ウエディングドレスサイズの上手な測り方!部位別のコツとは

結婚式に向けて、女性は色々準備することがあります。中には一年近く前からブライダルエステなどで体を絞ったり、ダイエットしたりする人もいるのだとか。また、肌を白く滑らかにするためのエステなども人気があるようです。どれもこれも、全ては結婚式に綺麗なウエディングドレス姿を披露するため。そのためにも、ウエディングドレス選びももちろん重要になってきますよね。デザインなども気になるところですが、サイズに合ったものを選ぶことも重要です。体にフィットするものや体の線が出るようなドレスも多いので、サイズはしっかりと測ってから選びましょう。

ウエディングドレスサイズを測る方法

ウエディングドレスを試着するときは、いつも以上にきちんとサイズを測ることが必要です。そのうえで、自分の体型に合っているものを見つけましょう。中には、部分的に太かったり細かったりする場合もあります。

バスト:トップとアンダーをきちんと測る


ウエディングドレスのデザインによっては、露出度が高いものや体の線がはっきりとわかるようなものもあります。こういったドレスを着るときは、よりしっかりとサイズを測ることが求められます。バストを測る時は、トップだけでなく、アンダーサイズについてもきちんと測ることが大切です。また、インナーを着る方も多いのですが、これによってサイズが若干変わることもありますので、注意しながら測るようにしましょう。

ウエスト:一番くびれているところを測る


ウエストを測るときは、一番くびれている部分を測るようにします。人によっては、生理前にむくんでしまったり太ってしまったりする人もいますし、便秘の時はサイズがかなり変わってしまう方もいるようです。こういったことも考慮しながら、一番調子が良い時に測るのがオススメです。

ヒップ:ウエディングインナーを付けた状態で測る

ヒップを測る時は、ウエディングインナーを付けた状態で測るようにしてください。インナーによって、サイズがかなり変わる方も中にはいるようです。

肩幅

肩幅もしっかりと測りましょう。肩を大きく出すようなデザインであれば、それほど気にすることもないかもしれませんが、ドレスのデザインによっては、肩を隠すようなものもあります。綺麗に着こなすためには、肩幅に合ったものを選ぶことも大切です。

ウエディングドレスを選ぶ時の注意点

面倒に思うかもしれませんが、ウエディングドレスを着るときは、普段着のサイズで選ばずしっかりと測ってから選びましょう。収縮しにくい生地を使ってつくられていることが多いので、適当なサイズを選んでしまうと、緩すぎたりきつかったりするからです。また、試着は一度だけでなく、何度もしておく方が安心です。中には、結婚式前にサイズが大きく変わってしまう方もいるからです。安心のためにも、ドレスは複数回試着してチェックしておきましょう。

生地が違うので普段着のサイズで選ばない


多くの方が、自分のおおよそのサイズを知っています。カジュアルな洋服を購入するときなどは、よほど体型が変わった時以外は、このおおよそのサイズで判断することが多いかと思います。しかしながら、ウエディングドレスはこういった選び方をしてしまうと失敗していまいます。理由は、カジュアルな洋服とはことなり、ドレス生地の場合はほとんど伸び縮みしないからです。つまり、ちょっと大きすぎてもちょっと小さすぎても綺麗に見えませんし、場合によっては着られないということです。

また、体にフィットするデザインも多いので、あまりにもサイズが違うと不格好に見えてしまいます。それに、デザインによっては、同じサイズであっても着用できるものとできないものもあります。ですから、普段着のサイズで測ってはいけないのです。

何度も試着しておく

結婚を控えている女性は自分で気が付いていないかもしれませんが、やはり気持ち的に不安定になることが少なくありません。その為、サイズが変わってしまうこともよくあります。多いのが、結婚式までに痩せてしまうケースです。もともとエステなどでダイエットに励んでいる方以外でも、食欲が落ちてしまったり、多忙や緊張で痩せてしまったりすることが多いのです。挙式当日に、ドレスが緩すぎてしまうなどのトラブルがないよう、必ず何度か試着しておくことをオススメします。

お直しは余裕をもって依頼する

場合によってはお直しが必要になることもあるかもしれません。この場合は、余裕をもって依頼することをオススメします。結婚式の準備は、とても忙しいものです。その為、目の前の準備に追われて、ついドレスの準備を後回しにしがちです。挙式当日に間に合わないといったことがないように、是非早めに余裕をもってお直しをしましょう。

ウエディングドレスを試着する時のコツ

ウエディングドレスを試着するときは、予め自分のサイズを把握した状態で行った方が進めやすいです。また、ブラジャーはストラップがないタイプをしていった方が、ドレスのじゃまをしません。よりイメージしやすいですし、脱ぎ着するのも楽です。ストラップ付のブラジャーしか使用しない方も、これを機に一つノンストラップブラを購入しても良いかもしれません。場合によっては、結婚式当日も使えるかもしれません。また、何度もドレスを脱ぎ着するのは結構体力を使います。ですから、体調が良い時に試着する方が安心です。

ドレスを着た状態で動いてみる


結婚式に激しい行動をすることはほとんどないと思いますが、それでもあまりにも動きにくいものはやはり不向きです。お色直しや挨拶、キャンドルサービスやケーキカットなど、案外動くことが多いですから、スマートに動けるように、予め動いて様子を見てみましょう。
人によって体型は異なるので、ウエスト部分はぴったりでも腕部分がきついとか、バスト部分が緩くて見た目が悪い、立っている時は良いけれど、座ると苦しいなど、しっくり感じられないこともあります。何も問題がなければOKです。

お辞儀をした時に苦しくないかどうか

結婚式では、新郎新婦それぞれお辞儀をするシーンがたくさんあります。この時、違和感があるようなら、そのドレスはオススメできません。そうでなくても、結婚式は緊張するもの。それなのに、動きにくいドレスを着てしまうと、さらにストレスになってしまいます。ドレスを着たら、歩いてみるほかに、座ったりお辞儀をしたりしながら様子を見てみましょう。

バストのカップ調整ができるか確認する

バストカップの調整ができるタイプのドレスもあります。個人差がありますが、調整することができる方が何かと安心できると言えそうです。

持ち込み予定の小物・アクセサリーは持参しておく


ウエディングドレスを試着する場合、持ち込み予定の小物やアクセサリーなどがある方は、それも一緒に持ち込んだ方が、イメージがわきやすくてドレスが選びやすいです。スタッフと相談するときも、話が進みやすくスマートです。意見を聞きながら、イメージに合ったスタイルを手に入れることができます。スタッフに、予め何を持ち込むのか伝えておきましょう。

まとめ

ウエディングドレスを着る場合、サイズはしっかりと測ることがとても大切です。なぜなら、適当に測って体型に合わないドレスを選んでしまうと、見た目が良くないだけでなく、ドレスが入らないこともあるからです。それに、ドレス選びにも手間がかかってしまいます。上記に書いてある測り方できちんと計測して、ウエディングドレスを選ぶようにしてください。