プロポーズ 指輪

婚約指輪なしのプロポーズってどうなの?アリ・ナシ徹底解剖!

海外のテレビドラマや映画で一般的な箱付きの婚約指輪を贈られるプロポーズ。多くの女性たちが、いつかは自分もと憧れを抱いていることでしょう。しかし、実際には婚約指輪なしのプロポーズで結婚を決めたという人も多くいるのが事実です。その差は一体なんなのか、今回は婚約指輪あり・なしのプロポーズについて詳しく記述していきたいと思います。

プロポーズの際に婚約指輪は渡すもの?

プロポーズ 指輪
プロポーズの際に指輪を用意するか否か、それは彼の裁量によって決まると言っていいでしょう。彼が婚約指輪を必要としていれば渡すし、必要としていなければ渡さない。正解も不正解もないのです。しかし、世間的に見ても一般的なイメージはプロポーズとともに婚約指輪を贈られるシーンを理想としている女性は多いのも事実です。

渡す人は実は30~40%ほど

では実際にプロポーズの際に結婚指輪を渡したという人はどのくらいいるものなのでしょうか。一般的な統計によると、彼女に婚約指輪を渡したという人は全体の30~40%ほどだという結果も。半数にも満たないことが見て取れますね。多くの女性が理想としているプロポーズのシーンは実はあまり現実的ではなかったということが伺えます。

プロポーズの後に二人で購入するパターンが最も多い

しかし、一方で婚約指輪はプロポーズの後に一緒に購入する場合が一般的なようです。その方が、彼も彼女の好みをリサーチする手間が省ける上、サイズを間違えるというミスも少ないところがメリットだったりするのでしょうか。彼女側からしても、好みのデザインで婚約指輪を購入することができるので双方にとってもメリットが多いといえるでしょう。このパターンが最も多いことがよくわかりますね。

そもそも女性は婚約指輪をほしいと思っている?


そもそも、結婚指輪とは別に用意しなければならない婚約指輪ですが女性側はどう思っているのでしょうか。理想を追い求める女性もいれば、現実的な部分を重視する女性もいるでしょう。一般的な統計調査で得た結果をもとに世の中の女性のリアルな意見を見てみましょう。

7割以上の人がほしいと思っている

プロポーズ時の婚約指輪は、なんと7割以上の女性が欲しいと思っているという統計結果があります。やはり、女性の憧れと言っても過言ではないのではないでしょうか。中には、プロポーズされて結婚指輪をもらうというシーンになんとなく憧れがあるという意見から、その時の思い出を形にして欲しいからというものまで様々な意見があるようです。

経済的理由で婚約指輪を渡せない場合も多い

中には彼側の経済的な事情も垣間見てあげなければならない場合もあります。せっかく決まった婚約だというのに、婚約指輪のせいで経済的な余裕がなくなってしまったのでは元も子もありません。無理に婚約指輪を購入するのはあまりオススメできないといえるでしょう。あるいは、経済的負担の少ない価格帯の指輪で収めるというのも賢い選び方かもしれません。

婚約指輪なしのプロポーズ:OKと考えている女性の意見

指輪に興味がない

そもそも普段からアクセサリーを身につけない問い女性や、指輪を煩わしいと感じてしまう女性も少なからずいるでしょう。そういった女性は婚約指輪に興味がなく必要としていない場合もあります。無理に婚約指輪を渡しても喜ばれないこともあるので、事前のリサーチがとても重要ですね。

お金がもったいない

婚約指輪にお金をかけることをもったいないと感じる女性も少なくありません。婚約指輪にお金をかけるくらいなら結婚指輪のグレードアップを図ったり、新婚旅行に重きを置きたいという考えを持った人もいるでしょう。いずれも2人で事前によく話し合うことが必要です。

普段は着けないからいらない


趣味の関係や仕事の都合などで普段、婚約指輪を身につけない人は婚約指輪を必要ないと思っている場合も多いようです。近年は日本人の間でも普段から結婚指輪と重ねづけする習慣が根付いてきましたから、普段つけないものはいらないので結婚指輪だけで構わないという人も多いようです。

結納がないから必要ない

結納を行わないカップルの場合、女性は婚約指輪を必要ないと思っている場合もあるようです。特に形として印象に残すシーンがない場合には優先順位が低くなりがちです。もちろん、結納を行わないからといってどの婚約が正式なものでないということはありませんから、結納の有無によって婚約指輪の有無も考えるというのは賢い判断かもしれませんね。

指輪ではなく他の記念品が欲しい

婚約指輪を始めそもそも指輪にそこまで執着のない女性は、婚約を形に残すにあたり指輪にこだわらない人もいるようです。普段身に付けるもので同類なものでよく選ばれるのは、腕時計などが代表的ですよね。このように2人らしい記念品を選ぶというのも、オリジナリティがあって思い出になりますので良いかもしれません。

親などから譲り受けた指輪がある

女性側の母親などから譲られる予定の指輪があるなどの場合も、新しく婚約指輪を購入しない理由として挙げられます。デザインも気に入っているなど、女性が満足しているのであれば尚良いでしょう。

婚約期間が短い

婚約から結婚までそれほど長い期間が空かない場合は、すぐに結婚指輪の用意の時期が来るので婚約指輪を購入しないという選択もあります。短期間での出費を抑えることができますし、普段婚約指輪を身に付ける予定のない女性においてはもったいないと感じてしまう場合もあるようです。

自分で指輪を選びたい

プロポーズ時に婚約指輪を用意してくれるのも嬉しいけれど、デザインや形にこだわりの強い女性は自分で指輪を選びたいという方もいるようです。特に結婚指輪と一緒に身に付ける予定の女性は、デザインや形を気にかける人も多いでしょう。

婚約指輪なしのプロポーズ:NGと考えている女性の意見

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プロポーズの真剣さが伝わってこない

NGと考えている女性の中には「真剣さ」という気持ちを形にして欲しいと考えている人が多いようです。結婚は一生に一度の大きな決心ですから、それゆえに本気さを感じたいという思いがあるようです。

婚約指輪に憧れがある

多くの女性は、プロポーズ時に箱に入った婚約指輪を贈られるというシーンに大きな憧れを持っている場合が多いです。とてもロマンチックに過ごしたいと思っている人も多いでしょう。ですから、婚約指輪のないプロポーズは少しがっかりしてしまう人も少なくありません。

感動的なプロポーズにして欲しい

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とにかく思い出に残るような、感動的なプロポーズを望む女性も少なくありません。そんな感動的なプロポーズには婚約指輪は欠かせないことでしょう。そんなロマンチックなプロポーズを望む女性が笑顔になるような婚約指輪を用意できれば、プロポーズもうまくいくこと間違いなしです。

思い出の品として残したい

多くの女性は男性に比べて、婚約の形を残したいと思っている人も多いようです。そんな思い出の品として婚約指輪は、日頃身に付けられるものであり見るたびにその時の気持ちを思い出せてくれるものです。いつまでも初心を忘れずに結婚生活を過ごすためにも、婚約指輪は、一役買ってくれるのかもしれません。

両家顔合わせ・結納で披露したい

婚約となると、必ず両家顔合わせなどの家族に相手を紹介する場所があります。そういったシーンで婚約指輪があるのとないのとでは婚約の正式さが違うのではないでしょうか。こういったことから、家族の目なども気にする女性が多くいるのも事実です。

友達がもらっているから

先に婚約をした友人が婚約指輪を持っている場合、羨ましいと思ってしまうのも多くの女性の性ではないでしょうか。友人と会った時に「婚約指輪はもらったの?」と聞かれれば「もらってない」と答えるのはなんだか自尊心が損なわれるような思いもします。女性は男性よりもこのようなことを気にしがちと言えます。

彼から婚約指輪をもらうためには

CMやカタログを見て「いいなぁ……」と呟く

最近では結婚に関するCMやカタログ、雑誌なども多く情報が沢山あります。もし、婚約を予定しているカップルであれば彼の前で自然と婚約指輪に対する憧れを口にしてみるのもいいかもしれません。もしかしたら、彼の頭の中には婚約指輪のことまで浮かんでいないかもしれませんから、話のきっかけとして種を蒔いてみるのがオススメです。

一緒にジュエリーショップに行く

思い切って彼と一緒にジュエリーショップに行くというのも手です。いつものショッピングの途中にふらっと訪れるのでもいいかもしれません。そこで好みのデザインや婚約指輪に対する気持ちを彼にさりげなく伝えることができます。

誕生日や記念日のプレゼントとしてリクエスト

婚約時期が誕生日や記念日と近いカップルには、それも兼ねたプレゼントとしてリクエストしてみるのもいいかもしれませんね。彼も大きな出費に対しての気持ちが楽に感じてくれるかもしれませんし、思い出として残るものになるでしょう。

彼にも記念品を贈る

婚約指輪をもらったら、もらいっぱなしではいけません。必ず、同等額のお返しの記念品を贈りましょう。感謝の気持ちを込めて彼の好きな腕時計やブランド物などがオススメです。一緒に選びに行ってもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか。近年は様々なプロポーズの形がありますが、婚約指輪とともにされるプロポーズに憧れを抱いている女性は多くいるようです。もし婚約指輪の有無で彼と意見が食い違っているのであれば、後悔のないようしっかり話し合ってみてくださいね。価値以上のものが婚約指輪にはあると言っても過言ではありません。一生に一度の結婚に蟠りが残らないようにしましょう。