甘える彼女はやっぱり可愛い!彼氏がキュンとする彼女の甘え方

好まれる女性のタイプは変化していくものですが、愛らしい女性の特徴として昔から言われているのは甘え上手な女性です。可愛らしく男性を頼ったり、ピッタリと体をくっつける姿に心をときめかせる人も多いそうです。つまり、甘え上手は女性の武器といっても過言ではありません。一体、どうすれば甘え上手な女性になることができるのでしょうか。甘えられることに対する男性の気持ちや、気持ちがときめく甘え方、さらに、相手をイライラさせてしまう甘え方まで徹底追求したいと思います。

多くの男性は彼女に甘えられるのが好き!

甘える彼女への男性の本音

とってもかわいい

自分に対して甘えてくる彼女や、小さな子どもや小動物のようで可愛いという声も聞かれます。その姿にメロメロになってしまうという人も多いようです。可愛く甘えることが出来るというのは、モテ女子になるための必須条件という意見もあるほど、男性は甘える女性に対して可愛いという感想を持っているといいます。

頼りにされるのが嬉しい

男心は、頼りにされると嬉しくなってしまうものです。上手に甘えておねだりをすることで、気持ちを喜ばせることもできます。男性は女性を守ることでその強さを実感することが出来ます。自尊心を満たすことで、相手の承認欲求を満足させることにも繋がりますし、相手にとって自分が特別な存在であるという気持ちになるとも言います。「必要とされている」と感じることで、自分の存在を認めてもらえたと感じる人もいるようです。

愛されていると実感できる


甘えられたりおねだりされることで、男性は相手の愛情を感じやすいと言います。甘えてくれるということは、相手にとって自分が恋愛対象として見られている証です。異性として自分が愛されているとしっかり感じられることで、より強い愛情を芽生えるという人もいると言います。甘えるというのは愛情表現の一種です。しっかりと愛を表現することによって、相手も愛情を見せてくれるはずです。

甘えられることが自慢できる

「彼女が甘えん坊で困っちゃうんだよ」なんていう愚痴に見せかけたノロケを聞かされたことがあるという人もいるかと思います。甘えられるというのは頼られているというのは頼られているという証明です。頼られるというのは、男性としての魅力があるということに繋がります。つまり、「自分は男性として魅力が高いんだぞ」ということを甘えられることを自慢することでアピールすることが出来るのです。

自分からも甘えやすい

パートナーが甘えん坊であると、逆に自分からも甘えやすいという意見もよく聞かれます。素直な気持ちをさらけ出せる関係性を築き上げるためには、まず自分の気持ちを素直に表すことが大切です。また、男性は女性に比べて甘えにくいとも言われています。このようなときに、女性から率先して甘えることで、男性も甘えやすくなる傾向にあるようです。

彼氏がキュンとする彼女の甘え方

男の自分を頼りにした甘え方

男性は自分を頼りにしてくれると嬉しいものです。なので、適切に甘えることで相手の気持ちを喜ばせることが出来るでしょう。そのためにはちょっとしたお願い事をしてみるのが有効だと言えるようです。お菓子などの少額のものをおねだりしてみたり、すぐに実行可能なお願いをしてみるとよいでしょう。

ピタッとくっつく甘え方

ボディタッチは恋愛関係における基本的な行動ですが、やはり密着して甘えることによって相手の気持ちを盛り上げることが出来るでしょう。しかし、時間と場所を考えないと相手の機嫌を損ねてしまう可能性があります。2人きりのときにペタペタとくっついてみてください。

眠い時にする子供っぽい甘え方

睡魔が襲って意識が朦朧としているときは、どうしても判断力が落ちるものです。このようなときに子どもっぽくなってしまうのが可愛いという男性も存在します。無防備な仕草に胸キュンするようです。

ちょっと恥ずかしそうな甘え方


甘え慣れてなくて、どこかぎこちない仕草になってしまうという女性もいるかもしれませんが、逆に「それがいい」という声も聞かれます。男性は女性の照れているアクションに保護欲を掻き立てられます。また、そのように頑張って甘えてくれるということに愛おしさすら感じてしまうはずです。どうやって甘えたらいいか分からないという人も、その飾らない行動で相手をノックアウトしてしまうことでしょう。

少しのわがまま的な甘え方

ワガママというとあまり良いイメージがないかもしれませんが、スパイス程度であれば、むしろ可愛さをアピールすることに繋がります。相手に対しておねだりをしたりヤキモチを妬くことで、可愛らしさを感じさせることにつながるようです。

彼氏が嬉しい甘える彼女のシチュエーション

素直に嬉しい♡お会計で「ごちそうさま」のお礼


食事をおごるのがデート中のマナーだと考えている男性もいますが、そのような場合でも、やはり「ごちそうさま」の一言があるとないとでは大違いです。食事代というささいなことでも、きちんと感謝の気持ちを表すことが出来る素直な心に男性の心はときめきを覚えるといいます。

拗ねてるのが可愛い♡「もっとかまって」と言われたとき

例えば、スマホをいじっているときやゲームをしているときに「もっとかまって」と言われたら、相手に対して、まるで子どものような愛らしさを感じるのではないでしょうか。しかし、これが仕事だったら、多少のイラつきを覚えるかもしれません。気を付けましょう。

素直な甘え方にキュン♡「早く会いたい」と言われたとき

自分を必要としてくれるのは嬉しいものです。それだけに「会いたい」と気持ちを素直に表現してくれるのは男性にとって自信につながります。相手にとって可愛げのある対応を目指すように心がけましょう。

俺だけにしか見せない♡リラックスして「ねぇ~」とすり寄ってきたとき

特別な関係でなければ、肌に触れる距離感になることはありません。すり寄って甘える貴方の行動は、愛おしさや独占欲、優越感を男性に覚えさせるはずです。自分だけにしか見せない、というところがポイントなので、外では普通に接するのも大切です。

どさくさに紛れて♡「これもお願いしていい?」と言われたとき

お願いをされるのは男性にとって頼りにされているという証です。あまり負担にならないものを選んでしっかりと男性を立ててあげましょう。そして、お願いを受けてもらったら必ずお礼を言うフォローも忘れないでください。

こんな甘え方には注意!彼氏をイラっとさせる甘え方

連絡を頻繁に取りたがる

こちらが忙しいのに連絡を頻繁に入れることが義務になってしまうと、まるで束縛されているような気分になるものです。なので、既読スルーを怒ったりすることは避けましょう。むしろ、相手を気遣う努力が重要になります。

ほしいものを買ってほしいと度々おねだり

おねだりは可愛いものですが、それが度々続くと相手もげんなりしてしまうものです。「自分は相手の財布か?」と感じさせてしまったら、それまでの愛情も冷めてしまう可能性があります。おねだりもほどほどにしましょう。

人前でも甘えてくる

10代の学生ならともかく、人前でベタベタするのはあまり褒められた行為ではありません。男性も恥ずかしいと感じる人が多いようなので、外ではあまりイチャイチャしないようにしましょう。2人きりの空間で甘えることによって、ギャップ萌えにも期待することが出来ます。

甘え上手な彼女になるには

自分の気持ちに素直になる


これは大前提ですが、自分の気持ちに正直になる必要があります。本当は甘えたいのに恥ずかしくて出来ないという人もいるかと思いますが、男性は甘えられることに喜びを感じます。男性を喜ばせるためにも、自分の思いを素直に表現しましょう。

甘えることへの恥ずかしさは捨てる

甘えることは恥ずかしいことではありません。むしろコミュニケーションとして健全な形だと言うことも出来ます。なので、そのような恥ずかしさを捨てることが甘え上手になる第一歩と言えるでしょう。その恥じらいが良いという男性もいるので、ぎこちない形でも相手に気持ちを伝えることが重要です。

男性を思いきり頼りにする


男性に限らず、誰かに頼りにされるのは嬉しいものです。甘えるという行為はその自尊心を肯定する行為でもあります。思い切り頼りにすることにとって、その男性を信頼していると暗に伝えることにもなるでしょう。

男性を尊敬する

相手にリスペクトの気持ちを持って接してみましょう。些細なことでも相手の良いところを見つけることで、それが可能になるはずです。相手を尊敬する気持ちが芽生えれば、自然とその男性を頼りにすることが簡単になります。

まとめ

甘え上手は恋愛上手。男性は甘えてくれる女性に好感を持つ場合が多いです。正しく甘えることによって、男性の自信や保護欲をくすぐることにも繋がります。相手に尊敬の念を持ち、素直な気持ちでコミュニケーションを取ることを大切にしてみましょう。