縁結びのお守りは持ち方がポイント!効果を高める方法と注意点

日本各地に縁結びスポットと呼ばれる場所がありますし、縁結びのご利益がある神社なども数多く建立されていますよね。出会いがない、素敵な人と出会うことができないという方だとそうしたスポットや神社にも足しげく通っているかもしれませんし、縁結びのお守りなどをたくさん持っているかもしれません。そこで、ここでは縁結びのお守りの効果を高める方法や注意点についてお話しますから、気になる方はぜひ目を通してください。

縁結びのお守りの効果を高める方法

縁結びの本当の意味とおすすめの神社
縁結びのお守りは全国各地の神社やお寺などで購入できます。先ほどもお話したように日本各地に縁結びにご利益があるといわれる寺社仏閣がありますから、そうした場所で容易に手に入れられるでしょう。せっかく縁結びのお守りを購入したのならぜひともそのご利益を得たい、と思うのがごく普通だと思いますが、ここではお守りの効果を高める方法についてまずご説明したいと思います。

お守りの力を信じることが最も重要

もっとも大切なのはお守りの力を信じるということです。信じる者は救われるという言葉があるように、まずはお守りのご利益を心から信じるということが大切なのです。「どうせこんなもの迷信だよね」「ご利益なんてあるはずないよね」などと失礼なことを思っている人にご利益があるはずがありませんよね。縁結びのお守りの力をきちんと信じるということが何より重要だと覚えておきましょう。

財布やバッグなど人目につかない場所に忍ばせる


よくお守りを人目につくところに付けている方もいますが、これはあまりおススメできません。お守りは本来ひっそりとその持ち主を陰からサポートする存在ですから、大っぴらにするようなものではないのです。お守りの効果をより高めたいと考えているのなら財布やバッグなど、なるべく人目につかないところに忍ばせておくことです。基本は普段持ち歩いているものに忍ばせることですね。

常に持ち歩く

ご利益があるという由緒正しいお守りを手に入れた、という方だとそれを大事に自宅に飾ってしまうようなこともあります。無くさないように大切に自宅で保管したい、という気持ちは理解できるのですが、これは本来のお守りの扱い方とはかけ離れています。お守りは常に持ち歩くのが基本ですから、自宅に眠らせておくのではなくいつも持ち歩くようにしましょう。

好きな相手にお揃いで持ってもらう

縁結びのお守りの効果をより高めるためには自分だけでなく、好きな相手にお揃いで持ってもらうというのもポイントです。2人でお揃いの縁結びのお守りを持つことによってさらに結びつきは強くなるでしょう。ただ、一方的に片想いしているような相手に縁結びのお守りを渡しても持ち歩いてくれる可能性は低いでしょうし、そもそも受け取ってももらえないかもしれません。

部屋の中で目線より高い位置に置く

お守りは神様の力が宿った神聖なものですから、部屋の中では目線よりも高い位置に置くというのが基本です。間違ってもその辺に転がしておくようなことはしないでください。持ち歩くときには財布やバッグに入れておき、自宅に戻ったら目線よりも高い棚などにおいておくと良いでしょう。ちょうどいい棚がないというときはちょっとしたお守り置き場を作るのもイイですね。

枕元に置いてご縁があるように願いながら寝る


寝るときに枕元に置いて寝るというのは効果的だと言われています。枕元に縁結びのお守りを置き、ご利益があるようにと念を込めながら眠りにつくことで願いが叶う可能性はぐっと高くなるでしょう。神様がしっかりとその願いを聞き入れてくれるかもしれません。先ほども言いましたが、信じる者は救われるという言葉を忘れないでくださいね。

やってはいけない!縁結びのお守りの持ち方3つ

縁結びのお守りを持つときにはやってはいけないNGとなる行為もあります。興味本位でやってしまう方、知らずにやってしまう方もいると思いますから、ここではやってはいけない持ち方についてご説明したいと思います。

お守りの中を見る

お守りの中を見てしまうというのはもっともやってはいけないことです。中に何が入っているのか知りたい、どんなふうになっているのか興味がある、という気持ちは理解できますが、そのようなことをしてしまうとお守りとしての効力を無くしてしまうかもしれません。せっかく神聖な力が封入されていてもそのようなことをするとなくなってしまいますよ。

持ち運ぶバッグなどが汚れている

バッグ 女性
お守りはある意味神様の分身のようなものです。そのような神聖なものを汚れたバッグや財布などに入れておくというのは言語道断です。これだと自らご利益を捨ててしまうようなものですから、持ち運びするバッグや財布の中は常にキレイにしておきましょう。いろいろなものでごちゃごちゃしている汚いバッグにお守りを入れていてもご利益を見込むことはできないと思いますよ。

相性の悪い神様同士のお守りをたくさん持つ

実は神様にも相性があります。相性が悪いといわれている神様同士のお守りをたくさん持ってしまうと効力が薄くなってしまう可能性がありますし、ご利益を得ることができないかもしれません。日本には八百万(やおよろず)の神がいると言われていますし、当然これだけの数の神様がいるとなると相性の良し悪しもあります。事前に多少調べておくと良いかもしれませんね。

縁結びのお守りを処分する時のポイント

お守りはいつまでも持っていていいというものではありません。その時がきたら処分しなくてはなりませんし、処分の方法もいろいろあります。ここではお守りを処分するときのポイントについて見ていきましょう。

願いが叶ったらお礼参りに行く


お守りを持つことで願いが叶ったのならお礼参りに行きます。自分の願いを聞き入れてくれてありがとうございました、という感謝の気持ちでお礼参りに行くのです。もちろん、お礼参りに行くのはお守りを購入した神社やお寺ですね。神社やお寺によって処分の方法が異なることも考えられますから、お寺や神社の方にお守りの処分について質問するのも良いでしょう。

持って1年が過ぎたら神社に返す

お守りを持ち始めて1年が過ぎたら神社に返します。お守りの効力は1年が目安といわれていますから、このタイミングで新しいお守りに代えてもらうのです。もちろん、1年経ったからといって急激に効力がなくなるということはありませんが、新しいお守りに代えることでさらなるご利益を得られるようになるかもしれません。

1年以内に紐が切れたら紐だけ神社に返す

1年以内に紐が切れてしまうということもありますが、このようなときはどうすればいいのか迷ってしまいますよね。基本的にこうしたときは紐だけ神社に返すことになります。紐が切れるのは縁起が悪い、と思ってしまう方もおられるでしょうが、決してそんなことはありません。神様が悪いことから守ってくれたとも受け取れるのです。

購入した神社とは別の神社に返してもOK


基本は購入した神社にお守りを返すことになりますが、遠方の神社だと足を運びにくいですよね。このようなときは別にほかの神社で返しても問題ありません。できることなら購入した神社がいいのですが、どうしても無理なら近くの神社でもイイでしょう。ただ、祀っている神様が持っているお守りの神様と相性が悪いことも考えられますから事前に確認をおススメします。

まとめ

縁結びのお守りを持つようになって良縁に恵まれた、願いがかなったという方もたくさんいます。このような話を聞くと自分も縁結びのお守りを購入しようと思ってしまいますよね。日本各地に縁結びに強い神様がいますし、そこではお守りも販売しています。遠方でも旅行がてらお守りを買いに行くというのもいいですね。そんなもの迷信だ、と最初から信じていないような人がお守りを持ったところで効力は期待できませんから、縁結びのお守りの効果を最大限得たいのなら心から信じることです。これを忘れないでくださいね。