腕枕されたい女性必見!腕枕をする男性の心理と痺れさせないコツ

好きな人との距離がより近くなる腕枕は、お互いの息づかいまでが近くに感じられる温かみがあります。しかし、男性の腕を枕代わりにするということは、男性にとっては負担が大きいかもしれません。今回紹介する密着できる腕枕は、女性だけがうれしいものなのでしょうか。男性が行う時の心理や負担とならないような腕枕のコツとはどのような方法なのでしょう。

女性は腕枕をされるのが好き?嫌い?その理由は?

腕枕は全ての女性が好きなものと思われていますが、実際には苦手意識を持つ人や、以前の失敗からトラウマがあるような人もいるかもしれません。しかし、体が密着して二人の距離が近づく腕枕は、恋人同士の愛情表現に欠かせないようです。ここでは、腕枕に対する女性の本心や本音を紹介します。

約7割の女性が好き

密着できる距離感がたまらない!と考える腕枕好きの女性は全体の約7割で、多くの女性が喜んでいることが証明されます。しかし全体の7割が好きな反面、残りの3割の女性はあまり好きではないようです。好きな人を近くに感じられる良さがありますが、腕を痛くしてしまうのでは?と気遣うあまり、心から喜べないというのが本音でしょう。

安心感があるので好き

男性に優しく包まれているように感じる腕枕は、自分が大切にされていることを再認識できる安心感があります。赤ちゃんや子供の時に大人に抱っこしてもらった安心感に通じるものがあり、懐かしい気持ちや安らぐ気持ちが大きくなります。また、本当に好きな異性にしかできない印象がある腕枕は、相手から自分への愛情表現としても役立ちます。

密着できるから好き

好きな人が近くにいるだけで、どんな言葉も必要無い状況は、腕枕をしてもらっている時に大きく実感できます。肌と肌が密着する腕枕は、お互いの顔も近くなりますので、呼吸をするリズムなども普段以上に良く分かります。体が密着している安心感は、女性だけでなく男性も同じ気持ちでいるはずです。

守ってもらえている感じがするので好き

言葉でどんなに愛情表現をされても、うまく心に響かないことがあります。しかし、そのような不安で寂しい気持ちを一瞬で払拭できる効果がある腕枕は、守ってもらえている感じがするので好きという女性の意見が多いです。どんなに強がっていても弱い部分がある女性は、男性に守ってもらえている安心感があるからこそ強く生きられるのでしょう。

甘えられるから好き

甘えベタさんでも腕枕をしてもらっている間は、素直に相手の懐に気持ちを委ねられるでしょう。人に頼ることや任せることができない女性は、男性とのコミュニケーションにもコンプレックスを抱いている場合があります。しかし腕枕の魔法に掛かりますと、そのような悩みや不安は吹き飛んでしまうはずです。

嬉しいけどちょっと気を使ってしまうかも・・・

女性 不安

しかし女性の中には、腕枕は苦手という人もいます。安心感や守られている感覚が好きであるという気持ちと、距離の近さや腕への負担を心配してしまい、思うように身を委ねられない人もいるようです。

腕枕をする男性の心理とは?

多くの女性が喜ぶことが分かった腕枕ですが、では男性側の心理状態は一体どうなっているのでしょうか。

男らしさをアピールしたい

腕枕は男の人がより男性らしい一面をアピールできるのが特徴で、普段は思うように自分を表現できないような人にとっては、とても便利なアイテムです。好きな女性の前ではかっこ良く頼りがいがある自分でいたいというのが、男性の本心なのでしょう。

彼女は自分だけのものだと安心したい

自分の大切な彼女を手放したくないという強い気持ちを表現できる腕枕は、本当に自分だけの彼女であると再認識して安心したいのが男性側の心理です。男性の方が自分に自信がなく、彼女の気持ちをいつも確かめないと不安で仕方がないケースが多いようです。しかし何度も自分への気持ちを確かめるようなことをしていますと、いつか嫌われてしまうのでは…と不安に感じやすいのも男性です。腕枕は、そんな不安を払しょくできるパワーを持っています。

大好きな気持ちを行動で伝えたい

上手く言葉で愛情表現できない日本人男性は、ストレートに言葉で気持ちを表現する外国人男性のように、女性を喜ばせる言葉を発せられる人は限られています。そのような時に役立つ腕枕は、言葉がなくても相手に自分の気持ちを素直に行動で伝えられるはずです。好きな気持ちを言葉ではなく行動で表現できる技を持っていますと、口下手なことをコンプレックスに思って恋愛に奥手な男性でも、自分に自信をもって行動できます。

か弱い彼女を守ってあげたい


男性から見るとか弱く小さい女性を守れるのは、一番身近にいる自分であるという思いを行動で表すのは、近き距離で密着できる腕枕が良いでしょう。守ってもらいたい女性と守りたい男性の気持ちが一致しますので、腕枕の効果は絶大です。

甘えたいし甘えてもらいたい

甘えたい気持ちと甘えたい気持ちの両方を持ち合わせているのは、男性も女性も同じでしょう。その際に双方の思いが合致しやすい腕枕は、二人の関係を更に近づけることが期待できるでしょう。イチャイチャしたい気分を満喫できるのも腕枕ならではの密着具合です。

彼女を喜ばせたい

自分が嬉しいことだけでなく、相手を喜ばせることで自分も幸せになれるのが、良い恋愛関係を継続させる秘訣です。腕枕が好きな彼女の場合には、思う存分味合わせてあげることで、幸せそうな顔を独り占めできるメリットがあります。

自分も癒される

好きな人がすぐ近くにいる安心感は大きく、どんな言葉がけよりも癒し効果が大きいでしょう。彼女が近くいてくれるだけで自分もリラックスできて、彼女を癒すことができる腕枕は、どんなカップルにも幸せが訪れる瞬間です。

安らぎを与えたい

安心感や安らぎを与えられる存在になりたい男性は多く、腕枕はその思いを実現しやすい行動の一つです。少しでも恋人の心に寄り添いたいと思っても上手く行動できない場合は、腕枕をするだけでお互いがリラックスできます。思ったように安らぎが与えられない自分に自信がない時には、腕枕一つで自分も彼女も元気になれます。

疲れている彼女を癒したい

癒し効果が高い腕枕は、疲れ切った様子の彼女を元気づけることができます。言葉で元気にするのが苦手な男性でも、行動で愛情表現ができる腕枕は、恋人同士だからこそできる安らぎの時間でしょう。腕枕は、言葉での励ましよりも格段に癒し効果が高く、喜んだ女性は一瞬で元気になることも十分あります。疲れた時だけでなく、疲れてしまうような緊張するようなできごとの前に腕枕をしてあげるのも良いでしょう。

ちょっと下心があります


腕枕をするということは、彼女と体や顔を近い距離で密着させるということになりますので、男性側の考えとしては、当然そのまま良い雰囲気になれれば…と思っているのが本心でしょう。彼女が受け入れてくれるかどうかは男性の行動次第かもしれませんが、ムードを大切にして、より関係性を深めるような行為に繋げるのも良いでしょう。

今以上に仲良くなりたい

腕枕をするということは、既に心も体も通じ合っているような関係でいる場合が多いでしょう。しかし、腕枕をすることで更に二人の仲を深めることができますので、今まで以上に仲良くして距離を縮めたい場合にはおすすめです。男性がもしも女性から腕枕を催促された時には、嫌な顔をすることなく、気持ち良く受け入れてあげましょう。

男性らしい筋肉を自慢したい

腕枕は男性の腕の強さによって、気持ち良さが変わるといっても過言ではありません。そのため、腕枕好きの彼女に男らしい筋肉を自慢するため、普段から鍛えておきますと、女性の喜びも一層大きくなるはずです。腕枕には、体を鍛えるきっかけに繋がる効果があります。

腕枕で彼の負担にならないコツ

腕枕をされるのが好きな女性は多いですが、中には負担になるので申し訳がない…とあまり好きではないと思い込んでいる女性もいるようです。ここで紹介する男性の負担にならない腕枕の仕方を知っておきますと、今度おねだりする時にも、色々なことを気にずることなく頼めるでしょう。一体どんなコツが必要なのでしょうか。

腕枕と枕の併用

男性の腕だけで腕枕をしようとするのは、どんなに鍛えている人でも限界があります。そのため、腕枕の下に通常の枕を敷いておきますと、男性の負担が減るのは勿論ですが、女性も腕枕をしてもらっていて気兼ねするようなことがなくなります。

腕ではなく胸に近い部分に首を乗せる

腕枕という言葉の通り、腕を枕代わりにしてしまいますと、女性の首の重みが負担となります。首を乗せる部分を腕ではなく、胸に近い部分にしますと、更に男性との距離が近くなりますので、痛みや負担もなくなって一石二鳥です。腕枕と言っても腕にこだわることはなく、胸に近いことで顔の距離が更に近づくなど、普段以上に見つめ合う瞬間が増えるかもしれません。

セックスの前のわずかな時間を狙う

長い時間の腕枕は、どんなに鍛えた男性であっても長時間は難しいでしょう。その時には、これから二人の愛情を確かめ合うセックス前の短い時間を狙って腕枕をするようにしましょう。そうすることで、雰囲気作りやムード作りもしやすく、イチャイチャした流れでセックスできるようになるのでおすすめです。

場所を小刻みにずらす

ずっと同じ場所に首や頭を乗せているのは大きな負担ですので、少しずつ場所をずらすようにしますと、男性の負担を軽くして腕枕タイムが楽しめます。二人で様々な工夫をしながら、最適な腕枕のポジションを探すのも良いでしょう。

自分の首の下に彼の腕が来るようにする

頭の重みが負担となることが多い腕枕は、女性の首の下に男性の腕が来るようにしますと、頭の重みを感じることなく腕枕を女性に提供できます。少しの場所の違いで負担が軽くなる腕枕は、慣れるまで色々試す楽しみがあるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。腕枕は女性だけが喜ぶものだと認識されているケースが多いですが、提供する男性側もリラックスしていて、十分癒されていることが分かりました。まだ腕枕に挑戦したことがないカップルは、二人の関係性を今以上に良くするために、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。