このLINEうざいと思う瞬間11選!うざいLINEへの対処法も解説!

今やメールに代わる代表的なコミュニケーションツールとなっているLINEですが、使い方によっては相手を疲れさせたり怒らせたりすることもあるようです。一体どのような使い方が「うざい!」と感じさせてしまうのでしょうか。また、もうメッセージを受け取りたく無いのでブロックしてしまおうと考えてしまうほどの行動もあるようです。そのような行動とはどのようなものなのでしょうか。コミュニケーションを円滑に進めるために、うざいLINEに対しての対処法についても詳しく知っていきましょう。

こんなLINEがうざい!

文章がとぎれとぎれのメッセージ


メッセージが大量に来ていて、何かと思ったら「おは」「よう」「いま」ひま?「ひまだったら」のように、一つの文章でまとめられるものをいちいち途切れ途切れで送ってくるLINEはうざいと思われるようです。どこか子どもっぽいようなテンションに受け取られてしまいますし、シンプルに読みにくいです。このようなことがないように、しっかりと文章を構成して送りましょう。

テンションが重たい長文メッセージ

普通の長文メッセージならばともかく、重たい内容の長文が続くと気持ちがどんよりしてしまいます。文章は受けての気持ちに左右されるので、実際に話すのに比べて重たい話題は不向きです。もしもテンションが重たい内容の会話をしたいのであれば、実際に会って顔と顔が見えるときに伝えるようにしましょう。そのためにスケジュールを合わせるときにLINEは活用するべきです。

疑問形の連発

疑問文を連発されると、いちいちその内容にすべて返信を返さなくてはいけなくなります。また、その文章の真意も掴みづらくなりますので、疑問文を連発して送るのは止めましょう。また、返信していない質問に対して「既読スルー」などと突っかかるのはもってのほかです。読みやすい文章を作って、そのうえでしっかりと礼儀を持ってコミュニケーションをとるようにしてください。

どうでもいい報告

恋人同士であっても、日常のどうでもよい報告は既読スルーされる傾向にあります。テレビを見ていての感想なども相手に興味がなければ苦痛になるので気を付けましょう。一方的にメッセージを送っているという自覚を持って、既読スルーされても仕方ないという自覚を常に持っておくことが大切です。相手の返信しやすい内容の文章を作るということを念頭に置いてください。

喧嘩に巻き込まれそうな内容


自分には関係のない内容なのに、なぜか急にLINEグループが不穏な空気になることがあります。この場合には自分が口を出すべきかどうか悩みますし、口を出したら出したで、部外者なので的外れなことを言ってしまって大火傷を負う可能性もあります。もしも喧嘩したいときには、個別でやり取りをすることがマナーとも言えるようです。

自分の知らない話題で盛り上がっているグループライン

気付いたら信じられないような通知の数があって、驚いてみてみたら、自分の行っていない旅行の話だった、ということを経験したことがある人もいるかもしれません。自分は参加できないので放置していると、次々と通知が来るため、非常にうっとうしく感じるものです。旅行の話をしたいというときには、そのためのグループラインを作って、そこで盛り上がるようにしましょう。

思わずブロックしたくなるような瞬間はコレ

動画を送ってくる


写真ならまだしも、動画を送ってくる場合、「圧」が強すぎて引くという人もいるようです。日常的な場面でも厳しいのに、自分の弾き語りの映像を送りつけられてドン引きしたという意見もあります。

スタンプを一方的に送ってくる

LINEスタンプは気軽なコミュニケーションを取るのに適したものですが、一方的に送ってくるのは最早暴力です。既読スルーしているのにも関わらず、何個も、何十個もスタンプが送りつけられる様は狂気を感じます。既読スルーをされて気にしているのは分かりますが、完全に逆効果です。気を付けましょう。

既読スルーしているのに何度もメッセージが来る

既読スルーには、どんなコミュニケーションも役に立ちません。放っておくのが一番です。それにもかかわらず、何度もメッセージを送るのはブロック候補に立候補しているのと同じです。メッセージを送る暇があったら、相手からメッセージが来るくらい魅力のある自分を作る努力をするために一回でも筋トレをした方が身のためです。

通話をしようとしてくる


LINEだけでも鬱陶しいと思っている人からの通話は最早地獄といっても過言ではないでしょう。なまじか、今まで普通にLINEをしていた場合には寝ていたという言い訳も通用しません。こうなったら相手はうざい以外の感情が生まれないはずです。通話をしたいときには、しっかりと相手に確認を取るようにしましょう。そして、断られたら素直に諦めましょう。

毎日のおはようとおやすみメッセージ

おはよう、おやすみのメッセージも毎日となると面倒です。ラブラブの彼氏と彼女の関係性ならばともかく、友達同士でも義務のように感じてしまって疲れるという意見があります。何事もほどほどの距離感が重要になりますので、おはようおやすみメッセージはなるべくしない方が良いかもしれません。したとしても、スタンプ一発くらいで済ませる関係性でいましょう。

うざいLINEの対処法

長文には長文で返す

うざいLINEの代表格である長文メッセージですが、これに対する返しに長文返しというものがあります。これは、返しにくい長文メッセージをあえて送ることによって、あえてにその面倒くささを共有してもらうという作戦です。この作戦はとにかく長いメッセージを作る必要になるので、日記のように朝から寝るまでの行動を事細かに書いていく必要があります。疲れるくらい送ることによって、相手に返事をする隙を与えない文章を作成しましょう。

スタンプにはスタンプでお返し

スタンプ連打がうざいときには、こちらもスタンプを送り返しましょう。メッセージを送ることによって、会話が続いてしまってはげんなりしてしまいます。しかし、スタンプを送ることによって一応はリアクションを返したことになりますので、相手からの爆レスも止まることでしょう。

既読スルーで忙しいフリ

既読スルーをずっと繰り返すことによって、相手から逆に心配をされるというテクニックもあります。こうなったらこっちのものです。「ごめん、仕事が忙しくて…」といったメッセージを送れば、向こうにも気を使ってもらうことが出来るでしょう。しっかりと既読スルーを繰り返して、相手に空気を読んでもらえましょう。

未読スルー

既読スルーの上位モデルには未読スルーというものがあります。これは、ラインの中身を読むことなくそのまま放置するものです。ポップアップ機能を使って短い文章は読むことが出来ますし、無料のアプリを使えば未読のまま文章を全て読むことが出来ます。「読んでいないから返信が出来ない」という、既読機能を上手く使ったテクニックです。うざいLINEにはこれを試してみるのも良いかもしれません。

無理と思ったらブロック


このようなテクニックを使っても、どうしても無理だと感じたらブロックしてみましょう。結局、LINEというのはスマートフォンの中のコミュニケーションツールに過ぎません。その中の関係性で精神をすり減らすのは割に合わないでしょう。LINEブロックをしても相手に気付かれることはほとんどありません。サクッとブロックするのも手段の一つです。

まとめ

LINEを上手に使うことが、現代人のコミュ力の肝だといっても過言ではない時代がやってきました。そのため、相手との空気を読むことが非常に大切になっています。なのでLINEの付き合いで疲労が蓄積するという人も多いようです。しかし、正しい対処法を身につけることができれば、上手に立ち回ることでLINEを楽しむことが出来るはずです。それに、LINEだけが世界の全てではありません。LINEをうざく感じたら、通知を切ったり対象の人間をブロックをするなどして、一度リセットし、1日を過ごすのも良いかもしれません。