きく持つのは悪いことではありませんが、自分のキャパを超えると対応できなくなります。それでは本末転倒というもの、出来る範囲で目標を決めてください。

ポジティブな表現がおすすめ

ノートに書く内容の中には、自分にとって耳の痛いこともあるでしょう。改善するには悪いところを知るのも大切ですが、必ずフォローも入れるのがポイント。ネガティブな表現の後に、ポジティブな表現をプラスしておくと、後から見直したときも嫌な気分になったり落ち込んだりせずに済みます。かわいいシールを貼って目立つようにしておくのもおすすめです。

まとめ

自分磨きノートを作ることでなりたい自分になれるとしたら、こんなに素敵なことはありません。簡単ではないですが、目標に向かうことでポジティブになれますし、目標を達成したときには達成感を味わい自分に自信が持てます。興味がある方はぜひ試してみてください。