プロポーズの後から結婚までTO DO一覧は?

プロポーズが成功したら、さっそく今後について相談が始まります。いつ頃結婚するのか、どんな結婚式を挙げたいのか、二人で相談することはたくさんあります。しかし、まず一番先にやるべきことは、両親への挨拶です。場合によっては、両親が遠方に住んでいることもあるでしょうから、余裕をもって挨拶の計画を立てることも必要になるかもしれません。また、両家の顔合わせや結納なども必要になってきます。こちらも、やはり場合によっては遠方から足を運んでもらうことになるかもしれませんので、早めに計画を立てて進めた方が安心です。

プロポーズの後から始まる結婚準備について

ウエディング

両親への報告

プロポーズが成功して結婚することが決まったら、次は両親への報告となります。これは、結婚は二人でするものではありますが、家同士が結びつくことでもありますので報告することが大切です。結婚することを報告すれば、色々なアドバイスをもらうことが考えられます。口出しされることに不快に感じる方もいるかもしれませんが、ここは勉強だと思って教えてもらった方が賢明です。式には、大切なマナーなどもたくさんありますので、是非色々教えてもらいましょう。

お互いの実家に挨拶

自分の両親に報告が済んだら、お互いの実家に挨拶をしに行きます。両親が遠方に住んでいる場合もあり、挨拶に行くのが大変だと思うこともあるかもしれませんが、それでも是非ここはきちんとするようにしましょう。カジュアルな服装ではなく、きちんとした服装で足を運ぶ方がベター。第一印象は今後にも大きく影響してきますので、是非しっかりと準備してお宅にお邪魔するようにしましょう。この時、何か手土産を用意するのがマナーです。手土産を選ぶ時は、予め好みなどを聞いておいて好きなものを用意するのがオススメ。相手の自宅のそばで購入すると、間に合わせで買ったように見えてしまいますので避けましょう。前もって選んだことが分かるようなものを用意するのがオススメです。

両家の顔合わせ

両家の顔合わせも大事です。場所についてですが、ゆっくりと会話ができるような場所であればベター。ホテルやお洒落なレストランなども良いでしょう。お互いの家が遠い場合は、中間の場所で顔合わせをするのがオススメ。飛行機や新幹線などで来ることが想定される場合は、駅や空港から近い場所で顔合わせをすると皆アクセスしやすくて便利です。また、こういった席では、誰も恥をかきたくないもの。どんな服装で出席するのか、予め両家が同じ服装になるように相談した方が無難です。

結婚式の準備

結婚式場を探す

素敵な結婚式場がたくさんあります。ホテル、専門式場、ゲストハウス、レストランなど、それぞれにメリットがありますので、比較しながらイメージに合ったところを見つけてください。可能であれば、できるだけ多くブライダルフェアに足を運ぶことをオススメします。こうすることで、イメージしやすくなりますし、アイデアが思い浮かびやすくなります。

結婚の日取りを決める

六曜にこだわる方が多いのも事実です。その為、大安の日に挙式したいと考える方も多い傾向があります。大安など人気の日に挙式したい方は、早めに結婚式の日取りを決めた方が安心です。また、土日の挙式も人気がありますので、早めに計画した方が良いでしょう。特に秋の結婚式は人気があるので、秋に結婚したい方は早めに計画することをオススメします。遅くとも、半年前くらいには日取りを決めたいものです。

結婚式場との打ち合わせや準備

結婚式の日取りが決定したら、どんどん打ち合わせを行い進めていくことになります。決めることはたくさんあります。まず先にすることは、結婚式のゲストをリストアップです。そして、新婚旅行やウエディングドレスの選定などをはじめます。挙式の3か月前にくらいになったら、更に具体的に準備。招待状を送ったり、お料理や引き出物などを決定したり。スピーチや挨拶、受付などもお願いしましょう。また、ブライダルエステを受ける方は、こちらもスタートしても良いかもしれません。中には、カップルでエステを受ける方もいます。

関係者へ連絡や招待客への準備

友人や会社に結婚の報告

結婚式の日取りが決定したら、早めに友人や会社に報告しましょう。特に、挨拶を上司にお願いすることも考えられますので、余裕をもって報告することをオススメします。また、結婚を機に退職する予定の方も、手続きなどもありますので早めに報告した方が安心です。いずれにしても、可能であれば先輩や同僚などから前例を教えてもらい、それに合わせて進めていくのがオススメです。遅くとも、会社には3か月前には報告は必要です。

結婚式や披露宴の招待客選び

結婚式に誰を呼んだらよいか、この作業もなかなか大変です。自分だけでは分からないことも多いと思いますので、両親などに相談する方が安心です。何人くらい招待するかによって、会場選びも異なってくることが考えられます。

招待客の出欠と席次の決定

最終的に、誰に出席してもらうのか。このあたりのことは、遅くとも挙式の一か月前くらいには決定しておきましょう。決定すれば、いくつ料理やドリンク、引出物を用意したらよいのかわかります。

結婚のための諸手続き

入籍の手続きに必要なもの

結婚式前に入籍する方と、結婚式の後に入籍する人がいます。何も問題がないようであればどちらでも良いのですが、手続きの際に必要になることがあります。それは、婚姻届けの提出です。婚姻届けは、夫や妻の住所がある役所でも良いですし、夫や妻の本籍地があるところでも大丈夫です。婚姻届けを提出する際に必要なものは、婚姻届けの用紙と、二人の印鑑、本人であることを確認できるものです。また、証人になってくれる2名分の署名と捺印も必要となります。証人になることができる人は、20歳以上の二人の結婚を知っている人です。もちろん、家族でも友達でもOKです。

新居探しと必要な手続き

結婚を機に、二人で新しい生活を始める方も多いでしょう。新居探しは、できるだけ理想の物件を見つける為にも、早めに探し始めるのがオススメです。3か月前くらいには、新居を決定しましょう。そして、必要となるものを揃えます。1か月前くらいになったら、実際に生活ができるように、電気や水道、ガスなどの手配をして、転出届と転居届を提出します。

会社関係へ出す書類の確認

結婚が決まったら、一か月前には結婚休暇届を出す必要があります。他にも、入籍したら会社に入籍届を出す必要があります。こうすることで、会社の方で必要な手続きをしてくれます。

まとめ

プロポーズが成功していよいよ結婚となったら、やるべきことがたくさんあります。まずは、家族に報告するのが必須。次に、両家の顔合わせを行い、ブライダルフェアなどに足を運びながら、結婚式場探しを始めます。挙式の希望日がある方や、人気のシーズンに結婚式をしたい方は、早めに予約するのがオススメ。また、新婚旅行の準備や、ブライダルエステなどの準備も進めていきましょう。結婚を機に、二人で生活を始める方も多いですが、新居探しは早めに始めて、遅くとも3か月くらい前には決定することがオススメです。入居の1か月前になったら、電気や水道、ガスなどの手続きを行い、生活できるように準備を進めてください。婚姻届けを提出するときは、婚姻届けの用紙と、二人の印鑑、本人であることを確認できるものが必要です。また、証人が2人必要になります。これは、20歳以上の方で結婚することを知っている人であれば大丈夫です。家族でも友人でもOKです。